2025年度当初予算
-
2024年度執行: 52.2億円
事業の目的・概要
事業の目的
日本の農林水産物・食品を将来にわたって安定的に輸出し、2030年5兆円の輸出額目標を達成するとともに、国内の生産基盤の維持を図るためには、特定の輸出先国・地域への依存から脱却し、輸出先を多角化しながら、海外市場での販路の開拓を行い、これに対応した輸出産地の拡大に緊急的に取り組む必要がある。
現状・課題
2030年の政府の輸出額5兆円目標の実現に向け、「需要拡大の取組」と「供給力向上」の取組を車の両輪として一体的に実施し、更なる輸出の拡大を図る上でも、特に、農業構造転換集中対策期間においても対応していくことが必要。とりわけ輸出促進のための「供給力の向上」に当たっては、①マーケットインの発想で輸出先国・地域の規制・ニーズに対応した生産・流通体系で安定的・継続的に輸出に取り組む産地の形成・育成、②GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)を通じた輸出に意欲的に取り組む農林漁業者・食品事業者の増加の促進、等が重要。/このため、フラッグシップ輸出産地に対し重点的な支援を行うとともに、国内生産基盤の強化を図る必要がある。また、GFPコミュニティにおいて、年々増加する事業者に対して、業務形態や輸出熟度に応じたサポートが十分にできていない状況であり、事業者の成長段階等に応じたきめ細やかな支援を行う必要がある。さらに食品製造事業者等が輸出先国が定める要件に適合する施設の認定取得、輸出向けHACCP等の認証取得、検疫や添加物等への規制への対応に必要な施設や機器の整備及び体制整備等をする際に要する経費等を支援する必要がある。
事業の概要
「輸出拡大実行戦略」等に基づき、①GFP大規模輸出産地生産基盤強化プロジェクト、②GFPコミュニティ構築支援加速化対策、③加工食品クラスター輸出緊急対策事業(令和7年度補正:加工食品輸出先国多角化等支援事業)、④青果物輸出産地体制強化加速化事業、⑤JAS等の国際標準化支援・商標登録応答等業務に対する支援、⑥有機JAS認証、GAP認証取得等の支援、⑦水産エコラベル認証取得支援事業、⑧食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業を実施することにより、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた輸出産地形成等を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 52.2億円 |
| 2023年度 | - | 15.0億円 |
| 2022年度 | - | 6.2億円 |
| 2021年度 | - | 1.8億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A関東農政局ほか
35.4億円
管内の都道府県に対する交付金の交付事務
関東農政局
九州農政局
近畿農政局
東海農政局
東北農政局
北陸農政局
北海道農政事務所
中国四国農政局
沖縄総合事務局
配分先ブロック B長野県ほか
35.4億円
管内の事業者に対する交付金の交付事務
長野県
千葉県
滋賀県
三重県
青森県
佐賀県
鹿児島県
茨城県
熊本県
福岡県
新潟県
静岡県
北海道
宮崎県
岐阜県
さらに 6 件を表示 ▾
兵庫県
京都府
栃木県
山口県
広島県
沖縄県
配分先ブロック C株式会社北川製菓ほか
35.4億円
施設等の整備
株式会社北川製菓
株式会社エマック
ハニー珈琲株式会社
株式会社奥富士
アートキャンディ株式会社
株式会社フレッシュベジ加工
株式会社ヤマゲン
有限会社世紀
株式会社九州ファーム
株式会社H・I
株式会社セイワ食品
九鬼産業株式会社
さくら製菓株式会社
株式会社兆星
株式会社北辰フーズ
さらに 13 件を表示 ▾
南日本酪農協同株式会社
株式会社エフアイコーポレイション
株式会社デザートプラン
株式会社ヤマイチ
木村飲料株式会社
株式会社飯尾醸造
株式会社カクニ茶藤
相生産業株式会社
株式会社永野商店
センナリ株式会社
杉本製茶株式会社
松井酒造株式会社
株式会社八重山食肉センター
直接ブロック AB株式会社マイファーム
8.8億円
プロジェクトの管理・運営
株式会社マイファーム
配分先ブロック X北海道農畜産物・水産物輸出推進協議会ほか
8.4億円
地域の関係者による輸出推進体制の組織化、および生産・流通体系の転換を通じた大規模輸出産地のモデル構築に係る経費
北海道農畜産物・水産物輸出推進協議会
グローバルぶどう輸出産地協議会
笛吹果実輸出産地形成協議会
アスノツガル輸出促進協議会
静岡県かんしょ輸出促進協議会
みらいリンゴ輸出拡大生産推進協議会
静岡茶輸出拡大協議会
北海道産米輸出促進協議会
岐阜県農林水産物輸出促進協議会
茨城県産米輸出拡大実証協議会
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)5.0億円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック D株式会社JTB
3.7億円
事業を実施する事業者等への説明会の開催・公募選考会の開催・採択・事業者への補助金の交付・事業の進捗管理、輸出に関する調査、商談会等への参加、輸出事業計画の作成
株式会社JTB
配分先ブロック EEKIBEN WORLD TEAMほか
3.4億円
加工食品の開発・実証試験、新技術導入・施設整備等
一般財団法人食品産業センター
EKIBEN WORLD TEAM
秋田県加工食品輸出拡大協議会
ヴィーガンフーズフレンドジャパン
長野県信州そば協同組合
東海食品輸出コンソーシアム
公益財団法人日本健康・栄養食品協会
いわて加工食品輸出促進研究会
全国甘酒輸出促進コンソーシアム
福岡フードビジネス協議会
