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科学技術振興費事業内容の一部改善事業ID: 3002

国立保健医療科学院施設整備費

厚生労働省国立保健医療科学院会計課開始: 2017年度

2025年度当初予算

2,030万円

2024年度執行: 2.0億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

国立保健医療科学院の老朽化が顕著な設備を計画的に更新することにより、研修・研究事業を安全・安心な環境で実施することを目的とする。

現状・課題

国立保健医療科学院において、老朽化が進んでいる設備があり、計画的に更新・工事が必要な状況である。

事業の概要

国立保健医療科学院において、老朽化が顕著な設備を計画的に更新するもの。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2,030万円-
2024年度1,140万円2.0億円
2023年度8,500万円1,960万円
2022年度7,300万円7,300万円
2021年度1.4億円1.4億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織厚生労働省直接株式会社クリスタルエン…2.0億円

支出先詳細

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

株式会社クリスタルエンジニアリングほか

2.0億円

工事設計等

1

クリスタルエンジニアリング株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
1.5億円
2

株式会社高橋設備

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,970万円
3

株式会社東洋アクアテック

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,410万円
4

株式会社とんぼ電工

株式会社随意契約(その他)
1,130万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

老朽化が顕著な設備を計画的に更新することにより、研修・研究事業を安全・安心な環境で実施するために必要な経費であり、引き続き、必要な予算を確保し、適正な執行に努めること。なお、一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

事業所管部局による点検・改善

予算の執行にあたっては、競争性を保つことなどにより、効率的な予算の執行に努めている。

改善の方向性

適切に予算を執行し、目標を達成できなかった点については調達の前倒しを行い、機器の納期及び適切な工事期間の確保に努める。また実施計画の作成に遅れが生じないよう、工事施工に影響のある関係者と工事スケジュール等の情報を早期に共有するなど、工事の遅延解消に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

調達の前倒しや公告期間の検討などで調達手続きについては引き続き改善を図る。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

工事件数

測定指標:実施工事件数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度2.02.0100.0
2023年度3.01.033.33333
2024年度6.05.083.33333
2025年度12.0--
2026年度1.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

実施予定件数

測定指標:実施工事件数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度2.02.0100.0
2023年度3.01.033.33333
2024年度6.05.083.33333
2025年度12.0--
2026年度1.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

クリスタルエンジニアリング株式会社

本館棟冷温水発生器及び系統ポンプ更新工事

5,500万円1費目 ▾
費目金額
施設整備費5,500万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。