2025年度当初予算
19.0億円
2024年度執行: 21.6億円
事業の目的・概要
事業の目的
本事業の目的は、わが国において、将来にわたり安全な食料の安定供給を確保していくため、国民の健康の保護を最優先としつつ、食料供給の各段階において、伝染性疾病・病害虫の発生予防・まん延防止や、食育の推進による食育推進基本計画の目標達成、科学的知見に基づく適切なリスク管理の取組による食料の安定供給体制の整備等を地域の農林水産業や食品流通等の実態に応じて機動的かつ総合的に実施していく必要がある。このような観点に立って、各地域が、それぞれの実態に応じた目標を明確に示した上で、その自主性・独創性を発揮しながら推進する総合的な取組を支援し、もって、わが国の食品の安全と消費者の信頼の確保及び食料安全保障の確立、さらには国内農林水産業及び食品関連産業等の健全な発展に資することを目的とする。
現状・課題
①家畜・養殖水産動物の伝染性疾病や農作物の病害虫の発生は食料安全保障を脅かすリスクであり、これらの伝染性疾病や病害虫の発生及びまん延を防止し、農畜水産物の安定供給を確保するため、地域一体となった対策の推進、②今般の食をめぐる情勢を踏まえて、農林水産業等や食、適切な食品の選択等に関する国民の理解の醸成、③有害化学物質・微生物のリスク管理措置の推進による更なる食品の安全性向上など、これらの課題に対応するため、都道府県等の取組を引き続き支援する必要がある。
事業の概要
本事業は、①家畜・養殖水産動物の伝染性疾病や農作物の病害虫の発生予防・まん延防止、②農林漁業体験の機会や共食の場の提供等の地域での食育の推進、③科学的知見に基づく適切なリスク管理の取組等による農畜水産物の安全性の向上、の3つの目的のため、地域の実態を踏まえて具体的な目標を設定し、その目標の達成に向けた都道府県等の取組を支援する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 19.0億円 | - |
| 2024年度 | 17.2億円 | 21.6億円 |
| 2023年度 | 20.1億円 | 27.4億円 |
| 2022年度 | 20.4億円 | 22.1億円 |
| 2021年度 | 22.1億円 | 30.5億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A関東農政局ほか
21.5億円
・都道府県への交付金の交付/・成果報告書に基づく事後評価/・事業の推進に必要な指導等
関東農政局
九州農政局
中国四国農政局
北海道農政事務所
東海農政局
東北農政局
内閣府沖縄総合事務局
近畿農政局
北陸農政局
配分先ブロック B鹿児島県ほか
21.5億円
・目標値の設定、事業実施計画の作成/・市町村等への交付金の交付/・農畜水産物の安全性の向上、伝染性疾病・病害虫の発生予防・まん延防止、地域での食育の推進に資する事業の実施/・事後評価、成果報告書取りまとめ
鹿児島県
長野県
北海道
静岡県
千葉県
沖縄県
愛知県
宮崎県
栃木県
愛媛県
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)7.4億円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
配分先ブロック D株式会社南牧村振興公社ほか
6.4億円
・農畜水産物の安全性の向上、伝染性疾病・病害虫の発生予防・まん延防止、地域での食育の推進に資する事業の実施/・残留農薬分析、貝毒分析等の実施
株式会社南牧村振興公社
喜界町
エス・ジー・シー佐賀航空株式会社
中央綜合建設株式会社
株式会社阪急交通社
東武トップツアーズ株式会社
斜里町
第一農薬株式会社
ナイセイ緑地株式会社
株式会社あぐりクリエイト信州諏訪
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)3.5億円
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配分先ブロック C南牧村ほか
4.7億円
・目標値の設定、事業実施計画の作成/・農畜水産物の安全性の向上、伝染性疾病・病害虫の発生予防・まん延防止、地域での食育の推進に資する事業の実施/・成果報告書とりまとめ
南牧村
広島県中央養鶏農業協同組合
岐阜養鶏農業協同組合
一般社団法人三重県畜産協会
神奈川中央養鶏農業協同組合
志鳥地域畜産クラスター協議会
宮崎県農業協同組合
一般社団法人千葉県農業協会
原村
愛知県畜産収益力強化支援事業推進協議会
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)2.3億円
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配分先ブロック E愛知県経済農業協同組合連合会ほか
1.1億円
・農畜水産物の安全性の向上、伝染性疾病・病害虫の発生予防・まん延防止、地域での食育の推進に資する事業の実施/・残留農薬分析、貝毒分析等の実施
愛知県経済農業協同組合連合会
小林建設株式会社
公益社団法人出水市シルバー人材センター
大木建設株式会社
株式会社土木管理総合試験所
ヨシダエルシス株式会社
一般社団法人日本油料検定協会
一般社団法人林業薬剤協会
福軸商工株式会社
NDTS株式会社
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)3,590万円
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直接ブロック F一般社団法人和食文化国民会議ほか
1,220万円
・目標値の設置、事業実施計画の作成/・地域での食育の推進に資する事業の実施
一般社団法人和食文化国民会議
一般財団法人日本米穀商連合会
株式会社明治
一般社団法人日本協同組合連携機構
株式会社泉平
配分先ブロック G有限会社曙光印刷ほか
900万円
・地域での食育の推進に資する事業の実施
有限会社曙光印刷
株式会社コーセイカン
カゴメディア株式会社
株式会社明治アドエージェンシー
株式会社エービーシースタイル
株式会社読売エージェンシー
株式会社RURIKO PLANNING
ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社
ジーエムワークス株式会社
有限会社インターフェーストウキョウ
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)40万円
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点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・アウトプット、短期アウトカムともに継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
事業所管部局による点検・改善
・アクティビティ①について、長期アウトカムの達成度は順調に推移している。・アクティビティ②については、98.1%の達成度であった(令和6年度)。令和3年度から年約8.3%ずつ規制解除区域の面積が増加しており、最終目標年度の7年度には計画通り、「規制解除区域の割合100%」を達成できる見込み。・アクティビティ③については、短期アウトカムの成果指標である、現状の防除体系からの向上に関する指数の平均値は120%を超えており、特に2022年度以降は140%前後となっている。また目標値に対する達成度も概ね100%である。各都道府県が本事業を活用して、地域で問題となっている病害虫の防除対策の改善に向け計画的に取り組んでいる。長期アウトカムの成果指標である、確立された防除体系の普及を目的とした周知回数については、105~110%ほどの達成度が得られており、計画以上の積極的な普及活動が展開されている。・アクティビティ④及び⑦については、短期・長期アウトカムともにおおむね順調に推移している。・アクティビティ⑤に係る短期アウトカムは、令和6年度食育に関する意識調査によると67.5%(令和6年度)、長期アウトカムは、80.8%(令和6年度)と短期長期アウトカムとも第4次食育推進基本計画の目標値は達成していない。その要因としては、令和6年度食育に関する意識調査結果による短期アウトカムについては、食品を選ぶときに「経済性」を志向する人が最も多く、物価高騰等の影響で、経済性を優先し食品を購入する人が相対的に増加したことが示唆されている。長期アウトカムについては、「食事や食生活への関心はあるが、食費を安くする方が重要だから」、「食事や食生活への関心はあるが、他のことで忙しいから」等の意見が挙がっており、食事や食生活について考える余裕がないため、食育への関心が増加していなかったことが示唆されている。・アクティビティ⑥について、短期アウトカムは目標値を上回っている。・アクティビティ⑧について、短期アウトカムの達成度は微減となったが、98.2%の達成度であった。その要因としては、自治体において、安全性を確保した上で、産業面などを考慮しつつ取捨選択した結果、規制を行う種を増やす自治体はあったものの、減らす自治体が増加分を上回ってしまったことが示唆されている。・アクティビティ⑨について、短期アウトカムは現在目標値を下回っているが、これは目標年の前年まで実証を行い、目標年にマニュアルの作成・改訂等を検討している都道府県が多いことによる。
改善の方向性
・アクティビティ①について、長期アウトカムについて概ね順調に推移しており、事業継続を進める。・アクティビティ②について、ジャガイモシロシストセンチュウの緊急防除は令和7年度末で終了予定であるため、引き続き計画的に防除措置を講じることによって規制区域の全解除(達成度100%)を目指す。・アクティビティ③、④、⑦及び⑧については、短期アウトカム、長期アウトカムについて概ね順調に推移しており、引き続き目標値の達成に向け事業継続を進める。・アクティビティ⑤については、消費者と農林漁業の生産現場との関わりが薄くなり、その距離が遠くなる中で、生産者の努力や生産現場の実態についての消費者の理解が不可欠と考えられる。「第4次食育推進基本計画フォローアップ中間取りまとめ」(令和6年4月)においても、生産現場を知る機会につながる食育の推進等により、食料の生産から消費等に至るまでの食の循環に対する理解を醸成する環境を再構築するべきとしている。このため、令和7年度事業においては、農林漁業体験機会の提供に加え、産直活動等の様々なチャネルを通じて生産者と消費者との交流を推進する取組や学校給食における地場産物の活用の促進に向けた機械・設備等の導入を支援するなど、事業内容の拡充を図ったところ。・アクティビティ⑥について、令和6年度の長期アウトカムは取りまとめ中であるが、引き続き目標値の達成に向け取り組む。・アクティビティ⑨について、引き続き目標値の達成に向け取り組む。
所見を踏まえた改善点・反映状況
(概算要求(令和7年9月)時点での記載)・執行率については、家畜伝染性疾病や病害虫の発生状況等、主に他律的な要因によるところが大きく、また、これらの他律的要因への対応が長期化し年度を超える可能性を踏まえ、毎年、必要な額を繰り越していることも影響しているが、今後も引き続き、家畜伝染性疾病や病害虫の発生状況等を踏まえ、適切な規模の予算額を確保しつつ、事業の適切な執行に努めてまいりたい。
成果指標・目標値・実績値
実証を実施した圃場が、防除体系を確立する。
測定指標:各取組における、現状からの向上に関する指数の平均値(成果実績の計算式:向上に関する指数を実績とした実証の実績の合計数/向上に関する指標を実績とした実証数)(目標値の計算式:向上に関する指標を目標値に定めた実証の目標値の合計数/向上に関する指標を目標値に定めた実証数)[単位: %]
年度別データを表示(2020〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 119.0 | 118.0 | 99.15966 |
| 2021年度 | 117.0 | 126.0 | 107.69231 |
| 2022年度 | 143.0 | 141.0 | 98.6014 |
| 2023年度 | 138.0 | 137.6 | 99.71014 |
| 2024年度 | 138.0 | 144.0 | 104.34783 |
持続的養殖生産確保法に基づく特定疾病の年間発生数を、過去3年間の平均以下とする。
測定指標:特定疾病の年間発生数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 22.0 | 18.0 | 81.81818 |
| 2023年度 | 16.0 | 20.0 | 125.0 |
| 2024年度 | 15.0 | 27.0 | 180.0 |
| 2025年度 | 22.0 | - | - |
| 2029年度 | 0.0 | - | - |
※ 2020〜2029年度のデータあり(直近5年度を表示)
産地や生産者を意識して農林水産物・食品を選ぶ国民を増やす。
測定指標:産地や生産者を意識して農林水産物・食品を選ぶ国民の割合(産地や生産者を意識して農林水産物・食品を選んでいると回答した人数/有効回答数)[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 76.1 | 69.8 | 91.72142 |
| 2023年度 | 77.4 | 67.4 | 87.0801 |
| 2024年度 | 78.7 | 67.5 | 85.76874 |
| 2025年度 | 80.0 | - | - |
令和6~10年度までの菌体りん酸肥料の累計登録銘柄数
測定指標:菌体りん酸肥料の登録銘柄数[単位: 銘柄数]
年度別データを表示(2024〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 20.0 | 21.0 | 105.0 |
| 2025年度 | 40.0 | - | - |
| 2028年度 | 100.0 | - | - |
適正な農薬の使用を推進する取組を実施した都道府県において、農薬の使用状況調査等により把握される農薬の不適切な使用の発生割合を令和元年度以降で一番低い実績値以下にする。
測定指標:農薬の不適切な使用の発生割合(不適切な使用者数/調査等実施使用者数)[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.3 | 3.3 | 253.84615 |
| 2023年度 | 1.3 | 3.8 | 292.30769 |
| 2024年度 | 1.3 | 1.9 | 146.15385 |
| 2025年度 | 1.3 | - | - |
| 2029年度 | 1.0 | - | - |
※ 2020〜2029年度のデータあり(直近5年度を表示)
二枚貝等の海洋生物毒等による健康被害を未然に防止
測定指標:管理実施都道府県における監視対象種の合計設定数[単位: 種]
年度別データを表示(2021〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 111.0 | 111.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 112.0 | 112.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 113.0 | 113.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 114.0 | 112.0 | 98.24561 |
| 2029年度 | 119.0 | - | - |
水稲におけるカドミウム・ヒ素濃度低減技術の導入
測定指標:水稲におけるカドミウム・ヒ素濃度低減技術のマニュアルを作成した都道府県数[単位: 都道府県数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 15.0 | 8.0 | 53.33333 |
| 2022年度 | 15.0 | 9.0 | 60.0 |
| 2023年度 | 15.0 | 10.0 | 66.66667 |
| 2024年度 | 15.0 | 10.0 | 66.66667 |
| 2025年度 | 15.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
家畜伝染病のまん延件数を毎年0件とする。
測定指標:家畜伝染病のまん延件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2022年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2023年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
重要病害虫のまん延防止及び根絶
測定指標:ジャガイモシロシストセンチュウの規制解除区域の面積[単位: ha]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1231.0 | 901.0 | 73.19253 |
| 2022年度 | 1234.0 | 1056.0 | 85.57536 |
| 2023年度 | 1236.0 | 1171.0 | 94.7411 |
| 2024年度 | 1236.0 | 1213.0 | 98.13916 |
| 2025年度 | 1238.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
・確立した防除体系の地域内での普及・病害虫による被害軽減・収量・品質向上
測定指標:新たに確立した防除技術の普及を目的とした周知回数(普及取組の延べ数)[単位: 件]
年度別データを表示(2020〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 15.0 | 18.0 | 120.0 |
| 2021年度 | 29.0 | 32.0 | 110.34483 |
| 2022年度 | 50.0 | 53.0 | 106.0 |
| 2023年度 | 71.0 | 74.0 | 104.22535 |
| 2024年度 | 89.0 | 94.0 | 105.61798 |
直近3年間の養殖生産額に対する魚病被害額の割合の平均値を、過去10年間の養殖生産額に対する魚病被害額の割合の平均以下とする。
測定指標:養殖生産額に対する魚病被害額の割合(魚病被害額/養殖生産額)[単位: %]