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)2.5億円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
配分先ブロック FANDFOOD株式会社
400万円
地域性のある加工食品の調査、優良事例の整理
ANDFOOD株式会社
直接ブロック Rアクセンチュア株式会社
1.4億円
GFPコミュニティの運営
アクセンチュア株式会社
配分先ブロック SANDFOOD株式会社
2,220万円
イベント実施補助、伴走支援サポート
ANDFOOD株式会社
配分先ブロック T株式会社ノット
1,050万円
イベント実施補助、動画作成等
株式会社ノット
直接ブロック AC有限責任監査法人トーマツ
7,100万円
GFPコミュニティ構築支援加速化委託事業・地方版(本省)
有限責任監査法人トーマツ
直接ブロック UGFP-WEB機能向上推進コンソーシアム
5,000万円
「GFP」WEBコンテンツ機能向上・運用・保守
GFPーWEB機能向上推進コンソーシアム
配分先ブロック V株式会社フォーク
720万円
「GFP」WEBコンテンツ機能向上・運用・保守
株式会社フォーク
配分先ブロック W株式会社パラシュート
390万円
「GFP」WEBコンテンツ機能向上・運用・保守
株式会社パラシュート
直接ブロック H一般財団法人日本規格協会
3,950万円
国際標準化に向けた調査活動、ISOにおけるスマート農業の議論に向けた調査・対応
一般財団法人日本規格協会
配分先ブロック P有限責任監査法人トーマツほか
2,720万円
国際標準化に係る調査、国際標準化素案の作成
有限責任監査法人トーマツ
特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム
国立研究開発法人水産研究・教育機構
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
直接ブロック AD東海農政局ほか
3,900万円
GFPコミュニティ構築支援加速化委託事業(地方版:北海道・東海・沖縄)
東海農政局
北海道農政事務所
沖縄総合事務局
配分先ブロック AEGFPコミュニティ構築支援加速化委託事業(地方版 農政局委託先)
3,900万円
GFPコミュニティ構築支援加速化委託事業(地方版)
株式会社OKB総研
株式会社ジェイアール東日本企画
GFP沖縄コンソーシアム共同事業体
直接ブロック Q株式会社マイファーム
1,600万円
輸出に向けた有機JAS認証、GAP認証取得等の取組に対する支援
株式会社マイファーム
配分先ブロック G株式会社Iinaほか
490万円
有機JAS認証・GAP認証の取得、商談会の開催、商品開発
株式会社Iina
アファーム株式会社
バイオ・アグリテックハーモニー株式会社
山端農場
株式会社ゼブラファーム姫路
株式会社野の香
株式会社ココトモファーム
芋田農場
下田製茶舗
清水農業協同組合
農事組合法人湯布院きのこ村
田中製茶園
直接ブロック O特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム
1,380万円
農産物の機能性成分に関する国際標準化に関する調査・対応
特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム
直接ブロック Y株式会社アルファ水工コンサルタンツ
1,200万円
水産エコラベル認証取得の促進事業
株式会社アルファ水工コンサルタンツ
直接ブロック Z三洋テクノマリン株式会社
1,100万円
水産エコラベル認証取得の促進事業
三洋テクノマリン株式会社
直接ブロック I一般社団法人 日本青果物輸出促進協議会
1,030万円
台湾向けいちごの輸出に係るIPMプログラムによる害虫駆除の実施、残留農薬分析の実施
一般社団法人 日本青果物輸出促進協議会
直接ブロック AA一般社団法人マリノフォーラム21
900万円
水産エコラベル認証取得の促進事業
一般社団法人マリノフォーラム21
直接ブロック J北部九州いちご輸出促進協議会
490万円
冷凍冷蔵庫・冷凍冷蔵庫の導入によるコールドチェーンの確立
北部九州いちご輸出促進協議会
直接ブロック K台湾向け日本産いちご生産協議会
410万円
台湾向けいちごの残留農薬検査の実施
台湾向け日本産いちご生産協議会
直接ブロック L須坂市台湾向けブドウ生産組合
180万円
台湾向けぶどうの残留農薬検査の実施
須坂市台湾向けブドウ生産組合
直接ブロック M熊本・千葉県産フィリピン向けいちご輸出協議会
120万円
フィリピン向けいちごの残留農薬検査の実施、輸出用資材の検討及び試験輸送等
熊本・千葉県産フィリピン向けいちご輸出協議会
直接ブロック N中野市豪州向けぶどう輸出協議会
40万円
オーストラリア向けぶどうの農薬残留分析の実施、袋掛けの実施、輸出用包装資材の検討
中野市豪州向けぶどう輸出協議会
直接ブロック AF三洋テクノマリン株式会社
30万円
水産エコラベル認証取得の促進事業
三洋テクノマリン株式会社
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
事業所管部局による点検・改善
【全体】本事業は、農林水産物・食品の輸出額を2030年までに5兆円達成するため、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略などを踏まえ、マーケットインの発想に立って、生産から海外販売までの取組強化に関する支援を行うことにより、事業者支援等を円滑に実施できた。
改善の方向性
