2025年度当初予算
47.3億円
2024年度執行: 46.1億円
事業の目的
本事業は、新規就業者等の育成、林業従事者のキャリアアップやスキルの向上等を通じた定着化、働く職場である経営体の経営等を担う人材の育成や経営改善、労働安全対策等の取組を推進することにより、林業従事者を確保し、林業経営体の経営力強化を図る。
現状・課題
日本の人工林の6割が50年生を超え、本格的な利用期を迎えているが、伐採や造林等の森林作業を担う林業従事者数は平成22年の5.1万人に対し、平成27年は4.5万人、令和2年は4.4万人と長期的に減少傾向にあり、林業従事者の一層の確保・育成と定着を図っていく必要がある。/ 本事業で実施した林業作業士(フォレストワーカー)研修生に対して行ったアンケートでは、就業前の不安として、賃金等の処遇面、安全面、人間関係や体力面を挙げる者が多く、就業後には人間関係や体力面での不安は減少するのに対し、所得や安全面に対する不安は増大していた。このため、林業従事者の確保や定着には、林業経営体の雇用条件の改善や林業の労働安全向上が課題となっている。/ 一方、林業における死傷年千人率は、23.3(令和6年)で、全産業平均の2.3と比較し約10倍となっており、全産業の中で最も高い状態が続いており、この改善が必要。/ また、林業従事者数が減少するなかで木材の安定供給体制を構築するため、安全かつ効率的な現場作業を主導することのできる現場技能者(現場管理責任者等)や施業の集約化を担う森林施業プランナー等の育成が課題となっている。
事業の概要
1.「緑の雇用」担い手確保支援事業(定額):林業への新規就業者の確保に向けた就業ガイダンス、新規就業者を林業作業士(フォレストワーカー)として育成するための3年間の体系的な研修、安全で効率的な現場作業を主導することのできる現場管理責任者(フォレストリーダー)、統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)を育成するためのキャリアアップ研修等を支援/2.緑の青年就業準備給付金事業(定額):林業大学校等において、林業への就業に必要な知識・技術等の習得を促進し、将来的に林業経営をも担い得る有望な人材として期待される青年を支援/3.未来の林業を支える林業後継者養成事業(定額):高校生等を対象とする林業への就業促進、後継者養成に意欲的な林業グループの活動や女性林業者等の活躍の促進を図るための活動等を支援/4.技能評価・外国人材受入推進対策(定額):技能検定の円滑な実施による技能評価の推進、外国人材受入れに向けた条件整備を支援/5.森林プランナー育成対策(定額、1/2):再造林や立木価値の向上などを通じた持続的な経営を担う森林プランナーの育成の取組を支援/6.林業労働安全強化対策(定額):林業の死傷年千人率の半減に向け、労働安全活動の促進や研修の実施、作業安全規範の普及等の取組を支援/※令和5年度から森林・林業担い手育成総合対策として実施。1のうち現場技能者キャリアアップ対策、4、5、6については令和5年度から本事業に移行。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 47.3億円 | - |
| 2024年度 | 46.9億円 | 46.1億円 |
| 2023年度 | 46.4億円 | 49.6億円 |
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
行政事業レビュー推進チームの所見
・財務省の予算執行調査による指摘を踏まえた検討を行っていただきたい。・引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
事業所管部局による点検・改善
【アクティビティ101】中期アウトカム(新規就業者の定着率)については達成率88.6%となっており、短期アウトカム(フォレストワーカーの就業意欲)についても目標を達成している一方、短期アウトカム(フォレストワーカーの死傷災害件数)の達成率が59.2%と低位であった。その要因は、伐倒作業や転倒・滑落による災害件数が増加したためであった。「緑の雇用」事業による段階的かつ体系的な研修により林業従事者の確保・育成を図ることは重要である。フォレストワーカー研修生を対象にしたアンケートでも約半数が安全面を不安に感じていることから、フォレストワーカー研修生の災害件数を減らし、安全指導の強化・徹底を図ることは林業従事者の確保・育成において重要である。【アクティビティ102】林業への就業に必要な知識・技術等の習得のためのアウトプット(林業大学校等で学ぶ給付金給付対象者数)は前年度と同値であり、ここ数年大きな変動はない。当該給付金給付対象者の新規就業定着率向上のためのアウトカム(定着化向上に向けた取組を行う都道府県数)については、前年度より1校増加し目標に対する達成率も95%と高い水準を維持しており、目標年度である2025年度に100%に達成する可能性がある。【アクティビティ103】高校生等を対象とする林業体験等の開催数は目標を達成した。森林・林業関係への就職・進学を希望する未来の林業を支える林業後継者の養成を図るため、高校生等が森林や林業の魅力を肌で感じることができる貴重な機会として、林業体験等の実施への支援を引き続き進めていくことが重要である。【アクティビティ104】森林施業プランナーを育成するためのアウトプット(各種研修の参加者数)は目標を達成した。短期アウトカム(現役人数)についても、目標に対する達成率は88%となっており、前年度と同水準となっている。今後、森林経営管理法の改正により、集約化構想の受け手となる林業経営体による集約化が期待されており、森林施業プランナーの重要性がより高まる。森林経営プランナーについては、アウトプット(各種研修の参加者数)、短期アウトカム(現役人数)ともに目標を下回った。