KOKKOKOKKO
エネルギー対策費現状通り事業ID: 3985

カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業

経済産業省資源エネルギー庁国際課開始: 2022年度

2025年度当初予算

25.7億円

2024年度執行: 23.1億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

グローバルでのカーボンニュートラルの実現には、先進国のみならずアジア等の新興国とともに、エネル ギートランジションを一層推進し、エネルギー安全保障を確保しな がら、現実的な形での脱炭素に向けた取組を進めるべく、脱炭素 化支援の強化や人材育成支援を行う。また、気候変動に関する 国際交渉や、我が国の低炭素技術・製品の国際展開を有利に 進めていくために、気候変動問題に対する我が国の取組や姿勢 を対外的に発信し、国際的な世論の形成を主導していく。

現状・課題

アジアのCO2排出量は、1990年においては世界全体の30%弱を占めるに留まっていたものの、2020年には、約60%を占めるに至っており、加えて、ASEAN各国を中心に引き続きエネルギー需要は増大することが見込まれており、世界全体のカーボンニュートラル実現のためにはアジアの脱炭素化が不可欠。アジア各国の多くが既にカーボンニュートラル宣言を行っているが、それに至る道筋は十分描かれておらず、他方で、再エネポテンシャルが不均一、越境電力グリットが乏しい等、欧州とは大きく異なる地理的性格が存在するところ、再エネ一辺倒の脱炭素化ではなく、それぞれの実情に合ったエネルギートランジションが必要。そのため、ゼロエミッション化を促す調査、人材育成支援の実施等を通じ、経済成長、エネルギー安全保障との両立を果たしながら、現実的なエネルギートランジションを促すとともに、我が国技術の海外展開の促進を通じ、世界全体でのカーボンニュートラルの実現に貢献する。

事業の概要

(1)アジア等の脱炭素化に向けた協力/アジア・ゼロエミッション共同体構想の推進に向けた、国際機関の強化、クリーンエネルギー技術の導入に関する各種調査や計画策定、特に各国からの要望の強いプロジェクトに対する調査支援、人材育成支援、脱炭素化に向けたロードマップ策定支援やトランジションファイナンスの普及に向けた調査等を行っていく。/(2)国際会議の開催、調査・広報/カーボンニュートラル実現に向けた取組みを促進する国際会議の開催等を支援していく。/(3)国際研究の実施/最新の科学的知見や国際交渉の動向も踏まえながら、温暖化対策等の分析・評価を行っていく。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)25.7億円-
2024年度25.7億円23.1億円
2023年度14.9億円13.2億円
2022年度3.1億円2.6億円
2021年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
特別会計25.7億円
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織経済産業省直接公益財団法人地球環境産業技術研究機構ほか7.3億円直接東アジア・アセアン経済研究センター5.2億円直接株式会社ファーストほか3.2億円直接株式会社電通ほか2.1億円直接一般財団法人海外産業人材育成協会1.2億円直接George P. Johnson8,360万円直接日本コンベンションサービス株式会社8,320万円直接東アジア・アセアン経済研究センター8,000万円+ 3 件をすべて表示

