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その他の事項経費終了予定事業ID: 3680

国際非鉄金属研究会等分担金

経済産業省製造産業局鉱物課開始: 2017年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 1,310万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

国際非鉄金属研究会(国際銅研究会、国際鉛・亜鉛研究会及び国際ニッケル研究会)は、国際連合によって設立された国際的な研究機関です。国際非鉄金属研究会への参加を通じて、世界の非鉄金属経済の安定と発展のための国際協力を強化し、我が国への鉱物資源の安定供給確保を図ることを目的とします。/また、テロや紛争の資金源となるダイヤモンドの取引を規制するため、国連の支援によって設立された国際機関であるキンバリープロセスへの参加を通じて、円滑なダイヤモンド貿易の推進を行うことを目的とします。

現状・課題

非鉄金属鉱物資源を海外からの輸入に依存している現状において、安定供給を図るためには、世界の需給動向の把握やネットワークの構築などが課題であり、国際的な取り組みに乗り遅れないよう、我が国も国際非鉄研究会に参加して、対応していく必要がある。/また、世界で流通する一部のダイヤモンドがテロや紛争の資金源として利用される課題が存在する中、日本としてこれのダイヤモンドの流通の抑制に貢献し、円滑なのダイヤモンド貿易の推進を図っていく必要がある。

事業の概要

国際非鉄金属研究会及びキンバリープロセスに参加し、以下の取組を実施します。/(1)世界の非鉄金属市場(生産・消費・国際貿易等)に関する協議及び情報交換/(2)世界の持続可能な開発(非鉄金属に係る鉱山開発、リサイクル等)を推進するための協議及び情報交換、諸施策の企画・立案/(3)非鉄金属に関する統計の改善/(4)世界の非鉄金属市場の評価及び非鉄金属産業の展望/(5)非鉄金属の市場開発及び需給に貢献する他の機関の活動との連携/(6)テロや紛争の資金源となるダイヤモンドの取引規制に向けた国際協力及びルール形成議論への参加

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度1,310万円1,310万円
2023年度1,200万円1,180万円
2022年度1,100万円1,100万円
2021年度1,000万円1,000万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織経済産業省直接国際ニッケル研究会640万円直接国際銅研究会410万円直接国際鉛・亜鉛研究会240万円直接キンバリープロセス30万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織経済産業省
直接ブロック C

国際ニッケル研究会

640万円

需要動向等の調査・研究会合開催、議論・情報交換

1

国際ニッケル研究会

その他
640万円
直接ブロック A

国際銅研究会

410万円

需要動向等の調査・研究会合開催、議論・情報交換

1

国際銅研究会

その他
410万円
直接ブロック B

国際鉛・亜鉛研究会

240万円

需要動向等の調査・研究会合開催、議論・情報交換

1

国際鉛・亜鉛研究会

その他
240万円
直接ブロック D

キンバリープロセス

30万円

需要動向等の調査・研究会合開催、議論・情報交換

1

キンバリープロセス

その他
30万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業を総括し、その後の事業に活用すること。

事業所管部局による点検・改善

国際非鉄金属研究会の定期会合等において、研究会における分担金の支出状況、加盟各国に対する毎年の分担金規模の適正性を確認している。

改善の方向性

引き続き、国際非鉄金属研究会の定期会合等において、研究会における分担金の支出状況、加盟各国に対する毎年の分担金規模の適正性を確認していく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

本事業を総括し、その後の事業に活用していく

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

令和12年度までに、国際非鉄金属研究会(国際銅研究会、国際鉛・亜鉛研究会、国際ニッケル研究会)における日本人幹部委員数を1人にする。

測定指標:国際非鉄金属研究会(国際銅研究会、国際鉛・亜鉛研究会、国際ニッケル研究会)における日本人幹部委員数[単位: ]

年度別データを表示(20222030年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
2030年度1.0--

20202030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

テロや紛争の資金源となるダイヤモンド取引の撲滅に向けた国際合意文書の策定

測定指標:定例総会における合意文書の策定件数[単位: ]

年度別データを表示(20232030年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
2030年度1.0--
アウトプット

分担金に応じて、研究会活動での我が国の影響力を強めることを目指す。

測定指標:分担金額全体に占める日本の分担金額の割合(3研究会平均)[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度6.96.9100.0
2022年度6.86.8100.0
2023年度6.66.6100.0
2024年度7.97.9100.0
2025年度7.9--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

キンバリープロセスにおけるテロや紛争の資金源となるダイヤモンド取引の撲滅に向けて、我が国の取り組みの報告や、諸外国との連携などを行う。

測定指標:毎年の定期総会の開催数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度2.02.0100.0
2024年度2.02.0100.0
2025年度2.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国際ニッケル研究会

分担金

640万円1費目 ▾
費目金額
分担金640万円

国際銅研究会

分担金

410万円1費目 ▾
費目金額
分担金410万円

国際鉛・亜鉛研究会

分担金

240万円1費目 ▾
費目金額
分担金240万円

キンバリープロセス

分担金

30万円1費目 ▾
費目金額
分担金30万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。