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科学技術振興費終了予定事業ID: 3528

国際度量衡中央事務局分担金

経済産業省イノベーション・環境局計量行政室開始: 1926年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 1.8億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

メートル条約に基づき設立された国際度量衡中央事務局(BIPM)の活動に必要な経費のうち、正加盟国である日本に課せられた分担金を負担することによって、BIPMから計量標準の供給、国家計量標準の校正を受けることを目的とする。

現状・課題

1875年にメートル条約が締結され、メートル法を国際的に確立し、維持するために、国際的な度量衡標準の維持供給機関として、国際度量衡局中央事務局(BIPM)が設置された(1885年、日本加盟)。国際度量衡中央事務局(BIPM)の活動に必要な経費のうち、正加盟国である日本に課せられた分担金を負担することによって、BIPMから計量標準の供給、国家計量標準の校正を受ける。

事業の概要

国際度量衡中央事務局(BIPM)とは、メートル条約に基づき設立されたものづくりの基盤技術となる計量標準について、各加盟国の計量標準の精度の同等性を保証する国際機関である。分担金を負担することで、加盟国間の計量単位の国際的統一及び計量標準の同等性の確保を図り、それにより、物資、技術等の輸出入の円滑化や我が国における計量の国際的信頼性を確保する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度1.8億円1.8億円
2023年度1.6億円1.6億円
2022年度1.5億円1.5億円
2021年度1.4億円1.4億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織経済産業省直接国際度量衡中央事務局1.8億円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織経済産業省
直接ブロック A

国際度量衡中央事務局

1.8億円

国際度量衡中央事務局への支払い

1

国際度量衡中央事務局

その他
1.8億円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業を総括し、その後の事業に活用すること。

事業所管部局による点検・改善

国際度量衡中央事務局からの会計報告、総会への出席等により確認を行っている。

改善の方向性

国際度量衡総会や国際度量衡委員会等への積極的な参加、提案を通じて、引き続き、計量単位の国際的統一、我が国の計量標準の国際的同等性の確保等を一層推進する。

所見を踏まえた改善点・反映状況

本事業を総括し、その後の事業に活用していく。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

我が国人材の知見,専門性を通じた国際度量衡中央事務局の活動の質の向上

測定指標:国際度量衡委員会委員数に占める日本人委員数の割合。※日本人事務職員は0人であるため成果実績はCIPM委員数で記載[単位: %]

年度別データを表示(20242024年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度6.06.0100.0
アウトプット

国際度量衡中央事務局(BIPM)への分担金を支払い、我が国における計量の国際的信頼性の確保等に貢献する

測定指標:加盟国全体の拠出金額に占める日本の拠出金額の割合[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度9.09.0100.0
2025年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国際度量衡中央事務局

国際度量衡中央事務局分担金

1.8億円1費目 ▾
費目金額
分担金1.8億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。