年度別データを表示(2021〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 2.9 | 3.0 | 103.44828 |
| 2023年度 | 2.8 | 2.9 | 103.57143 |
| 2024年度 | 2.8 | 2.6 | 92.85714 |
| 2029年度 | 0.0 | - | - |
※ 2020〜2029年度のデータあり(直近5年度を表示)
食育に関心を持っている国民を増やす。
測定指標:食育に関心を持っている国民の割合(関心がある・どちらかと言えば関心がある人数/有効回答数))[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 85.9 | 78.9 | 91.85099 |
| 2023年度 | 87.3 | 78.1 | 89.46163 |
| 2024年度 | 88.6 | 80.8 | 91.19639 |
| 2025年度 | 90.0 | - | - |
菌体りん酸肥料の生産数量の増加割合を令和12年度までに、令和6年度に比べ約2倍の増加とする。
測定指標:菌体りん酸肥料の生産数量の増加割合[単位: 倍]
年度別データを表示(2024〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | - | - |
| 2025年度 | 1.1 | - | - |
| 2030年度 | 2.0 | - | - |
適正な農薬の使用を推進する取組を実施した都道府県において、農薬の使用状況調査等により把握される農薬の不適切な使用の発生割合を令和元年度以降で一番低い実績値以下にする。
測定指標:農薬の不適切な使用の発生割合(不適切な使用者数/調査等実施使用者数)[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.3 | 3.3 | 253.84615 |
| 2023年度 | 1.3 | 3.8 | 292.30769 |
| 2024年度 | 1.3 | 1.9 | 146.15385 |
| 2025年度 | 1.3 | - | - |
| 2029年度 | 1.0 | - | - |
※ 2020〜2029年度のデータあり(直近5年度を表示)
生産・市場流通する二枚貝等による貝毒に起因する食中毒の発生件数を0件にする
測定指標:生産・市場流通する二枚貝等による貝毒に起因する食中毒の発生件数[単位: 発生件数]
年度別データを表示(2021〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2022年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2023年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2029年度 | 0.0 | - | - |
カドミウムについて、科学的評価に基づき設定された耐容摂取量を超えないレベルに抑制
測定指標:カドミウムの推定摂取[単位: μg/Kg体重/週]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 7.0 | 2.0 | 28.57143 |
| 2022年度 | 7.0 | 2.0 | 28.57143 |
| 2023年度 | 7.0 | 2.0 | 28.57143 |
| 2024年度 | 7.0 | - | - |
| 2025年度 | 7.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
家畜の伝染性疾病の発生予防、まん延防止等の取組を実施
測定指標:家畜の伝染性疾病の発生予防、まん延防止等に取り組んだ事業実施主体数[単位: 団体数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 269.0 | 319.0 | 118.58736 |
| 2022年度 | 219.0 | 243.0 | 110.9589 |
| 2023年度 | 156.0 | 182.0 | 116.66667 |
| 2024年度 | 159.0 | 267.0 | 167.92453 |
| 2025年度 | 163.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
国内の一部で発生が確認された重要病害虫に対して緊急防除を実施
測定指標:ジャガイモシロシストセンチュウの防除実施面積[単位: ha]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 469.0 | 287.0 | 61.19403 |
| 2022年度 | 330.0 | 197.0 | 59.69697 |
| 2023年度 | 178.0 | 115.0 | 64.60674 |
| 2024年度 | 65.0 | 41.0 | 63.07692 |
| 2025年度 | 25.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
全国での防除技術の実証等の実施
測定指標:防除技術の実証等の件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 43.0 | 43.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 49.0 | 48.0 | 97.95918 |
| 2023年度 | 51.0 | 52.0 | 101.96078 |
| 2024年度 | 51.0 | 52.0 | 101.96078 |
| 2025年度 | 51.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
養殖業者等に対する養殖衛生管理の指導
測定指標:養殖衛生管理指導を実施した養殖業者等の割合[単位: %]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 90.0 | 91.0 | 101.11111 |