【全体】アウトカムの達成に向けて、引き続き、海外市場のニーズや規制に対応した生産・加工体制の整備や、国際的認証の取得支援等により、農林水産物・食品の輸出促進の取組を加速させるとともに、アウトカムの実績をもとに、更なる輸出拡大に向けて、課題の把握・改善に努める。【306】事業者が参入しやすくなるよう事業要件の見直しを行い、輸出に向けた商談に取り組む認証者が増加するよう努める。【307】引き続き、認証取得数の増加、ひいては輸出拡大に向け、輸出先国のニーズの把握及びその対応に努める。【506】輸出拡大に資するよう、輸出相手国のニーズに対応した認証取得を推進すべく、事業者のニーズや課題の情報収集に努めるとともに、本事業を通じて得られた成果や事例を広く発信し、より多くの事業者の応募に結びつける。
外部有識者による点検
補助金を受給している事業者の上位は億単位となっているので、採択されなかった事業者との公平性に問題ないかを確認できるような記載があって欲しい。
所見を踏まえた改善点・反映状況
外部有識者による点検の所見に関する事項については、「実績/目標/見込みの根拠として用いた統計・データ名(出典)」に記載した。今後、同様な事業を検討する際には、本事業から得られた成果と課題を踏まえてまいりたい。
成果指標・目標値・実績値
本事業の採択地区における輸出額の平均値を20%増加
測定指標:採択地区における輸出額の平均値の前年度からの伸び率。【輸出額の平均値の伸び率】A:採択地区の対象年度の輸出額の平均値B:採択地区の事業実施前の輸出額の平均値=(A-B)/B[単位: %]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 20.0 | - | - |
| 2027年度 | 20.0 | - | - |
| 2028年度 | 20.0 | - | - |
| 2029年度 | 20.0 | - | - |
| 2030年度 | 20.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
輸出スタートアップの掘り起こし(事前聴取件数の1割)
測定指標:輸出スタートアップの掘り起こし[単位: 人]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 27.0 | 38.0 | 140.74074 |
| 2024年度 | 81.0 | 145.0 | 179.01235 |
| 2025年度 | 27.0 | - | - |
令和7年度までに、実施事業者に対し輸出事業計画の認定(45件)を目指す。
測定指標:輸出事業計画の策定件数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 54.0 | 54.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 29.0 | 66.0 | 227.58621 |
| 2025年度 | 45.0 | - | - |
本事業の事業実施主体における輸出事業計画の策定
測定指標:本事業の事業実施主体における輸出事業計画の策定数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2.0 | - | - |
| 2022年度 | 7.0 | 7.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 8.0 | 6.0 | 75.0 |
| 2024年度 | 4.0 | 2.0 | 50.0 |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
国際規格案を提案する。
測定指標:ISO規格等の国際規格案の提案件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 1.0 | - |
| 2022年度 | 1.0 | 2.0 | 200.0 |
| 2023年度 | 2.0 | 3.0 | 150.0 |
| 2024年度 | 3.0 | 4.0 | 133.33333 |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
認証取得(予定を含む)農産物等について、輸出関連事業者等を対象とした商談会への出展等の実施
測定指標:商談会への出展又は商談の実施回数[単位: 回]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 20.0 | 16.0 | 80.0 |
| 2024年度 | 46.0 | 12.0 | 26.08696 |
| 2025年度 | 37.0 | - | - |
国内における国際的に通用する水産エコラベルの生産段階認証の認証数を増加させる(旧短期アウトカム)
測定指標:国内における国際的に通用する水産エコラベルの生産段階認証の毎年度末における認証数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 110.0 | 93.0 | 84.54545 |
| 2023年度 | 175.0 | 132.0 | 75.42857 |
| 2024年度 | 200.0 | 141.0 | 70.5 |
製品サンプル等の輸出
測定指標:製品サンプル等の輸出を開始した延べ事業者数(目標値:施設等の整備が完了した延べ事業者数)2024年度実績:2025年12月更新[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 157.0 | 141.0 | 89.80892 |
| 2022年度 | 214.0 | 194.0 | 90.65421 |
| 2023年度 | 251.0 | 235.0 | 93.6255 |
| 2024年度 | 282.0 | 259.0 | 91.84397 |
