2025年度当初予算
70万円
2024年度執行: 30万円
事業の目的
平成29年4月に設置した「麻薬取締部監察官室」における監察により、取締りの透明性の確保と厳格な法令遵守の徹底を図る。
現状・課題
麻薬取締官が司法警察員として行う職務における非違行為、インシデントが発生した際の調査、検証及び再発防止を企画・立案する必要がある。麻薬取締部監察官室はこれら企画・立案に加え、定期自主点検や通常観察などを通じて非違行為、インシデントの未然防止のための業務を行っている。
事業の概要
厚生労働省組織規則第708条に規定する麻薬取締部の所掌事務に関する以下の監察を行うとともに、捜査における非違行為、インシデントの未然防止のための業務を行う。/・定期自主点検/・通常監察/・緊急監察/・随時監察(フォローアップ監察)
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 70万円 | - |
| 2024年度 | 70万円 | 30万円 |
| 2023年度 | 150万円 | 60万円 |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
(名称なし)
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
麻薬の取締りの透明性の確保と厳格な法令遵守の徹底を図るために必要な事業であるが、執行率が低調となっている要因を分析の上、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
大麻事犯の検挙人員は、令和3年まで8年連続で増加し、令和5年には過去最多となっており、深刻な状況となっている。麻薬取締部による一層の取締体制の強化及び適正な取締体制の維持が必要である。このような中、麻薬取締官による取締りの法令遵守の徹底を図ることは必要不可欠であるため、引き続き監察を実施していく必要がある。
改善の方向性
本事業は、麻薬取締官が特別司法警察員として行う取締りの法令遵守の徹底を図るために必要なものであり、引き続き計画的な監察の実施に努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き計画的な監察を実施することにより、適正な執行に努めます。
各種証拠品、捜査関係資料、事件協力者の管理・運用等について関係法令の規程に基づき適正に処理すること
測定指標:各麻薬取締部(支所及び分室を含む)に対する緊急監察の実施回数(※)緊急監察の対象となる非違行為やインデントの発生を事前に予測することは困難であるため、当初見込みは便宜的に昨年度の実績値を流用。[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | 150万円 | 70万円 |
| 2021年度 | 150万円 | 70万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 1.0 |
| - |
| 2022年度 | - | 5.0 | - |
| 2023年度 | - | 5.0 | - |
| 2024年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
取締りの透明性の確保と厳格な法令遵守の徹底
測定指標:-[単位: %]
定量的な目標値・実績値は確認できません
各麻薬取締部(支所及び分室を含む)に対して通常監察を実施
測定指標:各麻薬取締部(支所及び分室を含む)に対する通常監察の実施回数[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 8.0 | 3.0 | 37.5 |
| 2022年度 | 9.0 | 2.0 | 22.22222 |
| 2023年度 | 3.0 | 1.0 | 33.33333 |
| 2024年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています