2025年度当初予算
17.5億円
2024年度執行: 18.0億円
事業の目的・概要
事業の目的
本事業は、農林水産業・食品産業の持続性を高めるため、国主導で実施すべき重要な研究分野について、戦略的な研究開発を推進するとともに、最新の研究開発動向の調査やアウトリーチ活動の展開、知財マネジメント強化等の環境整備を一体的に実施し、研究開発と研究成果の社会実装を効果的に進めることを目的としている。
現状・課題
農林水産省は2021年5月、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定した。/本戦略に基づき、調達、生産、加工・流通、消費のサプライチェーン全体について、労力軽減・生産性向上、地域資源の最大活用、脱炭素化、化学農薬・化学肥料の低減、生物多様性の保全・再生の点から、2040年までに、革新的な技術・生産体系を順次開発することとしている。また、本戦略を推進するためのイノベーションの創出に当たっては、現場で培われた優れた技術の横展開・持続的な改良と、将来に向けた革新的な技術・生産体系の開発を組み合わせつつ、産学官と現場が地域の実情に応じて連携して取り組むとともに、革新的な技術等の実用化に際しては、国民への情報発信や双方向のコミュニケーションを丁寧に行うこととされている。/以上より、本戦略の実現に向けて、脱炭素化や化学農薬・化学肥料の使用量低減と高い生産性を両立する新技術等の開発と、情報発信等の研究開発環境の整備が急務である。
事業の概要
<研究開発>/(1)みどりの品種開発研究:みどりの食料システム戦略や食料安全保障等に貢献する品種開発の加速化に必要な基盤の強化に係る研究開発を推進(令和5年度から実施)。/(2)現場ニーズ対応型研究:農林漁業者等のニーズを踏まえ、実装までを視野に入れた研究開発を推進(令和4年度から実施)。/(3)革新的環境研究:省力的なIPM技術等の開発の推進や、脱炭素・環境対応技術の開発を推進(令和4年度から実施)。/(4)アグリバイオ研究:グリーンバイオ産業の創出に向けて、昆虫テクノロジーを活用した研究開発等を推進(令和4年度から実施)。//<環境整備>/(1)海外・異分野動向調査:海外・異分野の技術動向を調査・把握し、戦略策定等に活用(令和4年度から実施)。/(2)みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動強化:ゲノム編集技術等の社会実装に向けて、専門家と国民・関係業界との双方向コミュニケーション等を実施(令和5年度から実施)。/(3)知財マネジメント強化:都道府県等の知財マネジメントの強化を図るため、ツールの充実や専門家の派遣等を実施(令和4年度から実施)。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 17.5億円 | - |
| 2024年度 | 18.0億円 | 18.0億円 |
| 2023年度 | 19.9億円 | 19.8億円 |
| 2022年度 | 20.6億円 | 20.6億円 |
| 2021年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A委託プロジェクト研究
17.4億円
令和6年度みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)(みどりの品種開発加速化プロジェクト)
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
国立研究開発法人森林研究・整備機構
国立研究開発法人水産研究・教育機構
国立大学法人帯広畜産大学
国立大学法人東京農工大学
公益財団法人かずさDNA研究所
福井県
全国農業協同組合連合会
国立大学法人宇都宮大学
直接ブロック D知財マネジメント強化
2,430万円
令和6年度みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進委託事業「知財マネジメントの強化」
有限責任監査法人トーマツ
直接ブロック B海外・異分野動向調査
2,230万円
令和6年度研究開発動向等調査委託事業
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
直接ブロック Cみどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動強化
1,750万円
令和6年度みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動の展開委託事業
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・予算の執行状況、アウトプット、短期アウトカムともに継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
事業所管部局による点検・改善
(一者応札:有)・本事業は、国が実施すべき事業であり、みどりの食料システム戦略の実現等の政策目的の達成に必要かつ優先度の高い事業である。・研究開発における進捗等について、運営委員会等による適切な管理の実施や、研究環境整備における事業の効率的な実施を図ることとしている。
改善の方向性
・引き続き、運営委員会における進捗管理や、外部評価等の結果を踏まえ、適切な研究開発管理を実施し、研究開発成果の最大化、社会実装の推進、事業の効率化に向けた取組を進める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き効果的・効率的な事業の実施に努める。
成果指標・目標値・実績値
【みどりの品種開発研究】病害抵抗性や肥料利用効率の向上等に資する品種開発の加速化に貢献。
測定指標:実施研究課題の中間評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】中間評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/中間評価対象課題数[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
【現場ニーズ対応型研究】終了時評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