| 2025年度 | 312.0 | - | - |
国内における水産エコラベルの認証取得数の拡大(新短期アウトカム)
測定指標:国内における水産エコラベル認証の毎年度末における認証数[単位: 件]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 1044.0 | - | - |
| 2027年度 | 1106.0 | - | - |
| 2028年度 | 1162.0 | - | - |
| 2029年度 | 1220.0 | - | - |
| 2030年度 | 1278.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
輸出に取り組む有機JAS認証取得農業者、食品事業者の増加
測定指標:輸出に取り組む有機JAS認証取得農業者、食品事業者数[単位: 者]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | - | 250.0 | - |
| 2023年度 | 259.0 | 250.0 | 96.5251 |
| 2024年度 | 295.0 | - | - |
| 2025年度 | 325.0 | - | - |
輸出向けHACCPの認定・認証取得
測定指標:認定・認証を取得した延べ事業者数 (目標値:施設等の整備が完了した前々年度と前年度の延べ事業者数の平均値)2024年度実績:2025年12月更新[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 107.0 | 102.0 | 95.3271 |
| 2023年度 | 170.0 | 159.0 | 93.52941 |
| 2024年度 | 217.0 | 189.0 | 87.09677 |
| 2025年度 | 251.0 | - | - |
| 2026年度 | 281.0 | - | - |
※ 2021〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
大規模輸出産地の形成に取り組む事業実施地区の拡大(旧アウトカム)
測定指標:輸出向け品目の生産を大規模化し、流通コスト低減も図った輸出産地の事業実施地区数(令和6年度及び令和7年度の合計値)[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 20.0 | - | - |
輸出スタートアップの輸出額の平均値を15%増加(2年目)
測定指標:輸出スタートアップの輸出額の平均値の前年度からの伸び率【輸出額の平均値の伸び率】A:対象者の対象年度の輸出額の平均値B:対象者の前年度の輸出額の平均値=(AーB)/B[単位: %]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 15.0 | - | - |
令和8年度までに実施事業者の輸出額(見込み含む)112千万円を目指す。
測定指標:実施事業者の農林水産物・食品の輸出額[単位: 千万円]
年度別データを表示(2023〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | - | 187.0 | - |
| 2024年度 | - | 113.0 | - |
| 2026年度 | 112.0 | - | - |
本事業の事業実施主体における輸出金額を10%以上増加
測定指標:本事業の事業実施主体における輸出金額[単位: 百万円]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 140.8 | 282.0 | 200.28409 |
| 2022年度 | 253.8 | 363.0 | 143.026 |
| 2023年度 | 424.2 | 475.4 | 112.06978 |
| 2024年度 | 102.3 | - | - |
| 2025年度 | 105.0 | - | - |
令和12年度までに、ISO規格等の国際規格を6規格制定する。
測定指標:ISO規格等の国際規格の制定件数[単位: 件]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 4.0 | - | - |
| 2027年度 | 4.0 | - | - |
| 2028年度 | 5.0 | - | - |
| 2029年度 | 5.0 | - | - |
| 2030年度 | 6.0 | - | - |
※ 2022〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
有機JAS認証又はGAP等認証の取得
測定指標:有機JAS認証又はGAP等認証を取得した件数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 20.0 | 13.0 | 65.0 |
| 2024年度 | 46.0 | 12.0 | 26.08696 |
| 2025年度 | 37.0 | - | - |
水産物の輸出拡大に向け、国内事業者のうち水産エコラベルの認証を取得した者による生産段階認証対象水産物の水揚げ量を増加させる
測定指標:生産段階認証対象水産物の水揚げ量[単位: 十万トン]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 73.0 | 73.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 93.0 | 99.0 | 106.45161 |
| 2023年度 | 106.0 | 91.0 | 85.84906 |
| 2024年度 | 119.0 | 92.0 | 77.31092 |
