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科学技術振興費終了予定事業ID: 3497

みどりの食料システム基盤農業技術のアジアモンスーン地域応用促進事業

農林水産省農林水産技術会議事務局国際研究官開始: 2022年度

2025年度当初予算

1.0億円

2024年度執行: 1.0億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

アジアモンスーン地域における気候変動緩和と持続的農業の実現を促すため、我が国の基盤農業技術の応用を促進する。

現状・課題

我が国は令和3年5月に「みどりの食料システム戦略」を策定し、生産力の向上と持続性の両立をイノベーションで実現する取組を進めており、アジアモンスーン地域の課題である環境負荷の緩和と食料生産性の向上に向け、これらを同地域における持続的な食料システムのモデルとして打ち出していくこととしており、この一環として、同戦略の推進に資する技術の実装を促していく必要がある。

事業の概要

事業は気候変動緩和と持続的農業の実現に資する技術の実装を促進するため、アジアモンスーン地域で共有できる基盤農業技術情報の収集・分析・発信や、国立研究開発法人が有する国際的ネットワークを活用した各地での応用のための共同研究を実施する。事業は令和4年度から実施。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)1.0億円-
2024年度1.0億円1.0億円
2023年度1.0億円1.0億円
2022年度1.0億円1.0億円
2021年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織農林水産省直接国立研究開発法人国際農林水産業研究センター1.0億円

支出先詳細

担当組織農林水産省
直接ブロック A

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

1.0億円

①「みどり戦略」に資する国際連携の体制整備と情報発信/②ネットワークを活用した共同研究による基盤農業技術の応用促進

1

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

国立研究開発法人交付
1.0億円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

事業所管部局による点検・改善

アウトプットでは想定を上回る情報発信がなされており、順調に進んでいる。

改善の方向性

令和6年度も目標を上回るアウトプット、短期アウトカムが達成できていることから、最終年度として長期アウトカムを確実に達成する。

外部有識者による点検

特段の指摘はありません。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

技術導入に向けたポイントや国際的な動向について、アジアモンスーン各国が把握・聴講する

測定指標:アジアモンスーン各国が参加する国際会議等で報告・発表されたレポート・講演等の累積件数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度3.04.0133.33333
2024年度5.010.0200.0
2025年度7.0--
アウトカム

事業期間終了後から一定期間(3年間)後までに、アジアモンスーン地域の各国で普及できる技術として位置づける

測定指標:アジアモンスーン各国で普及できる技術として位置づけられた件数の総数[単位: ]

年度別データを表示(20282028年度)
年度目標値実績値達成率
2028年度3.0--
アウトプット

カタログ等による基盤農業技術の情報発信

測定指標:事業開始時から発信された、基盤農業技術の累積の発信件数[単位: 項目]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度20.023.0115.0
2023年度25.031.0124.0
2024年度30.040.0133.33333
2025年度35.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。