KOKKOKOKKO
その他の事項経費現状通り事業ID: 261

科学技術・イノベーション政策に係る調査等

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局参事官(総括担当)開始: 2001年度

2025年度当初予算

2,350万円

2024年度執行: 1,620万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

科学技術・イノベーションの情報収集活動等により総合科学技術・イノベーション会議の調査審議の適時適切な実施を図る。また総合科学技術・イノベーション会議の調査審議の成果についての情報発信力を高め、国民の理解の増進を図る。

現状・課題

我が国の成長戦略の柱として位置づけられる科学技術・イノベーション政策については、昨今の世界情勢等の影響からその重要性は高まり、また、その収集・調査・分析すべき対象分野や技術情報等についても年々範囲が広がっていることを踏まえ、適切に対応する必要がある。

事業の概要

・最先端で活躍する専門家から最新情報の収集、調査、分析等を行う。/・国際会議等に出席することにより海外からの最新情報の収集、調査、分析等を行う。/・国立研究開発法人制度の適切な運営のための調査・検討等を行う。/・ウェブサイト整備の経費については、令和4年度予算からデジタル庁にて一括計上。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2,350万円-
2024年度2,370万円1,620万円
2023年度2,420万円1,700万円
2022年度2,310万円1,810万円
2021年度2,550万円1,370万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織内閣府直接職員等の出張旅費、有識…1,100万円直接国立研究開発法人による…290万円直接科学技術・イノベーショ…210万円直接海外出張に伴う雑費、会…30万円

支出先詳細

担当組織内閣府
直接ブロック D

職員等の出張旅費、有識者への諸謝金等

1,100万円

1

個人等

その他
1,100万円
直接ブロック A

国立研究開発法人によるイノベーションシステム構築に関する調査の実施

290万円

1

株式会社アットグローバル

株式会社一般競争契約(総合評価)
290万円
直接ブロック B

科学技術・イノベーション政策に係る調査に必要な、日本の研究機関ランキングデータ等

210万円

1

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社

株式会社随意契約(少額)
160万円
2

株式会社じほう

株式会社随意契約(少額)
50万円
直接ブロック C

海外出張に伴う雑費、会議の議事録等

30万円

1

株式会社会議録研究所

株式会社随意契約(少額)
10万円
2

株式会社ジェイ・アンド・ワイ

株式会社随意契約(少額)
10万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)-

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努めること。

事業所管部局による点検・改善

アクティビティ①アクティビティ②アクティビティ③については、短期・長期とも測定指標は順調に推移している。

改善の方向性

引き続き限られた予算を効率的かつ効果的に執行するとともに、経費節減や契約等の競争性の確保に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

総合科学技術・イノベーション会議を開催し、科学技術の総合的かつ計画的な振興を図るための基本的な政策等を調査審議する。

測定指標:総合科学技術・イノベーション会議実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度4.04.0100.0
2024年度4.05.0125.0
2025年度4.0--
2026年度4.0--
2027年度4.0--

20212027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

世界における共通課題を認識等することにより、国際交流、ひいては我が国の国際貢献に繋げる。 成果目標として、二国間会合等を通じて明らかになった、科学技術に関する最新情報等の分野数を維持する。

測定指標:会合等を通じて明らかになった科学技術に関する課題の分野数[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度15.017.0113.33333
2024年度15.030.0200.0
2025年度15.032.0213.33333
2026年度15.0--
2027年度15.0--

20202027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

調査等をもとに会議を開催し情報発信を行う。

測定指標:聴講申込者数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度500.0419.083.8
2022年度500.0513.0102.6
2023年度500.0302.060.4
2024年度500.0402.080.4
2025年度500.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

国民に支持される科学技術・イノベーション政策を推進する。成果目標として総合科学技術・イノベーション会議Webサイトへのアクセス件数を対前年度1%程度増加させる。

測定指標:総合科学技術・イノベーション会議(科学技術・イノベーション推進事務局)webサイトへのアクセス件数(Webサイトを訪れた重複のないユーザー数[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度4368243.04642499.0106.27841
2024年度4688924.04987676.0106.37144
2025年度5037553.0--
2026年度5037553.0--
2027年度5037553.0--

20212027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

研究開発法人における企業からの共同研究費受入額について2018年度(199億円)比で、約7割増加を目指す。目標最終年度(令和7年度)に338億円と目標設定。

測定指標:研究開発法人における企業からの共同研究費受入額[単位: 億円]

年度別データを表示(20202025年度)
年度目標値実績値達成率
2020年度-215.0-
2021年度-176.0-
2022年度-305.0-
2023年度-441.0-
2025年度338.0--
アウトプット

国内実地調査を通じ、最先端で活躍する専門家から最新情報を調査・収集して分析し、総合科学技術・イノベーション会議の調査審議の適時適切な実施を図る。

測定指標:国内実地調査による情報収集等[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度100.068.068.0
2024年度100.0--
2025年度100.0--
2026年度100.0--
2027年度100.0--

20202027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

国際会議等の場において情報収集・発信を行う。

測定指標:国際会議等の場における情報収集・発信[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度6.05.083.33333
2024年度6.06.0100.0
2025年度6.06.0100.0
2026年度6.0--
2027年度6.0--

20202027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

調査等をもとに会議を開催しイノベーション・エコシステムにおいて国研が果たすべき役割や課題について検討する。

測定指標:「国立研究開発法人イノベーション戦略会議」の開催実績[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
2026年度1.0--
2027年度1.0--

20202027年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
--

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。