認定取得に当たり、森林施業プランナーとしての実務経験が5年以上かつ管理職経験があることなどの一定の要件を課しており対象者が限られることが影響したものと考えられる。森林経営プランナーによる木材の有利販売等の林業経営体の経営力の向上は、森林施業プランナーや林業従事者の増員など改正森林経営管理法への対応を進めるためにも重要である。【アクティビティ105】中期アウトカム(死傷年千人率削減)の達成率は87.6%、長期アウトカム(林業の死亡者数減少)の達成率は83.9%となっており、前年度と同水準で推移している。林業従事者の確保や定着に向けては、労働安全活動の促進や経営者層に対する安全対策への意識向上等の取組を継続していくことが重要である。【アクティビティ106】目標以上の従事者がキャリアアップ研修を受講し、現場管理等を担う人材育成は順調に推移している。キャリアアップを図ることは新規就業者の定着率向上への寄与と林業全体の従事者数の確保につなげていくためにも重要である。
改善の方向性
【アクティビティ101】76件の災害のうち約半数の39件がかかり木処理等に伴う伐倒作業と転倒・滑落によるものであった。これらの災害件数を減少させるため、適切なかかり木処理や林内での安全な歩行方法等に関する研修を重点的に実施していく。また、令和7年度から、研修生への現場での指導を実施する指導者を対象とした研修を行い、何よりも安全行動を第一に取るような指導を行うことを徹底してもらうことで、指導体制を強化していく。これらにより、安全対策を強化し、林業への不安や負のイメージを払拭してもらい、林業従事者の確保へつなげていく考え。【アクティビティ104】森林施業プランナーについては、令和7年度から、一次試験をCBT方式として全国のテストセンターで開催、二次試験もWEBで開催することにより受験しやすくすることとしており、更なる制度の周知・普及にも取り組んでいきたい。また、森林経営プランナーについては、経営関係の研修を受講できる場はあまりなく、このような貴重な機会を提供していること、また、森林経営プランナー同士の意見交換の場を提供していること、経営スキルの向上が経営体の収益向上等に有効であることなどを広く周知することにより、認定希望者を掘り起こすよう努めてまいりたい。
林業作業士(フォレストワーカー)研修による基礎的な技術の向上、就業意欲の維持
測定指標:林業作業士(フォレストワーカー)研修生(1年目)のうち、林業以外の仕事に就きたいと回答した者の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 10.0 | 6.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
全国森林組合連合会
研修・就業相談会の企画、研修生の募集・選考、都道府県林業労働力確保支援センター等への指導・連絡調整、助成金の支払事務等
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 助成金 | 26.7億円 |
| 委託費 | 11.5億円 |
| 人件費 | 7,820万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | 44.8億円 | 47.8億円 |
| 2021年度 | 46.2億円 | 48.1億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
全国森林組合連合会
39.8億円新規就業者への体系的な研修、現場技能者のキャリアアップ研修等の実施
全国森林組合連合会
ふくしま中央森林組合ほか
26.2億円実地研修(OJT)等の実施
ふくしま中央森林組合
栗駒高原森林組合
婦負森林組合
長崎南部森林組合
有限会社大川林業
一般社団法人北海道造林協会ほか
9.8億円実地研修の指導・監督・検査、集合研修等の実施
一般社団法人北海道造林協会
一般財団法人長野県林業労働財団
秋田県森林組合連合会
北海道ほか
4.6億円給付金申請者からの申請についての審査、給付金の給付、本事業の推進、受給者の就業状況確認など。
北海道
高知県
島根県
秋田県
一般社団法人 林業技能向上センター
7,280万円技能検定の円滑な実施に向けた事業実施、外国人材受入れに向けた条件整備に向けた事業実施
一般社団法人 林業技能向上センター
全国素材生産業協同組合連合会ほか
7,120万円安全診断等の実施、林業労働災害撲滅研修、労働安全確保マニュアルの作成、労働安全の普及・啓発活動等
全国素材生産業協同組合連合会
一般社団法人林業技能教育研究所
一般社団法人全国林業改良普及協会
全国林業研究グループ連絡協議会
2,140万円高校生等を対象とする林業就業促進活動等
全国林業研究グループ連絡協議会
所見を踏まえた改善点・反映状況
財務省による予算執行調査の指摘を踏まえ、「緑の雇用」事業における新規就業者の定着率向上を図るため、林業経営体の選定要件等の見直しを検討し、より効果的かつ効率的な事業の実施に努める。
| 60.0 |
| 2024年度 | 10.0 | 6.0 | 60.0 |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
林業作業士(フォレストワーカー)研修生の死傷災害を低減
測定指標:林業作業士(フォレストワーカー)研修生の災害死傷者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 82.0 | - |
| 2022年度 | 51.0 | 53.0 | 103.92157 |
| 2023年度 | 48.0 | 61.0 | 127.08333 |
| 2024年度 | 45.0 | 76.0 | 168.88889 |
