KOKKOKOKKO
その他の事項経費事業内容の一部改善事業ID: 3100

病院前医療体制充実強化事業

厚生労働省医政局地域医療計画課開始: 2015年度

2025年度当初予算

110万円

2024年度執行: 80万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

全国各地でメディカルコントロール(MC)協議会が立ち上げられ、地域の救急医療体制を構築する役割を担うようになってきているが、MC協議会の体制や取り組みは地域によって様々であるため、病院前医療体制の均一化を図りつつ、底上げを行う。また、救急救命士が行う救急救命処置に関する迅速な検討や救命率向上のための救急蘇生法等の見直し等を行う。

現状・課題

病院前医療体制の充実強化を図ることは重要な課題であり、心肺停止者の一ヶ月後の生存率は着実に増加してきており、心肺停止者の一ヶ月後の社会復帰率一定の水準を保っている。引き続き救命率の向上を図っていく必要がある。

事業の概要

・地域の救急医療体制を構築する役割を担うMC協議会連絡会の開催や救急救命士が行う救急救命処置に関する迅速な検討や救命率向上のための救急蘇生法等の見直し等のために必要な経費を支援を行う。/・地域の救急医療体制を円滑に運営するための調整を行っている医師や行政関係者等が一体的に問題解決等を行うための研修を行う。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)110万円-
2024年度110万円80万円
2023年度110万円70万円
2022年度490万円100万円
2021年度490万円100万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織厚生労働省直接株式会社Busines…50万円

支出先詳細

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

株式会社Business Forumほか

50万円

検討会における会場借料等

1

株式会社Business Forum

株式会社随意契約(少額)
40万円
2

株式会社オオニシ

株式会社随意契約(少額)
10万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

病院前医療体制の均一化を図りつつ、底上げ等を行うために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。

事業所管部局による点検・改善

病院前医療体制の充実強化を図ることは重要な課題であり、心肺停止者の一ヶ月後の生存率は着実に増加してきており、心肺停止者の一ヶ月後の社会復帰率一定の水準を保っている。引き続き救命率の向上を図っていく必要がある。また、執行率については下欄のとおり改善を図っていく。

改善の方向性

救急搬送の件数は年々増加しており、病院前医療体制の充実強化は近々の課題である。地域のMC協議会関係者が集まるメディカルコントロール協議会連絡会の需要も増している。また、救急救命士が行う救命処置、一般市民が行う救急蘇生法も問題解決のために整理・普及させる必要があることから、引き続き検討を進めるとともに適切な予算執行に努めていく。また、都道府県等を通じて改めて周知することにより、過剰な経費の計上とならないようにし、執行率の改善に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き必要な予算額を確保し適正な執行に努めるとともに、都道府県等を通じて改めて周知することにより、過剰な経費の計上とならないようにし、執行率の改善に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

心肺停止者の一ヶ月後の生存率を前年度以上とする。

測定指標:心肺停止者の一ヶ月後の生存率(一般市民が目撃した心原性心肺機能停止傷病者の1ヶ月後生存者数/心原性心肺機能停止傷病者のうち一般市民が目撃した傷病者数)[単位: %]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度12.211.190.98361
2022年度11.110.392.79279
2023年度10.311.8114.56311
2024年度11.8--
2025年度11.8--
アウトカム

心肺停止者の一ヶ月後の社会復帰率を前年度以上とする。

測定指標:心肺停止者の一ヶ月後の社会復帰率(一般市民が目撃した心原性心肺機能停止傷病者の1ヶ月後社会復帰者数/心原性心肺機能停止傷病者のうち一般市民が目撃した傷病者数)[単位: %]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度7.56.992.0
2022年度6.96.695.65217
2023年度6.67.4112.12121
2024年度7.4--
2025年度7.4--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

MC協議会連絡会を開催し、病院前医療体制の均一化を図りつつ、底上げを行う。

測定指標:MC協議会連絡会の開催回数(厚生労働省主催分)[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

救急救命士が行う救急救命処置に関する検討を行う。

測定指標:救急救命処置等の検討回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度5.00.0-
2022年度5.02.040.0
2023年度2.05.0250.0
2024年度5.02.040.0
2025年度2.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社Business Forum

検討会における会場借上

40万円1費目 ▾
費目金額
借料及び損料40万円

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。