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その他の事項経費現状通り事業ID: 245

革新的研究開発の推進

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局参事官(未来革新研究推進担当)開始: 2010年度

2025年度当初予算

940万円

2024年度執行: 5,520万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

我が国は、少子高齢化の進展や大規模自然災害への備え、地球温暖化問題への対処等、多くの困難な課題を抱える中、それら課題解決に科学技術が果敢に挑戦し、未来社会の展望を切り拓いていくことが求められている。こうした中、我が国発の破壊的イノベーションを創出し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発を行うムーンショット型研究開発制度(以下、「MS」という。)を推進する。また、ImPACT運用基本方針(CSTI革新的研究開発推進会議決定)等に基づき、過去事業であるImPACT事業のフォローアップ(研究成果の追跡調査等)を推進する。

現状・課題

研究開始から5年目を迎える目標1(身体、脳、空間、時間の制約からの解放)、目標2(疾患の超早期予測・予防)、目標3(自ら学習・行動し人と共生するAIロボット)、目標6(誤り耐性型汎用量子コンピュータ)及び目標7(健康不安なく100歳まで)の5年目評価を推進し、継続または終了を決定する。また、業績調査(成果の中間とりまとめ、統計データとりまとめ)、運用評価指針の一部改定を行い、制度の改善点や強化すべき点を洗い出し、引き続き、研究開始から最大10年間の研究開発を支援するため制度の充実を進める。2025年度に開催される大阪・関西万博でのアンケート結果等に基づく広報戦略立案のための調査を行い、国内外へ研究成果のアウトリーチ・広報活動を行う。

事業の概要

本事業では、MSの戦略的な推進、研究開発の推進および社会実装にむけて、関係府省や研究推進法人の連携・調整等を図るとともに、国内外への研究成果等のアウトリーチ・広報活動を行う。事業内容は以下の3つ。/①「ムーンショット型研究開発制度に係る戦略推進会議」(以下、「MS戦略推進会議」という。)」の運営、情報の収集・分析等の実施。/②目標横断的な支援および現地調査。/③令和6年度まで実施したImPACT事業の追跡調査等に係る会議の運営、現地調査、情報の収集および分析。/①は令和2年から、②は令和5年から実施。③は令和4年度から6年度まで実施

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)940万円-
2024年度910万円5,520万円
2023年度1,550万円1,350万円
2022年度930万円570万円
2021年度340万円50万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織内閣府直接TOPPAN株式会社4,800万円直接株式会社テクノバ470万円直接株式会社スリーライト等90万円直接株式会社議事録研究所ほか60万円直接個人ほか60万円直接個人ほか30万円