| 2022年度 | 91.0 | 91.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 92.0 | 91.4 | 99.34783 |
| 2024年度 | 91.7 | 93.0 | 101.41767 |
| 2025年度 | 92.7 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
農林漁業体験を経験した国民を増やす。
測定指標:農林漁業体験を経験した国民(世帯)の割合(家族も含め農林漁業体験に参加したことがあると回答した人数/有効回答数)[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 67.4 | 62.4 | 92.5816 |
| 2023年度 | 68.3 | 63.2 | 92.53294 |
| 2024年度 | 69.1 | 57.0 | 82.48915 |
| 2025年度 | 70.0 | - | - |
「菌体りん酸肥料」等の立入検査の収去品について、都道府県が行う重金属の分析の支援
測定指標:都道府県が、「菌体りん酸肥料」等の重金属の分析を委託したサンプル件数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 40.0 | 5.0 | 12.5 |
| 2025年度 | 40.0 | - | - |
農薬使用者等を対象とした講習会等の開催
測定指標:講習会等の開催回数[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1924.0 | 2275.0 | 118.24324 |
| 2022年度 | 1323.0 | 3560.0 | 269.08541 |
| 2023年度 | 1251.0 | 1989.0 | 158.99281 |
| 2024年度 | 909.0 | 1901.0 | 209.13091 |
| 2025年度 | 900.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
都道府県が行う海洋生物毒等の監視の強化及び調査分析等の支援
測定指標:交付対象都道府県のうちモニタリング件数が、計画の9割以上達成した都道府県の割合[単位: %]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 100.0 | 84.0 | 84.0 |
| 2022年度 | 100.0 | 93.0 | 93.0 |
| 2023年度 | 100.0 | 97.0 | 97.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 93.0 | 93.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
水稲におけるカドミウム及びヒ素濃度の同時低減技術並びにヒ素濃度低減技術の実証試験の実施、普及検討会の開催等
測定指標:都道府県等で農畜産物の安全の向上に取り組んだ事業実施主体数(安全性向上措置の検証・普及のうち農業生産におけるリスク管理措置の導入・普及推進)[単位: 都道府県数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 11.0 | 11.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 8.0 | 8.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)9件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
鹿児島県
目標値の設定、事業実施計画の作成、事業の実施、事後評価等
3.8億円7費目 ▾
鹿児島県
目標値の設定、事業実施計画の作成、事業の実施、事後評価等
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 物品購入費 | 1.8億円 |
| 委託費 | 1.1億円 |
| 賃金 | 4,760万円 |
| 交付金 | 1,960万円 |
| 役務費 | 1,010万円 |
| 旅費 | 680万円 |
| その他 | 380万円 |
南牧村
重要病害虫の防除
9,360万円1費目 ▾
南牧村
重要病害虫の防除
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 補償費 | 9,360万円 |
株式会社南牧村振興公社
土壌消毒によるテンサイシストセンチュウ防除
6,180万円1費目 ▾
株式会社南牧村振興公社
土壌消毒によるテンサイシストセンチュウ防除
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 6,180万円 |
一般社団法人和食文化国民会議
・事業実施計画の作成/・地域での食育の推進に資する事業の実施
550万円3費目 ▾
一般社団法人和食文化国民会議
・事業実施計画の作成/・地域での食育の推進に資する事業の実施
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 役務費 | 330万円 |
| 普及宣伝費 | 130万円 |
| 委託費 | 90万円 |
有限会社曙光印刷
資料印刷・発送
340万円2費目 ▾
有限会社曙光印刷
資料印刷・発送
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 役務費 | 200万円 |
| 役務費 | 140万円 |
愛知県経済農業協同組合連合会
残留農薬モニタリング
260万円1費目 ▾
愛知県経済農業協同組合連合会
残留農薬モニタリング
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 分析費 | 260万円 |
この事業についての議論
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本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。