支出先詳細

担当組織経済産業省
直接ブロック E

公益財団法人地球環境産業技術研究機構ほか

7.3億円

会議開催の事務局や調査分析の実施

1

公益財団法人地球環境産業技術研究機構

その他法人随意契約(公募)
5.9億円
2

日本コンベンションサービス株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
1.1億円
3

一般財団法人日本エネルギー経済研究所

その他法人一般競争契約(総合評価)
3,210万円
直接ブロック I

東アジア・アセアン経済研究センター

5.2億円

調査研究等

1

東アジア・アセアン経済研究センター

補助金等交付
5.2億円
直接ブロック C

株式会社ファーストほか

3.2億円

Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)の実施に係る運営業務または情報収集業務

1

株式会社ファースト

株式会社随意契約(公募)
2.1億円
2

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

合同会社随意契約(公募)
3,100万円
3

一般財団法人日本エネルギー経済研究所

その他法人随意契約(公募)
2,600万円
4

株式会社野村総合研究所

株式会社随意契約(公募)
2,600万円
5

SheepscotGroup

随意契約(その他)
1,900万円
直接ブロック D

株式会社電通ほか

2.1億円

国際会議運営・広報

1

株式会社電通

株式会社一般競争契約(総合評価)
1.9億円
2

株式会社エイチ・アイ・エス

株式会社一般競争契約(総合評価)
1,970万円
直接ブロック A

一般財団法人海外産業人材育成協会

1.2億円

アジア等ゼロエミッション化人材育成等事業の実施

1

一般財団法人海外産業人材育成協会

その他法人補助金等交付
1.2億円
直接ブロック B

George P. Johnson

8,360万円

ミッション・イノベーションを通じた国際連携事業の実施

1

株式会社George P. Johnson

株式会社一般競争契約(総合評価)
8,360万円
直接ブロック K

日本コンベンションサービス株式会社

8,320万円

国際会議の開催・運営等

1

日本コンベンションサービス株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
8,320万円
直接ブロック G

東アジア・アセアン経済研究センター

8,000万円

国際会議の開催・運営

1

東アジア・アセアン経済研究センター

その他
8,000万円
直接ブロック H

株式会社ファースト

6,330万円

カーボンリサイクルに関する国際会議の運営

1

株式会社ファースト

株式会社随意契約(公募)
6,330万円
直接ブロック F

ファーストムーバーズコアリション

5,000万円

国際会議の開催・運営

1

ファーストムーバーズコアリション

その他
5,000万円
直接ブロック J

国際エネルギー機関

4,000万円

国際会議の開催・運営等

1

国際エネルギー機関

補助金等交付
4,000万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

事業所管部局による点検・改善

昨今の脱炭素化に関する世界的な意識の高まりを踏まえると、この予算事業におけるアクティビティは益々重要なものとなってきている。各アクティビティでは毎年予算計画を策定し適切に予算管理・執行が行われているところ。一方、アウトプット目標には一部達成されていないものもあり改善が必要。

改善の方向性

引き続き適切な予算管理・執行に努める。また、アウトプット目標が未達のものに関しては、更なる執行プロセスの見直しを行う。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き効率的かつ適正に執行する

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

調査結果がAZECの関連会合等で取り上げられるなどといったことにより、一定のアウトリーチが行われる

測定指標:アジアにおける主なハイレベル会合へのIEAの出席回数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.00.0-
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトカム

アジアにおける現実的なエネルギートランジションの推進といった日本の取組を後押しする。

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

本予算事業における脱炭素化シナリオ構築支援が直接的・間接的にアジア地域における、カーボンニュートラルに向けた現実的な脱炭素化シナリオの策定や改定に寄与する。

測定指標:本予算事業に関連した脱炭素化シナリオ報告数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度2.0--
2026年度3.0--
アウトカム

アジア地域で、カーボンニュートラルに向けた日本企業が参画する再エネ・省エネ・水素・アンモニア・CCUSプロジェクト等が複数稼働し、各国のカーボンニュートラルに貢献する。

測定指標:プロジェクト件数[単位: ]

年度別データを表示(20232033年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度-2.0-
2033年度7.0--
アウトカム

現地企業のCO2削減に資する外国人材の研修者数

測定指標:本邦での受入研修、専門家派遣による現地研修を受けた研修者数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度465.0100.021.50538
2024年度323.097.030.03096
2025年度252.0--
アウトカム

現地企業におけるCO2削減量

測定指標:研修を受けた者の属する企業におけるCO2削減量(R9年度終了時までに10万トンを削減)[単位: トン]

年度別データを表示(20232028年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度20000.021743.3108.7165
2024年度20000.021348.4106.742
2025年度25000.0--
2028年度100000.0--
アウトカム