支出先詳細

担当組織内閣府
直接ブロック A

TOPPAN株式会社

4,800万円

ムーンショット型研究開発制度の広報推進等のための総合調査

1

TOPPAN株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
4,800万円
直接ブロック B

株式会社テクノバ

470万円

革新的研究開発推進プログラム「ImPACT」の中間追跡調査インタビュー

1

株式会社テクノバ

株式会社一般競争契約(総合評価)
470万円
直接ブロック D

株式会社スリーライト等

90万円

大阪・関西万博への出展に係る広報活動

1

株式会社スリーライト

株式会社随意契約(少額)
70万円
2

佐川印刷株式会社

株式会社随意契約(少額)
10万円
直接ブロック C

株式会社議事録研究所ほか

60万円

諸謝金、速記・議事録作成等、会議の運営に係る経費

1

株式会社議事録研究所

株式会社一般競争契約(最低価格)
20万円
2

個人G

随意契約(少額)
10万円
3

個人B

随意契約(少額)
10万円
4

個人A

随意契約(少額)
10万円
5

個人D

随意契約(少額)
10万円
6

個人C

随意契約(少額)
-
7

個人E

随意契約(少額)
-
8

個人F

随意契約(少額)
-
9

株式会社福本園

株式会社随意契約(少額)
-
直接ブロック F

個人ほか

60万円

意見交換等旅費2

1

個人C

随意契約(少額)
20万円
2

個人D

随意契約(少額)
10万円
3

個人F

随意契約(少額)
10万円
4

個人G

随意契約(少額)
10万円
5

個人E

随意契約(少額)
-
6

個人A

随意契約(少額)
-
7

個人B

随意契約(少額)
-
直接ブロック E

個人ほか

30万円

意見交換等旅費1

1

個人C

随意契約(少額)
20万円
2

個人A

随意契約(少額)
10万円
3

個人B

随意契約(少額)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努めること。

事業所管部局による点検・改善

・統合イノベーション戦略2024等においても、科学技術・イノベーションは我が国の経済成長における原動力と位置付けられており、社会課題の解決や災害への対応等においてもその重要性が一層増している。し烈な国家間競争を勝ち抜くため、官民が連携・協力して引き続き大胆な研究開発投資を行うとともに、その成果をしっかりと社会実装・事業化し、我が国の経済成長につなげていくことが極めて重要である。このような背景から、失敗を許容しながら困難な社会課題の解決を目指すMSおよびImPACTは、我が国社会のニーズを反映した事業と言える。過去事業であるImPACT事業のフォローアップし、MSの効果的な推進を図る本事業は、政策目的の達成に必要かつ優先度が極めて高い事業である。・2024年度には運用・評価指針に従い目標4(地球環境の再生)と目標5(2050 年の食と農)の5年目評価を終え、制度の改善点や強化すべき点を洗い出しを計画通り進めた。・国内外へのアウトリーチ・広報活動に向けたコンテンツ・企画の作成は目標を達成した。

改善の方向性

研究開始から5年目となる目標1(身体、脳、空間、時間の制約からの解放)、目標2(疾患の超早期予測・予防)、目標3(自ら学習・行動し人と共生するAIロボット)、目標6(誤り耐性型汎用量子コンピュータ)、目標7(健康不安なく100歳まで)について、運用・評価指針に基づき5年目評価を行い、目標達成に向けて推進していく

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、効率的に執行した実績を概算要求に反映させる。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

ポートフォリオの見直し等

測定指標:「総合科学技術・イノベーション会議」への報告回数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度2.04.0200.0
2023年度2.05.0250.0
2024年度4.05.0125.0
2025年度5.0--
2026年度5.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

コンテンツを視聴したり、企画に参加し、MSの活動を理解する

測定指標:研究者との交流会への問い合わせ件数[単位: ]

年度別データを表示(20232026年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度4.05.0125.0
2024年度4.05.0125.0
2025年度4.0--
2026年度4.0--
アウトカム

ImPACT事業の追跡調査の実施

測定指標:ImPACT事業の追跡調査の回数[単位: ]

年度別データを表示(20222024年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
アウトカム

MSの適切な制度運営

測定指標:研究開始からの外部評価実施報告回数[単位: ]

年度別データを表示(20222034年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度2.02.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度2.02.0100.0
2034年度40.0--
アウトカム

MSに関する国民の理解度の醸成

測定指標:アンケート結果に基づく理解度[単位: %]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

研究開発推進制度設計の知見の獲得

測定指標:ImPACT事業に係る追跡評価の回数[単位: ]

年度別データを表示(20232024年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度0.00.0-
2024年度1.01.0100.0
アウトプット

MSの戦略的な推進

測定指標:「MS戦略推進会議」等の会議開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度6.03.050.0
2023年度7.05.071.42857
2024年度5.04.080.0
2025年度3.0--
2026年度3.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

国内外へのアウトリーチ・広報活動に向けたコンテンツ・企画の作成

測定指標:コンテンツ・企画の作成数[単位: ]

年度別データを表示(20232026年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度14.014.0100.0
2024年度14.019.0135.71429
2025年度14.0--
2026年度14.0--
アウトプット

ImPACT事業の追跡調査に向けた取り組み

測定指標:ImPACT事業の追跡調査に向けた情報収集回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度18.06.033.33333
2022年度30.018.060.0
2023年度19.017.089.47368
2024年度3.03.0100.0
2025年度0.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。