2025年度当初予算
2,030万円
2024年度執行: 2.0億円
事業の目的・概要
事業の目的
国立保健医療科学院の老朽化が顕著な設備を計画的に更新することにより、研修・研究事業を安全・安心な環境で実施することを目的とする。
現状・課題
国立保健医療科学院において、老朽化が進んでいる設備があり、計画的に更新・工事が必要な状況である。
事業の概要
国立保健医療科学院において、老朽化が顕著な設備を計画的に更新するもの。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 2,030万円 | - |
| 2024年度 | 1,140万円 | 2.0億円 |
| 2023年度 | 8,500万円 | 1,960万円 |
| 2022年度 | 7,300万円 | 7,300万円 |
| 2021年度 | 1.4億円 | 1.4億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A株式会社クリスタルエンジニアリングほか
2.0億円
工事設計等
クリスタルエンジニアリング株式会社
株式会社高橋設備
株式会社東洋アクアテック
株式会社とんぼ電工
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
老朽化が顕著な設備を計画的に更新することにより、研修・研究事業を安全・安心な環境で実施するために必要な経費であり、引き続き、必要な予算を確保し、適正な執行に努めること。なお、一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。
事業所管部局による点検・改善
予算の執行にあたっては、競争性を保つことなどにより、効率的な予算の執行に努めている。
改善の方向性
適切に予算を執行し、目標を達成できなかった点については調達の前倒しを行い、機器の納期及び適切な工事期間の確保に努める。また実施計画の作成に遅れが生じないよう、工事施工に影響のある関係者と工事スケジュール等の情報を早期に共有するなど、工事の遅延解消に努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
調達の前倒しや公告期間の検討などで調達手続きについては引き続き改善を図る。
成果指標・目標値・実績値
工事件数
測定指標:実施工事件数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 1.0 | 33.33333 |
| 2024年度 | 6.0 | 5.0 | 83.33333 |
| 2025年度 | 12.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
※ 2021〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
実施予定件数
測定指標:実施工事件数[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 1.0 | 33.33333 |
| 2024年度 | 6.0 | 5.0 | 83.33333 |
| 2025年度 | 12.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
※ 2021〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
クリスタルエンジニアリング株式会社
本館棟冷温水発生器及び系統ポンプ更新工事
5,500万円1費目 ▾
クリスタルエンジニアリング株式会社
本館棟冷温水発生器及び系統ポンプ更新工事
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 施設整備費 | 5,500万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。