測定指標:実施研究課題の終了時評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】終了時評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/終了時評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR4:5/5課題、R5:5/5課題、R6:8/8課題[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
【革新的環境研究】実施した研究課題の80%以上が中間評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
測定指標:実施研究課題の中間評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】中間評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/中間評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR4:2/2課題、R5:4/4課題、R6:3/3課題[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 80.0 | 100.0 | 125.0 |
| 2023年度 | 80.0 | 100.0 | 125.0 |
| 2024年度 | 80.0 | 100.0 | 125.0 |
| 2025年度 | 80.0 | - | - |
【アグリバイオ研究】実施した研究課題の80%以上が中間評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
測定指標:実施研究課題の中間評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】中間評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/中間評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR4:2/2課題、R5:1/1課題、R6:1/1課題[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 80.0 | 100.0 | 125.0 |
| 2023年度 | 80.0 | 100.0 | 125.0 |
| 2024年度 | 80.0 | 100.0 | 125.0 |
| 2025年度 | 80.0 | - | - |
【海外・異分野動向調査】調査結果を活用し、農林水産研究イノベーション戦略を毎年策定。
測定指標:調査結果を活用して策定した農林水産研究イノベーション戦略へのアクセス数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 2500.0 | 2943.0 | 117.72 |
| 2023年度 | 2500.0 | 2750.0 | 110.0 |
| 2024年度 | 2500.0 | 3218.0 | 128.72 |
| 2025年度 | 3000.0 | - | - |
【アウトリーチ活動強化】ゲノム編集技術等への理解度が概ね80%以上。
測定指標:ゲノム編集技術等に対する理解度【計算式】理解度=『アンケートにおける質問事項に対する正解数』/『アンケートにおける質問事項数』×100[単位: %]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 80.0 | 94.0 | 117.5 |
| 2024年度 | 80.0 | 95.0 | 118.75 |
| 2025年度 | 80.0 | - | - |
【知財マネジメント強化】公的研究機関への知財専門家によるプッシュ型指導・助言活動等を通じて、知財に関する課題の解決に貢献。
測定指標:指導・助言活動等に基づく課題解決件数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 30.0 | 44.0 | 146.66667 |
| 2023年度 | 30.0 | 31.0 | 103.33333 |
| 2024年度 | 30.0 | 36.0 | 120.0 |
| 2025年度 | 40.0 | - | - |
【みどりの品種開発研究】農作物7品目以上で利用可能な育種期間・労力コストを半減する育種効率化基盤を開発。
測定指標:利用できる育種効率化基盤を開発した品目数[単位: 品目]
年度別データを表示(2027〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 7.0 | - | - |
【革新的環境研究】終了時評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
測定指標:実施研究課題の終了時評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】終了時評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/終了時評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR4:2/2課題、R5:1/1課題、R6:2/2課題[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
| 2026年度 | 100.0 | - | - |
| 2027年度 | 100.0 | - | - |
| 2028年度 | 100.0 | - | - |
※ 2022〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
【アグリバイオ研究】終了時評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
測定指標:実施研究課題の終了時評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】終了時評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/終了時評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR5:2/2課題、R6:1/1課題[単位: %]
年度別データを表示(2025〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
| 2026年度 | 100.0 | - | - |
| 2027年度 | 100.0 | - | - |
