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科学技術振興費現状通り事業ID: 3585

医療・健康推進事業(うち健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業)

経済産業省商務情報政策局商務・サービスGヘルスケア産業課開始: 2022年度

2025年度当初予算

1.2億円

2024年度執行: 1.2億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

健康・医療戦略に基づき、AMEDが支援する研究で得られたデータが、研究や疾病予防、医薬品・医療機器等の開発等の目的において幅広く利活用できるようにするための、「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム」を構築する。

現状・課題

「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム」において、まずはいわゆる三大バイオバンクで取得されたゲノムデータから作成されたメタデータ(年齢・性別・出身地・疾患名)やアレル頻度情報の横断検索、予備的処理を可能とする、連携基盤の構築を完了し、利活用を開始した。今後、ゲノムデータ以外の幅広い研究開発データの連携も含め、システム開発を継続して実施する予定である。

事業の概要

「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム」は、AMED が支援した研究開発から得られたデータの利活用を促進するためのプラットフォームであり、国内外の研究機関、医療機関、企業等が実施する、健康・医療に関する研究、医薬品等の開発、予防、これらに関わる人材の育成、ならびに保健医療政策の検討に資するものである。令和4年度以降、以下のサービスを提供する。/① AMED が支援した研究開発データの検索(塩基配列の検索を含む) ② 既存の大規模計算機環境によるデータを扱う場 ③ 総合窓口機能/なお、上記3項のサービス提供にあたり、研究者が安心して安全に研究開発を推進するために必要なデータ利活用に関する環境整備を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)1.2億円-
2024年度1.2億円1.2億円
2023年度1.3億円1.6億円
2022年度1.1億円6,500万円
2021年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織経済産業省直接国立研究開発法人日本医…1.2億円配分先テクマトリックス株式会…8,150万円配分先大学共同利用機関法人情…320万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織経済産業省
直接ブロック A

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

1.2億円

経済産業省から交付された補助金を、交付決定通知に基づき適切に連携拠点に交付するとともに、調達した民間事業者に対して契約内容に基づき費用を措置し、委託業務履行状況を管理監督する。

1

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

国立研究開発法人補助金等交付
1.2億円
配分・再委託国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) より)
配分先ブロック C

テクマトリックス株式会社 ほか

8,150万円

健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業における基盤機能の開発、コンサルティング業務、広報・広告業務

1

テクマトリックス株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
5,790万円
2

KPMGコンサルティング株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
1,510万円
3

株式会社ファイブドライブ

株式会社一般競争契約(総合評価)
250万円
4

株式会社ビッグバン

株式会社一般競争契約(総合評価)
200万円
5

株式会社ベクトル

株式会社一般競争契約(総合評価)
200万円
6

渥美坂井法律事務所弁護士法人

その他法人随意契約(その他)
130万円
7

株式会社シード・プランニング

株式会社一般競争契約(最低価格)
50万円
8

株式会社ヌーラボ

株式会社随意契約(その他)
20万円
配分・再委託国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) より)
配分先ブロック B

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構

320万円

AMEDから生み出される研究開発データを、産業界を含めた第三者が利活用できるセキュリティが担保された基盤の運営・整備・保守

1

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構

随意契約(その他)
320万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

事業所管部局による点検・改善

国立研究開発法人日本医療研究開発機構からの意見を勘案し、各省及び執行機関の国立研究開発法人日本医療研究開発機構において適切かつ効率的な執行に努めた。

改善の方向性

引き続き、関係省と連携の強化を図るとともに、国立研究開発法人日本医療研究開発機構によるマネジメントのもと、更なる効率化を図ることとする。さらに、連携拠点との連携の在り方等を整理しつつ、ユーザーニーズに沿うように連携するデータの優先順位を明確化し、社会的要請の高いものから順次連携していくことで、実用性・ユーザビリティがより高いシステムを構築していく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き適切に執行していく。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

AMED事業から生み出される研究開発データの、産業界を含めた第三者による利活用の実施

測定指標:「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム」の利活用件数[単位: ]

年度別データを表示(20242027年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度7.03.042.85714
2025年度10.0--
2026年度12.0--
2027年度15.0--
アウトカム

AMED事業から生み出される研究開発データの、産業界を含めた第三者による利活用の実施

測定指標:「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム」の利用満足度[単位: ]

年度別データを表示(20272027年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度75.0--
アウトプット

すでに我が国にあるデータ基盤と連携しつつ、AMED事業から生み出される研究開発データの、産業界を含めた第三者による利活用の実施

測定指標:利活用した人数[単位: 人数]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度0.09.0-
2024年度20.056.0280.0
2025年度20.0--
2026年度25.0--
2027年度25.0--

20222027年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

医療分野の研究開発

1.2億円6費目 ▾
費目金額
委託費8,470万円
人件費2,070万円
諸経費800万円
物品購入費130万円
旅費70万円
旅費40万円

テクマトリックス株式会社

健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業における基盤機能の追加機能開発及び運用、保守業務

5,790万円1費目 ▾
費目金額
人件費5,790万円

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構

AMEDゲノム制限共有データベース運用管理

320万円3費目 ▾
費目金額
人件費160万円
ストレージ利用料150万円
諸経費10万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。