| 2025年度 | 132.0 | - | - |
事業完了年度の5年後の輸出額目標
測定指標:輸出目標額を達成した延べ事業者数(目標値:当該年度の5年前に施設等の整備が完了した延べ事業者数)2024年度実績:2025年12月更新[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 14.0 | - |
| 2022年度 | - | 38.0 | - |
| 2023年度 | - | 66.0 | - |
| 2024年度 | - | 93.0 | - |
| 2025年度 | 83.0 | - | - |
輸出先国の規制・ニーズに対応して継続的に輸出に取り組む大規模輸出産地を拡大する(新アウトカム)
測定指標:大規模に農畜産物の輸出に取り組むフラッグシップ輸出産地数[単位: 件]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 259.0 | - | - |
有機食品の輸出額の増加
測定指標:同等性の仕組みを利用した有機食品の輸出額[単位: 億円]
年度別データを表示(2022〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | - | 51.2 | - |
| 2023年度 | - | 64.8 | - |
| 2024年度 | 102.7 | 128.8 | 125.41383 |
| 2027年度 | 156.0 | - | - |
| 2030年度 | 210.0 | - | - |
大ロット化に対応する輸出産地のモデルを形成
測定指標:大ロット化輸出産地モデル形成の採択地区数[単位: 箇所]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 10.0 | 14.0 | 140.0 |
| 2024年度 | 10.0 | 28.0 | 280.0 |
| 2025年度 | 28.0 | - | - |
輸出スタートアップへの聴取(各農政局9地域×30件=270件)
測定指標:輸出スタートアップ候補者の聴取件数[単位: 人]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 270.0 | 1580.0 | 585.18519 |
| 2024年度 | 810.0 | 1809.0 | 223.33333 |
| 2025年度 | 270.0 | - | - |
加工食品の製造事業者等における輸出拡大のための取組
測定指標:食品製造事業者等の輸出拡大の取組件数(食品製造事業者等が行う特色ある商品のPRやテストマーケティングや規制・条件に対応した商品開発に必要な機械の導入等の取組件数)[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 54.0 | 71.0 | 131.48148 |
| 2024年度 | 29.0 | 70.0 | 241.37931 |
| 2025年度 | 45.0 | - | - |
輸出先国・地域の規制やニーズに対応した青果物輸出産地づくりへの支援数
測定指標:本事業で支援する地区(事業実施主体)数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 24.0 | 2.0 | 8.33333 |
| 2022年度 | 20.0 | 8.0 | 40.0 |
| 2023年度 | 10.0 | 8.0 | 80.0 |
| 2024年度 | 10.0 | 6.0 | 60.0 |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
国際規格化を目指すJAS等の検討者に対する活動支援
測定指標:国際規格化を目指すJAS等の検討者に対し、活動費用等を本事業で支援した件数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 5.0 | 5.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 5.0 | 5.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
有機JAS認証又はGAP等認証の取得
測定指標:有機JAS認証又はGAP等認証を取得した件数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 20.0 | 13.0 | 65.0 |
| 2024年度 | 46.0 | 12.0 | 26.08696 |
| 2025年度 | 37.0 | - | - |
水産エコラベル認証取得に向けたコンサルティングを実施する。
測定指標:認証取得に向けたコンサルティングの実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 50.0 | 37.0 | 74.0 |
| 2023年度 | 31.0 | 29.0 | 93.54839 |
| 2024年度 | 50.0 | 35.0 | 70.0 |
| 2025年度 | 28.0 | - | - |
施設等の整備
測定指標:施設等の整備が完了した延べ事業者数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 176.0 | 157.0 | 89.20455 |
| 2022年度 | 225.0 | 214.0 | 95.11111 |
| 2023年度 | 255.0 | 251.0 | 98.43137 |
| 2024年度 | 283.0 | 282.0 | 99.64664 |
| 2025年度 | 312.0 | - | - |