| 2028年度 | 100.0 | - | - |
| 2029年度 | 100.0 | - | - |
※ 2023〜2029年度のデータあり(直近5年度を表示)
【知財マネジメント強化】都道府県の試験研究機関等への知財マネジメントにかかる継続的な支援により、都道府県の試験研究機関等の知財マネジメント強化への貢献。
測定指標:【知財マネジメント強化】都道府県の試験研究機関等における知財マネジメント強化に係る具体的なアクションの件数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
【みどりの品種開発研究】育種効率化基盤を利用し、7品目以上で育種期間・労力コストを半減して品種開発を実施した割合が80%以上
測定指標:育種効率化基盤の利用により、育種期間・労力コストを半減して開発された品目数/育種効率化基盤が適用可能な品目数[単位: %]
年度別データを表示(2032〜2032年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2032年度 | 80.0 | - | - |
【現場ニーズ対応型研究】開発した研究成果の80%以上が現場に普及・導入。
測定指標:追跡調査の調査項目のうち「開発した研究成果の普及・導入状況」における回答が「半分以上進んだ」以上である割合。[単位: %]
年度別データを表示(2027〜2031年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 80.0 | - | - |
| 2028年度 | 80.0 | - | - |
| 2029年度 | 80.0 | - | - |
| 2030年度 | 80.0 | - | - |
| 2031年度 | 80.0 | - | - |
【革新的環境研究】開発した研究成果の80%以上が現場に普及・導入。
測定指標:追跡調査の調査項目のうち「開発した研究成果の普及・導入状況」における回答が「現場における普及・導入が既に始まっている」以上である割合。[単位: %]
年度別データを表示(2030〜2034年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 80.0 | - | - |
| 2031年度 | 80.0 | - | - |
| 2032年度 | 80.0 | - | - |
| 2033年度 | 80.0 | - | - |
| 2034年度 | 80.0 | - | - |
※ 2027〜2034年度のデータあり(直近5年度を表示)
【アグリバイオ研究】開発した研究成果の80%以上が現場に普及・導入。
測定指標:追跡調査の調査項目のうち「開発した研究成果の普及・導入状況」における回答が「現場における普及・導入が既に始まっている」以上である割合。[単位: %]
年度別データを表示(2030〜2034年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 80.0 | - | - |
| 2031年度 | 80.0 | - | - |
| 2032年度 | 80.0 | - | - |
| 2033年度 | 80.0 | - | - |
| 2034年度 | 80.0 | - | - |
※ 2029〜2034年度のデータあり(直近5年度を表示)
【海外・異分野動向調査】調査結果を活用し、農林水産研究イノベーション戦略を毎年策定し、農林水産研究イノベーションを推進。
測定指標:農林水産分野を含む基礎生命科学分野における論文発表数[単位: 報]
年度別データを表示(2023〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 1000.0 | 680.0 | 68.0 |
| 2024年度 | 1000.0 | - | - |
| 2025年度 | 1000.0 | - | - |
| 2026年度 | 1000.0 | - | - |
| 2027年度 | 1000.0 | - | - |
※ 2022〜2027年度のデータあり(直近5年度を表示)
【アウトリーチ活動強化】消費者によるゲノム編集技術に対する理解度が50%以上。
測定指標:ゲノム編集技術等に対する理解度【算出方法】Web等による一般消費者へのアンケート調査により、「肯定的」「どちらかといえば肯定的」と回答した割合。[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 20.0 | 30.0 | 150.0 |
| 2025年度 | 35.0 | - | - |
| 2027年度 | 50.0 | - | - |
【知財マネジメント強化】公的研究機関の知財マネジメントの強化による適切な知財マネジメント体制及び研究成果の効果的な社会実装の実現
測定指標:【知財マネジメント強化】全都道府県の農林水産・食品産業に係る研究について、適切な知財マネジメント体制が実現した割合(※)[単位: %]
年度別データを表示(2027〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 80.0 | - | - |
「みどりの品種育成方針」等に基づいて農林水産省が設定した公募研究課題の実施
測定指標:【みどりの品種開発研究】の下で実施する研究課題の数[単位: 課題]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
農林漁業者等のニーズ等に基づいて農林水産省が設定した公募研究課題の実施
測定指標:【現場ニーズ対応型研究】の下で実施する研究課題の数※下記に記載する課題数のうち新規開始課題数はR4:4課題、R5:4課題、R6:2課題[単位: 課題]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 27.0 | 27.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 24.0 | 24.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 21.0 | 21.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 12.0 | - | - |
脱炭素や温暖化に適応する技術の実用化に向けて農林水産省が設定した公募研究課題の実施