| 2025年度 | 42.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
緑の青年就業準備給付金事業を実施する都道府県のうち、定着化向上に向けた取組を行う都道府県数を増加
測定指標:定着化向上に向けた取組を行う都道府県数[単位: 都道府県数]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 14.0 | - |
| 2022年度 | 16.0 | 18.0 | 112.5 |
| 2023年度 | 18.0 | 18.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 20.0 | 19.0 | 95.0 |
| 2025年度 | 20.0 | - | - |
林業体験等に参加した高校生等の体験後における森林・林業関係への就職・進学希望者の割合の増加
測定指標:高校生等の体験後における林業への就職希望者の割合(就職希望者数/参加人数)(目標年度における目標値は前年度実績値以上の割合を設定)[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | - | 70.7 | - |
| 2024年度 | - | 75.9 | - |
| 2025年度 | 76.0 | - | - |
2030年度末(令和12年度末)までに、認定森林施業プランナーの現役人数を3,500人にする
測定指標:認定森林施業プランナーの現役人数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 2433.0 | 2303.0 | 94.6568 |
| 2023年度 | 2566.0 | 2375.0 | 92.55651 |
| 2024年度 | 2700.0 | 2385.0 | 88.33333 |
| 2025年度 | 2833.0 | - | - |
| 2030年度 | 3500.0 | - | - |
※ 2021〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
2025年度(令和7年度)までに、認定森林経営プランナーの現役人数を500人にする
測定指標:認定森林経営プランナーの現役人数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 100.0 | 67.0 | 67.0 |
| 2022年度 | 300.0 | 113.0 | 37.66667 |
| 2023年度 | 500.0 | 160.0 | 32.0 |
| 2024年度 | 500.0 | 194.0 | 38.8 |
| 2025年度 | 500.0 | - | - |
「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」に基づく措置を実施する林業の事業場の割合を2027年(令和9年)までに50%以上とする
測定指標:ガイドラインに基づく措置を実施する事業場割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 30.2 | 30.2 | 100.0 |
| 2024年度 | 35.2 | - | - |
| 2025年度 | 40.1 | - | - |
| 2026年度 | 45.0 | - | - |
| 2027年度 | 50.0 | - | - |
(政策評価測定指標)令和7年度までに統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)等を7,200人育成
測定指標:統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)等の人数(累計)[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 4670.0 | 4785.0 | 102.46253 |
| 2022年度 | 5570.0 | 5542.0 | 99.49731 |
| 2023年度 | 6250.0 | 6197.0 | 99.152 |
| 2024年度 | 6730.0 | 6752.0 | 100.32689 |
| 2025年度 | 7200.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
2025年度(令和7年度)までに新規就業者の定着率を80%まで向上
測定指標:「緑の雇用」事業を活用した新規就業者の就業3年後の定着率(平成30年度の場合(例):平成27年度の新規研修生のうち、平成30年度4月1日現在林業に従事している数/平成27年度の新規研修生数)[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 75.0 | 72.0 | 96.0 |
| 2022年度 | 76.0 | 78.0 | 102.63158 |
| 2023年度 | 79.0 | 78.0 | 98.73418 |
| 2024年度 | 79.0 | 70.0 | 88.60759 |
| 2025年度 | 80.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
2030年度(令和12年度)までに死傷年千人率を5割削減する
測定指標:林業の死傷年千人率[単位: なし]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 21.7 | 22.8 | 105.06912 |
| 2024年度 | 20.4 | 23.3 | 114.21569 |