輸出に取り組む農業者、食品事業者等に対して有機JAS認証の取得等を支援
測定指標:本事業の支援により増加した有機JAS認証件数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 12.0 | 9.0 | 75.0 |
| 2024年度 | 36.0 | 7.0 | 19.44444 |
| 2025年度 | 30.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)8件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社マイファーム
プロジェクトの管理・運営
8.8億円2費目 ▾
株式会社マイファーム
プロジェクトの管理・運営
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 交付金 | 8.4億円 |
| 交付金 | 4,800万円 |
長野県
管内の事業者に対する交付金の交付事務
7.3億円1費目 ▾
長野県
管内の事業者に対する交付金の交付事務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 交付金 | 7.3億円 |
株式会社北川製菓
施設等の整備
5.0億円1費目 ▾
株式会社北川製菓
施設等の整備
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 5.0億円 |
株式会社JTB
事業を実施する事業者等への説明会の開催・公募選考会の開催・採択・事業者への補助金の交付・事業の進捗管理、輸出に関する調査、商談会等への参加、輸出事業計画の作成等
3.7億円2費目 ▾
株式会社JTB
事業を実施する事業者等への説明会の開催・公募選考会の開催・採択・事業者への補助金の交付・事業の進捗管理、輸出に関する調査、商談会等への参加、輸出事業計画の作成等
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 3.6億円 |
| 人件費 | 940万円 |
アクセンチュア株式会社
令和5年度グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策事業(GFPコミュニティ構築支援加速化委託事業・全国版)
2.2億円5費目 ▾
アクセンチュア株式会社
令和5年度グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策事業(GFPコミュニティ構築支援加速化委託事業・全国版)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1.3億円 |
| 自己負担額 | 4,150万円 |
| 事業費 | 3,270万円 |
| 消費税 | 1,650万円 |
| 事業費 | 400万円 |
有限責任監査法人トーマツ
GFPコミュニティ構築支援加速化委託事業・地方版
1.4億円4費目 ▾
有限責任監査法人トーマツ
GFPコミュニティ構築支援加速化委託事業・地方版
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 5,720万円 |
| 事業費 | 3,670万円 |
| 自己負担額 | 3,220万円 |
| 消費税 | 940万円 |
北海道農畜産物・水産物輸出推進協議会
地域の関係者による輸出推進体制の組織化、および生産・流通体系の転換を通じた大規模輸出産地のモデル構築に係る経費
5,940万円1費目 ▾
北海道農畜産物・水産物輸出推進協議会
地域の関係者による輸出推進体制の組織化、および生産・流通体系の転換を通じた大規模輸出産地のモデル構築に係る経費
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 交付金 | 5,940万円 |
GFPーWEB機能向上推進コンソーシアム
令和5年度グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策事業(「GFP」WEB コンテンツ機能向上・運用・保守業務事業)
5,000万円1費目 ▾
GFPーWEB機能向上推進コンソーシアム
令和5年度グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策事業(「GFP」WEB コンテンツ機能向上・運用・保守業務事業)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 5,000万円 |
一般財団法人日本規格協会
「国際規格への提案に至ったJAS等の国際標準化」及び「ISOにおけるスマート農業の議論に向けた対応」に関する調査・対応
4,530万円5費目 ▾
一般財団法人日本規格協会
「国際規格への提案に至ったJAS等の国際標準化」及び「ISOにおけるスマート農業の議論に向けた対応」に関する調査・対応
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 3,130万円 |
| 人件費 | 590万円 |
| 消費税 | 390万円 |
| 自己負担額 | 290万円 |
| 一般管理費 | 130万円 |
ANDFOOD株式会社
イベント実施補助、伴走支援サポート委託費
2,220万円1費目 ▾
ANDFOOD株式会社
イベント実施補助、伴走支援サポート委託費
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 2,220万円 |
※ 上位10グループを表示(残り19グループ)
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。