測定指標:【革新的環境研究】の下で実施する研究課題の数※下記に記載する課題数のうち新規開始課題数はR4:4課題、R5:3課題、R6:1課題[単位: 課題]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 12.0 | 12.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 11.0 | 11.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 12.0 | - | - |
バイオ技術等の先端技術を活用したイノベーション創出に向けて農林水産省が設定した公募研究課題の実施
測定指標:【アグリバイオ研究】の下で実施する研究課題の数※下記に記載する課題数のうち新規開始課題数はR4:1課題、R5:1課題[単位: 課題]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 6.0 | 6.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 6.0 | 6.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 6.0 | 6.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
海外・異分野の研究開発動向調査の実施
測定指標:【海外・異分野動向調査】海外・異分野の研究開発動向調査の調査項目数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 20.0 | 20.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 21.0 | 23.0 | 109.52381 |
| 2024年度 | 23.0 | 29.0 | 126.08696 |
| 2025年度 | 19.0 | - | - |
出前授業等の実施
測定指標:【アウトリーチ活動強化】出前授業等の実施数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 35.0 | 41.0 | 117.14286 |
| 2024年度 | 35.0 | 35.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 35.0 | - | - |
国及び都道府県の試験研究機関等への指導・助言の実施
測定指標:【知財マネジメント強化】国及び都道府県の試験研究機関等への指導・助言活動回数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 50.0 | 103.0 | 206.0 |
| 2023年度 | 80.0 | 80.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 80.0 | 72.0 | 90.0 |
| 2025年度 | 80.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)7件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
令和6年度みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)(みどりの品種開発加速化プロジェクト)
1.8億円6費目 ▾
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
令和6年度みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)(みどりの品種開発加速化プロジェクト)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 試験研究費 | 1.1億円 |
| 人件費 | 3,320万円 |
| 一般管理費 | 2,680万円 |
| 旅費 | 740万円 |
| 消費税等相当額 | 660万円 |
| 謝金 | 70万円 |
有限責任監査法人トーマツ
令和6年度みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進委託事業「知財マネジメント強化」
2,430万円6費目 ▾
有限責任監査法人トーマツ
令和6年度みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進委託事業「知財マネジメント強化」
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,890万円 |
| 消費税相当額 | 190万円 |
| 謝金 | 110万円 |
| 旅費 | 110万円 |
| 会場費 | 70万円 |
| 一般管理費 | 60万円 |
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和6年度研究開発動向等調査委託事業
2,230万円6費目 ▾
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和6年度研究開発動向等調査委託事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,800万円 |
| 消費税相当額 | 180万円 |
| 一般管理費 | 170万円 |
| 謝金 | 50万円 |
| 旅費 | 30万円 |
| 役務費 | - |
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
令和6年度みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動の展開委託事業
1,760万円9費目 ▾
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
令和6年度みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動の展開委託事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 600万円 |
| 雑役務費 | 490万円 |
| 旅費 | 180万円 |
| 一般管理費 | 180万円 |
| 謝金 | 90万円 |
| 賃金 | 80万円 |
| 消費税相当額 | 70万円 |
| 消耗品費 | 70万円 |
| 通信運搬費 | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。