| 2025年度 | 19.1 | - | - |
| 2026年度 | 18.0 | - | - |
| 2030年度 | 13.0 | - | - |
※ 2020〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
森林・林業関係への就職・進学者の増加
測定指標:林業高校生の森林・林業関係への就職・進学の割合(森林・林業への就職・進学者数/林業高校の卒業者数)[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | - | 23.0 | - |
| 2027年度 | 25.0 | - | - |
伐採や造林等の森林作業を担う林業従事者を確保
測定指標:林業従事者数[単位: 万人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | - | 4.4 | - |
| 2030年度 | 4.0 | - | - |
2030年度(令和12年度)までに主伐の労働生産性を11㎥/人・日に向上させる。
測定指標:林業経営体の労働生産性の向上[単位: ㎥/人・日]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 8.0 | 7.2 | 90.0 |
| 2023年度 | 8.0 | 6.5 | 81.25 |
| 2024年度 | 9.0 | - | - |
| 2025年度 | 9.0 | - | - |
| 2030年度 | 11.0 | - | - |
※ 2021〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
林業の死亡者数を2027年(令和9年)までに2022年(令和4年)と比較して15%以上減少させる
測定指標:林業の死亡者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 26.0 | 31.0 | 119.23077 |
| 2025年度 | 25.0 | - | - |
| 2026年度 | 24.0 | - | - |
| 2027年度 | 23.0 | - | - |
| 2030年度 | 20.0 | - | - |
※ 2020〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
林業作業士(フォレストワーカー)研修実施
測定指標:林業作業士(フォレストワーカー)研修実施者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2200.0 | 1997.0 | 90.77273 |
| 2022年度 | 2150.0 | 1954.0 | 90.88372 |
| 2023年度 | 2150.0 | 2001.0 | 93.06977 |
| 2024年度 | 2270.0 | 1930.0 | 85.02203 |
| 2025年度 | 2130.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
林業への就業に必要な知識・技術等の習得
測定指標:給付金給付対象者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 307.0 | 334.0 | 108.79479 |
| 2022年度 | 334.0 | 360.0 | 107.78443 |
| 2023年度 | 343.0 | 340.0 | 99.12536 |
| 2024年度 | 402.0 | 340.0 | 84.57711 |
| 2025年度 | 420.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
高校生等を対象とする林業体験等の開催数の増加
測定指標:高校生等を対象とする林業体験等の開催数[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 45.0 | 47.0 | 104.44444 |
| 2023年度 | 46.0 | 49.0 | 106.52174 |
| 2024年度 | 47.0 | 48.0 | 102.12766 |
| 2025年度 | 47.0 | - | - |
森林施業プランナーの育成
測定指標:森林施業プランナーを育成するための各種研修等の参加者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 40.0 | 132.0 | 330.0 |
| 2022年度 | 210.0 | 173.0 | 82.38095 |
| 2023年度 | 290.0 | 187.0 | 64.48276 |
| 2024年度 | 220.0 | 240.0 | 109.09091 |
| 2025年度 | 245.0 | - | - |
森林経営プランナーの育成
測定指標:森林経営プランナーを育成するための各種研修等の参加者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 400.0 | 152.0 | 38.0 |
| 2022年度 | 260.0 | 125.0 | 48.07692 |
| 2023年度 | 255.0 | 98.0 | 38.43137 |
| 2024年度 | 160.0 | 102.0 | 63.75 |
| 2025年度 | 150.0 | - | - |
林業事業体の安全診断の実施
測定指標:安全診断を実施した事業体数[単位: 事業体]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 160.0 | 114.0 | 71.25 |
