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中小企業対策費事業内容の一部改善事業ID: 3720

石油ガス備蓄事業(うち石油及び石油ガス備蓄事業の実施に係る運営費交付金(石油ガス分))

経済産業省資源エネルギー庁燃料供給基盤整備課開始: 2003年度

2025年度当初予算

2.4億円

2024年度執行: 1.7億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構が国家備蓄石油ガスの統合管理業務を効率的かつ安全に行うために必要なノウハウを維持・確保するとともに、備蓄事業に関する国際的な貢献を行うすることを目的とする。

現状・課題

当該交付金により石油ガス国家備蓄事業を実施する上で必要となる統合管理・調査等を実施している。

事業の概要

独立行政法人の事業運営のため、独立行政法人通則法第46条に基づき、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構に対して交付金を交付し、石油ガス国家備蓄事業を実施する上で必要となる統合管理・調査等を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2.4億円-
2024年度2.4億円1.7億円
2023年度2.4億円1.7億円
2022年度2.4億円1.9億円
2021年度2.4億円2.0億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
特別会計2.4億円
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織経済産業省直接独立行政法人エネルギー…1.7億円配分先国際エルピージー協会 …140万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織経済産業省
直接ブロック A

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

1.7億円

国家備蓄石油の統合管理業務を効率的かつ安全に行うこと等のために必要な事業の実施。機構は石油ガス国家備蓄事業の実施主体として当該交付金により統合管理に必要な調査等を実施している。

1

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

独立行政法人その他
1.7億円
配分・再委託独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 より)
配分先ブロック B

国際エルピージー協会 他

140万円

具体的な調査の実施

1

国際エルピージー協会

随意契約(その他)
100万円
2

全国石油業共済協同組合連合会

随意契約(その他)
10万円
3

株式会社イーエーシー

株式会社随意契約(その他)
10万円
4

一般社団法人日本溶接協会

その他法人随意契約(その他)
10万円
5

ヤマトボックスチャーター

随意契約(その他)
-
6

日本電通株式会社

株式会社随意契約(その他)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。

事業所管部局による点検・改善

アクティビィティのアウトプットとして調査2本を実施。その成果をアウトカムとして、安全評価、検査基準、検査方法の改善等に反映

改善の方向性

長期的アウトカムとして、限られた予算の有効活用を図るため、管理体制の意識改革、安全評価の見直し、検査方法等の改善を行い、安全性を担保し、クオリティを維持したうえで、保守:検査等の効率化を図ることで、検査費用等の大幅な節減効果が見込まれ、統合的管理体制を強化し、備蓄目標の維持・管理の達成に寄与。

外部有識者による点検

経常的に行われる石油ガス国家備蓄事業であり、アウトカム指標が定性的管理・調査になることは妥協と思われるが、事業施行の改善目標等について検討してほしい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

事業執行の改善目標として、効率化の推進として、資材費、人件費等が高騰しているが予算は横ばいのため実質的には減額されている状況のなかで、備蓄目標を維持管理するため、安全性を確保し、クオリティを維持したうえで、適切な運営管理を行うための、調査、検討に役立つ取組みを実施し、その結果を現場にフィードバックし、効率的な運営管理に役立てることにより、コスト削減と適切な運営管理の両立を図るよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

国家石油ガス備蓄量

測定指標:国家石油ガス備蓄量(輸入量の50日分程度に相当(140万トン程度))の管理[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度50.051.1102.2
2023年度50.053.1106.2
2024年度50.053.0106.0
2025年度50.0--
2026年度50.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

計画に基づく調査実施

測定指標:調査実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度2.02.0100.0
2023年度2.02.0100.0
2024年度2.02.0100.0
2025年度2.0--
2026年度2.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国際エルピージー協会

国際エルピージー協会会員費用

80万円1費目 ▾
費目金額
石油ガス備蓄推進事業費80万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。