カーボンニュートラルの達成に資する外国人材育成者数

測定指標:現地でのセミナー参加者及び本邦での受入研修を受けた研修者数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度186.0100.053.76344
2024年度390.0288.073.84615
2025年度547.0--
アウトカム

カーボンニュートラルに資する本邦技術の現地移転件数

測定指標:セミナー及び本邦研修を機に我が国企業のカーボンニュートラル技術が現地へ移転される(R9年終了時までに8件を技術移転)[単位: ]

年度別データを表示(20232028年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度0.00.0-
2024年度0.00.0-
2025年度0.0--
2028年度8.0--
アウトカム

会合の来場者数の増加

測定指標:会合の来場者数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1800.01486.082.55556
2025年度2000.0--
アウトカム

TCFDコンソーシアムの参加企画数の増加

測定指標:TCFDコンソーシアムの参加企画数[単位: ]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度800.0884.0110.5
2025年度900.0--
2026年度1000.0--
アウトカム

トランジション・ファイアンス累計調達額の拡大

測定指標:トランジション・ファイナンス累計調達額[単位: 兆円]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度3.02.480.0
2025年度4.5--
2026年度6.0--
アウトカム

FMCへの参加企業数の増加と、それによる需要シグナルの拡大

測定指標:FMC参加企業数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度50.071.0142.0
2023年度75.099.0132.0
2024年度100.0102.0102.0
2025年度125.0--
アウトカム

国内企業が有する革新的技術(FMC対象技術)の供給拡大

測定指標:FMC参加企業に対して技術・製品を供給する国内企業数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度3.01.033.33333
2025年度3.0--
アウトカム

水素、電力、CDR技術分野に関する他の有志国の関心や優先政策課題を把握。日本が知見を有しており、日本として貢献し得る技術について、調査分析報告書の作成をする。

測定指標:調査分析報告書数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度2.01.050.0
2025年度1.0--
アウトカム

クリーンエネルギー分野の①イノベーション政策の連携、②要素技術の標準化、ルールメーキングのための国際連携を強化する。

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

ICEF年次総会における各セッションでの発表/議論、ステートメントおよびロードマップのリリース

測定指標:ICEF年次総会におけるICEF運営委員会ステートメントおよびロードマップのリリース件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

ICEF年次総会における議論の結果の国際的な発信

測定指標:国際会議におけるICEF年次総会の結果発信回数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトカム

ICEF年次総会の注目度の上昇

測定指標:ICEFメーリングリストの登録者数[単位: ]

年度別データを表示(20282028年度)
年度目標値実績値達成率
2028年度10000.0--
アウトカム

本事業を通じて執筆された論文が、IPCC等の報告書や国際的なモデル評価プロジェクト等に引用された回数の増加

測定指標:本事業を通じて執筆された論文が、IPCC等の報告書や国際的なモデル評価プロジェクト等に引用された回数[単位: ]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度100.0772.0772.0
2025年度100.0--
2026年度100.0--
アウトカム

IPCC第7次評価報告書において、本事業を通して執筆された論文が引用される。

測定指標:IPCC第7次評価報告書における論文の引用回数

年度別データを表示(20282028年度)
年度目標値実績値達成率
2028年度15.0--
アウトカム

「アジアCCUSネットワーク」を通じた技術調査や、政策担当者向けの人材育成・知見共有等を実施し、アジア地域でのCCUS普及に向けた基盤を強化する。

測定指標:「アジアCCUSネットワーク」を通じた技術調査及びワークショップ等の件数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度7.0--
アウトカム

アジア各国においてCCUSに関する事業環境が整備され、CCUSの普及に繋がる。

測定指標:加盟14か国のうち、CCUSに関する法制度等を策定した国数[単位: か国]

年度別データを表示(20252050年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度5.0--
2050年度14.0--
アウトカム

カーボンリサイクル技術等への世界的な関心の拡大

測定指標:カーボンリサイクル技術等に関する技術交流件数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度29.023.079.31034
2023年度22.010.045.45455
2024年度15.06.040.0
2025年度999.0--
アウトカム

日本と参加各国等とのカーボンリサイクル分野における連携を強化する

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

実施する会合において、参加を得るべき国や機関からの出席を確保する

測定指標:参加を得るべき国や機関からの出席割合[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度-100.0-
2022年度100.0100.0100.0
2023年度100.0100.0100.0
2024年度100.0100.0100.0
2025年度100.0--
アウトカム

会合において、共同声明や企業間の取組に関する成果文書などを発出する

測定指標:共同声明の発出数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度2.02.0100.0
2025年度2.0--
アウトカム

アジアのゼロエミッションに向けて、日本とASEAN各国等のエネルギー分野における連携を強化する。

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

会議への参加者数の増加

測定指標:各国・各機関からの参加者数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度500.0797.0159.4
2023年度500.0783.0156.6
2024年度500.0660.0132.0
2025年度500.0--
アウトカム

LNGの安定供給と現実的なエネルギー移行の実現に向けた取組を続けていくべく、LNG産消会議参加国との国際連携の強化

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

アジア・トランジション・ファイナンス・スタディ・グループ(ATF SG)に参加する金融機関や組織の増加

測定指標:ATF SGへ参加する金融機関や組織の増加数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度2.02.0100.0
2025年度2.0--
アウトカム

調査の実施やその更なる具体化を通じて、関係国との連携を強化しつつ、アジアの脱炭素化を実現する。

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

調査の成果を国際イベント等で発信し、アジアのゼロエミッション化に向けた政策策定やプロジェクト推進に貢献する。

測定指標:国際イベントでの発信件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.02.0200.0
2025年度2.0--
アウトカム

開催した国際会議を通じて、各国における次世代燃料導入促進の機運を醸成する。

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

IEAの知見を活用しつつ、アジアの現実的なエネルギートランジションに資する調査を行う。

測定指標:調査件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2.02.0100.0
2022年度2.02.0100.0
2023年度2.02.0100.0
2024年度2.02.0100.0
2025年度2.0--
アウトプット

アジア各国の脱炭素化シナリオ構築支援、アジア・トランジション・ファイナンス・スタディグループ(ATF SG)をはじめとしたアジアの脱炭素化に関連するワークショップ、官民連携並びに関連調査の実施。

測定指標:本予算事業による関連報告書数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度3.03.0100.0
2023年度3.03.0100.0
2024年度3.04.0133.33333
2025年度4.0--
2026年度5.0--
アウトプット

現地企業のCO2削減に資する人材育成を実施する。

測定指標:省エネ推進を実施する外国人材に対する研修への支援件数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度50.049.098.0
2024年度323.097.030.03096
2025年度252.0--
アウトプット

2050年カーボンニュートラルの達成に資する産業技術等に関する人材育成プログラムの実施する。

測定指標:各国でのセミナー実施及び海外人材の招聘への支援件数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度85.020.023.52941
2024年度36.020.055.55556
2025年度37.0--
アウトプット

気候変動に係る情報開示とその活用に関する課題や今後のアクション等を議論し、国際発信を行う

測定指標:GGX Finance会合(旧名称:GGXxTCFDサミット)の開催[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

FMCのイベント・ワークショップの開催による、産業部門の脱炭素化・市場創出に向けたトレンド・セッティング

測定指標:ワークショップ・イベント開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.02.0200.0
2025年度1.0--
アウトプット

ミッション・イノベーション(MI)の下で有志国により取り組まれている水素、電力、CDR技術の各分野の活動の一環として、日本がワークショップを主催することにより国際連携の機会を創出する。

測定指標:ワークショップ開催の回数[単位: 5件]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度8.05.062.5
2023年度7.05.071.42857
2024年度6.05.083.33333
2025年度5.0--
アウトプット