| 2023年度 | 100.0 | 113.0 | 113.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 87.0 | 87.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)研修等の参加
測定指標:統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)研修等修了者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 700.0 | 911.0 | 130.14286 |
| 2022年度 | 900.0 | 757.0 | 84.11111 |
| 2023年度 | 680.0 | 655.0 | 96.32353 |
| 2024年度 | 480.0 | 555.0 | 115.625 |
| 2025年度 | 470.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)6件は省略しています
| 使用料及び賃借料 | 1,970万円 |
| その他 | 780万円 |
| 印刷製本費、教材費及び消耗品費 | 550万円 |
| 謝金及び旅費 | 440万円 |
給付対象者
緑の青年就業準備給付金事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 給付金 | 4.6億円 |
一般社団法人 林業技能向上センター
評価者研修の実施・運営、技能検定の普及、随時級・技能測定試験の実施及び必要な条件整備・普及
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 3,120万円 |
| 技術者給 | 1,280万円 |
| 使用料及び賃借料 | 780万円 |
| 謝金 | 600万円 |
| 旅費 | 550万円 |
| 備品費及び資機材購入費 | 380万円 |
| 賃金 | 320万円 |
| 役務費 | 110万円 |
| その他 | 60万円 |
| 需用費 | 60万円 |
北海道
緑の青年就業準備給付金事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 給付金事業 | 6,660万円 |
一般社団法人北海道造林協会
林業経営体の取りまとめ、実地研修の指導・監督・検査、集合研修等の実施
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 研修経費 | 2,500万円 |
| とりまとめ経費 | 920万円 |
| 監督・検査経費 | 740万円 |
全国素材生産業協同組合連合会
安全診断等の実施、林業労働安全指導者の養成
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 技術者給・賃金 | 1,710万円 |
| 委託費 | 1,270万円 |
| 需用費 | 230万円 |
| 謝金 | 140万円 |
| 旅費 | 140万円 |
| 教材費 | 110万円 |
| 使用料・賃借料 | 100万円 |
| 役務費 | 80万円 |
| その他 | 10万円 |
公益財団法人熊本県林業従事者育成基金
緑の青年就業準備給付金事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 給付金事業 | 2,130万円 |
| 推進事業 | 60万円 |
全国林業研究グループ連絡協議会
高校生等に対する就業体験、林業グループへの活動、女性林業者等の活躍促進への支援
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 760万円 |
| 人件費 | 310万円 |
| 使用料及び賃借料 | 290万円 |
| 旅費 | 280万円 |
| 謝金 | 230万円 |
| 消耗品費 | 110万円 |
| 印刷製本費 | 90万円 |
| 通信運搬費 | 30万円 |
| その他 | 30万円 |
ふくしま中央森林組合
実地研修(OJT)等の実施
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 助成金 | 1,200万円 |
黒川森林組合
有限会社下久保林業
北但西部森林組合
かごしま森林組合
千歳林業株式会社
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静岡県森林組合連合会
群馬県森林組合連合会
青森県森林組合連合会
山形県森林組合連合会
公益財団法人高知県山村林業振興基金
奈良県森林組合連合会
公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会
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徳島県
宮崎県
京都府
栃木県
岐阜県
岩手県
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給付対象者
4.6億円研修計画の承認申請、給付申請、研修状況報告、研修終了後の就業状況報告など。
給付対象者
公益財団法人熊本県林業従事者育成基金ほか
5,770万円給付金申請者からの申請についての審査、給付金の給付、本事業の推進、受給者の就業状況確認など。
公益財団法人熊本県林業従事者育成基金
公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会
公益社団法人青森県林業会議
公益財団法人森林ネットおおいた
一般社団法人林業機械化協会