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エネルギー対策費現状通り事業ID: 3732

天然ガス利用設備事業(うち天然ガス等利用設備資金に係る利子補給金)

経済産業省資源エネルギー庁ガス市場整備室開始: 2010年度

2025年度当初予算

2.4億円

2024年度執行: 1.8億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

地方の都市ガス事業者が天然ガスを安定的に調達するために必要なパイプラインなどの設備投資に対する負担を軽減することによって、事業リスクの低減、低廉かつ安定した料金、安全性向上、パイプラインの設備による競争環境の整備等を実施し、利用者の利益増進を図る。

現状・課題

パイプライン等のガスインフラについては、天然ガスの安定的な供給、競争的な市場環境の整備、天然ガスの利用拡大による環境負荷の低減、緊急時の強靱性の向上等の観点から、整備を促進していくことが重要。

事業の概要

地方の都市ガス事業者が天然ガスを安定的に調達するために必要な設備投資(パイプライン、出荷基地設備、受入基地設備)等に対する負担を軽減するために利子補給を行う(貸付金利子の1/2を補助)。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2.4億円-
2024年度1.9億円1.8億円
2023年度3.3億円2.4億円
2022年度3.5億円3.2億円
2021年度4.1億円4.1億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
特別会計2.4億円
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織経済産業省直接株式会社日本政策投資銀…1.8億円

支出先詳細

担当組織経済産業省
直接ブロック A

株式会社日本政策投資銀行ほか

1.8億円

ガス事業者等への貸付に対する利子補給

1

株式会社日本政策投資銀行

株式会社補助金等交付
1.8億円
2

株式会社東北銀行

株式会社補助金等交付
100万円
3

株式会社秋田銀行

株式会社補助金等交付
40万円
4

株式会社北洋銀行

株式会社補助金等交付
30万円
5

株式会社岩手銀行

株式会社補助金等交付
20万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

事業所管部局による点検・改善

本事業は、地方の都市ガス事業者が天然ガスを安定的に調達するために必要なパイプラインなどの設備投資に対する負担を軽減することによって、事業リスクの低減、低廉かつ安定した料金、安全性向上等を図る事業であり、導管の総延長数は着実に伸びてきている。また、予算要求にあたっては、金融機関に対してヒアリングを実施し、ニーズの把握に努め、予算要求へ的確に反映している。

改善の方向性

今後とも、引き続きヒアリング等を実施し、事業者のニーズを予算要求に反映させるとともに、適切かつ効果的な事業実施に努めることとする。

所見を踏まえた改善点・反映状況

今後とも、引き続きヒアリング等を実施し、事業者のニーズを予算要求に反映させるとともに、適切かつ効果的な事業実施に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

競争的な市場環境の整備によるガス利用者の利益増進を図るため、ガス導管の敷設距離について、令和7年度までに約282,000㎞を目指す。

測定指標:導管敷設総延長[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度275597.0272120.098.73838
2023年度277852.0273326.098.37108
2024年度280107.0--
2025年度282362.0--
2026年度284617.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

環境負荷の低減を図るため、天然ガスへの燃料転換により、令和7年度までに約435億㎥のガス販売量を目指す。

測定指標:ガス販売量[単位: 億㎥]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度416.0385.092.54808
2023年度422.0357.084.59716
2024年度428.0356.083.17757
2025年度435.0--
2026年度442.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

競争的な市場環境の整備によるガス利用者の利益増進を図るため、ガス導管の敷設距離について、令和12年度までに約290,000㎞を目指す。

測定指標:導管敷設総延長[単位: ]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度284617.0--
2027年度286872.0--
2028年度289127.0--
2029年度291382.0--
2030年度293637.0--

20202030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

環境負荷の低減を図るため、天然ガスへの燃料転換により、令和12年度までに約470億㎥のガス販売量を目指す。

測定指標:ガス販売量[単位: 億㎥]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度442.0--
2027年度449.0--
2028年度456.0--
2029年度463.0--
2030年度470.0--

20202030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

利子補給対象件数

測定指標:利子補給対象件数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度124.0116.093.54839
2023年度135.0112.082.96296
2024年度101.096.095.0495
2025年度82.0--
2026年度64.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社日本政策投資銀行

天然ガス等利用設備資金利子補給金

1.8億円1費目 ▾
費目金額
利子補給金1.8億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。