国際会議ICEFの開催による、脱炭素化の世界的な議論に向けたトレンド・セッティング

測定指標:国際会議ICEFの開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

本事業を通じて、IPCC等の報告書や国際的なモデル評価プロジェクト等に引用される論文をコンスタントに執筆する。

測定指標:本事業を通じて執筆された論文数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度10.07.070.0
2022年度10.08.080.0
2023年度15.026.0173.33333
2024年度15.043.0286.66667
2025年度15.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

アジア地域でのCCUS活用に向けた事業環境整備や技術開発等に関する情報発信

測定指標:年次フォーラムの開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
アウトプット

国際的なカーボンリサイクル普及促進と我が国のカーボンリサイクル技術にかかる国際的な展開及び各国におけるその技術の導入のための環境整備に関する情報発信

測定指標:会議開催件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

毎年、ハイレベルでの国際会議や投資促進に向けた会合を開催する

測定指標:会議開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度4.04.0100.0
2024年度4.03.075.0
2025年度3.0--
アウトプット

生産国・消費国がLNGの長期的な需給見通しの共有と取引市場の透明化に向けた連携を図るプラットフォームとなる会議の開催

測定指標:LNG産消会議の開催[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

アジアの現実的なネット・ゼロへの移行における課題と解決策について議論する「アジアグリーン成長パートナーシップ閣僚会合」の開催

測定指標:アジアグリーン成長パートナーシップ閣僚会合の開催[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

アジアのゼロエミッション化に向けた調査、プロジェクト推進のためのFS調査、情報発信等を行う。

測定指標:調査やワークショップの実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度12.013.0108.33333
2023年度14.021.0150.0
2024年度16.016.0100.0
2025年度18.0--
2026年度20.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

次世代燃料の導入促進に向け、閣僚級が参加する国際会議を開催する。

測定指標:国際会議を開催した件数[単位: ]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
2026年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)16件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

公益財団法人地球環境産業技術研究機構

令和6年度地球温暖化対策技術・エネルギー等分析・評価国際連携事業費(地球温暖化対策技術の分析・評価に関する国際連携事業)

3.3億円4費目 ▾
費目金額
人件費1.5億円
外注費9,240万円
事業費5,210万円
一般管理費2,840万円

東アジア・アセアン経済研究センター

ASEAN各国の脱炭素化シナリオ構築等支援

2.6億円1費目 ▾
費目金額
運営費2.6億円

株式会社ファースト

Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)の実施に係る運営業務

2.1億円1費目 ▾
費目金額
運営管理費2.1億円

株式会社電通

令和6年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(AZECハイレベル会合開催及び関連取組等の対外発信支援業務)

1.4億円4費目 ▾
費目金額
委託・外注費6,430万円
人件費3,690万円
事業費2,300万円
その他経費1,240万円

一般財団法人海外産業人材育成協会

アジア等ゼロエミッション化人材育成等事業

1.2億円3費目 ▾
費目金額
事業費8,300万円
運営管理費3,940万円
評価活動費220万円

株式会社George P. Johnson

令和6年度国際連携事業費(カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連/携事業(ミッション・イノベーションを通じた国際連携事業))

8,350万円4費目 ▾
費目金額
委託・外注費4,000万円
事業費2,920万円
人件費1,040万円
一般管理費390万円

日本コンベンションサービス株式会社

令和6年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(LNG戦略実現に向けた国際会議の開催・広報事業等)

8,320万円3費目 ▾
費目金額
事業費7,050万円
一般管理費760万円
人件費510万円

東アジア・アセアン経済研究センター

東アジア・アセアン研究センター拠出金(アジアCCUSネットワークフォーラム開催費)

8,000万円1費目 ▾
費目金額
運営費8,000万円

株式会社ファースト

「カーボンリサイクルに関する国際会議」開催に係る運営等業務

6,330万円2費目 ▾
費目金額
その他経費5,010万円
労務費1,320万円

ファーストムーバーズコアリション

ファーストムーバーズコアリション拠出金

5,000万円1費目 ▾
費目金額
拠出金5,000万円

※ 上位10グループを表示(残り1グループ)

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。