2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
マイナンバー制度に基づく情報連携のインフラである「第三期情報提供ネットワークシステム(NWS)」の後継として「公共サービスメッシュ」(デジタル庁が新たに整備)の開発が進められている。公共サービスメッシュは「機関間情報連携サービス(中間サーバー相当機能及びインターフェイスシステム(IFS))」と「コアシステム」から構成され、機関間情報連携サービスは2026年1月の稼働開始に向けて開発しているところ。第三期情報提供NWSのサービスが終了し、公共サービスメッシュへ移行することに対応するため、医療保険者等向け中間サーバーの改修を行う。
現状・課題
マイナンバー制度に基づく情報連携のインフラである第三期情報提供NWSの後継である公共サービスメッシュに対応するため、公共サービスメッシュが提供するIFSへ移行する必要がある。
事業の概要
・2028年1月を目途に、公共サービスメッシュが提供するIFSへ移行するため、医療保険者等向け中間サーバーの改修を実施する。/・令和7年度は、公共サービスメッシュに関する各種情報・ドキュメントを基に、公共サービスメッシュが提供するIFSに対応する場合の技術課題の洗い出し・解決策の検討、移行後の全体アーキテクチャ構成案・運用変更箇所の検討、移行計画案の立案等を行う。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
| 2023年度 | - | 240万円 |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
社会保険診療報酬支払基金
中間サーバー改修事業
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
全額繰越の執行について、引き続き、適正なものとなるよう務めること。
事業所管部局による点検・改善
全額繰越のため、2024年度の執行率は0となるまた、事業継続中であるため実績がまだ得られていないが、医療保険者等中間サーバーを適正に運営するため国費投入の必要性がある。
改善の方向性
事業継続中であるため、実績がまだ得られていないが、目標を達成できるよう引き続き、適正な執行がなされるよう管理を徹底していく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
事業継続中であり、実績が得られていないため、引き続き適正な執行がなされるよう管理に努める。
移行に向けた技術課題の洗い出し・解決策の検討・調査研究等
測定指標:移行に向けた技術課題の洗い出し・解決策の検討・調査研究等の報告
定量的な目標値・実績値は確認できません
医療保険者等向け中間サーバーのうち中間サーバー相当機能の公共サービスメッシュ(コアシステム)への移行の完了
測定指標:2026年度の調査研究等の結果に応じて活動指標を決定予定
定量的な目標値・実績値は確認できません
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | - | 1.1億円 |
| 2021年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
技術課題の洗い出し・解決策の検討、移行後の全体アーキテクチャ構成案・運用変更箇所の検討、移行計画案の立案等のための補助
測定指標:補助の件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています