KOKKOKOKKO
その他の事項経費現状通り事業ID: 2360

食品添加物等の安全性確認の計画的推進事業

消費者庁食品衛生基準審査課開始: 2008年度

2025年度当初予算

2.7億円

2024年度執行: 2.2億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

最新の科学的知見により、食品添加物の規格基準を整備し、食品の安全性を確保する。

現状・課題

食品添加物は毎年、新規指定及び規格改正を事業者から要請されており、それに関する成分規格案の精査等の実施が必要である。/また、使用基準等を改正した妥当性についても検証の必要があることや、過去に指定された既存添加物等の安全性についても現在の知見に照らし、再度検証する必要がある。

事業の概要

食品添加物について、成分規格分析、実際の食品からの摂取量の調査、毒性試験等を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2.7億円-
2024年度2.7億円2.2億円
2023年度2.8億円2.5億円
2022年度3.0億円2.6億円
2021年度4.4億円4.2億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織消費者庁直接国立医薬品食品衛生研究所2.2億円直接株式会社エスアイ総合研究所350万円直接株式会社ホンヤク社20万円

支出先詳細

担当組織消費者庁
直接ブロック A

国立医薬品食品衛生研究所

2.2億円

食品添加物等に関する試験検査等

1

WDB株式会社ほか

株式会社その他
8,710万円
2

株式会社バイオテック・ラボ

株式会社一般競争契約(最低価格)
3,920万円
3

株式会社池田理化

株式会社一般競争契約(最低価格)
2,190万円
4

丸紅新電力株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
2,080万円
5

株式会社ボゾリサーチセンター

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,240万円
6

新東産業株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,210万円
7

尾崎理化株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
740万円
8

株式会社安評センター

株式会社一般競争契約(最低価格)
690万円
9

日本空調サービス株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
600万円
10

INSTEM PLC

その他法人一般競争契約(最低価格)
520万円
直接ブロック B

株式会社エスアイ総合研究所

350万円

食品添加物等に関する試験検査等

1

株式会社エスアイ総合研究所

株式会社一般競争契約(最低価格)
350万円
直接ブロック C

株式会社ホンヤク社

20万円

食品添加物等に関する試験検査等

1

株式会社ホンヤク社

株式会社随意契約(少額)
20万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き、事業に必要な予算額を確保し、効果的かつ効率的な事業の実施に資するよう、適正な執行に努めていただきたい。

事業所管部局による点検・改善

本事業の調査結果は、規制対象物質に対し規格基準を設定するための重要なデータであり、コーデックス委員会等の国際会議及び食品衛生基準審議会の審議において使用されるものでもあるため、適正な内容となるよう努めている。

改善の方向性

本事業は、適切に予算を執行し、事業の目標を達成できている。今後においても、食の安全確保のために必要不可欠な事業のため、引き続き一般競争入札によるコスト削減を図り、効率的かつ適正な執行に努めていく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き必要な予算を確保し、予算の効果的・効率的な執行に努めることとする。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

規格基準として妥当性の確認された成分規格が採用される。

測定指標:新規格案の迅速な精査

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

予定した品目について着実な調査の実施及び実態の把握により、推計により設定した基準の妥当性が確認できる。

測定指標:予定した品目について着実な調査の実施及び実態の把握

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

予定した試験の着実な実施及び安全性評価に資する基礎データの作成に活用される。

測定指標:予定した試験の着実な実施及び安全性評価に資する基礎データの作成

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

予定した品目について着実な調査の実施及び安全性評価の基礎データの作成に活用される。

測定指標:予定した品目について着実に調査を実施及び安全性評価の基礎データの作成

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

食品の安全性が確保される。

測定指標:国民の食品に関する健康被害の防止

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

設定予定の成分規格の妥当性を確保する。

測定指標:新規添加物の成分規格分析・検査の実施数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度5.05.0100.0
2022年度5.05.0100.0
2023年度5.05.0100.0
2024年度5.04.080.0
2025年度5.0--
アウトプット

食品添加物の一日摂取量を調査し、実際の食生活に応じた食品添加物の摂取量の実態を確認する。

測定指標:一日摂取量調査を行った食品添加物数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度15.017.0113.33333
2022年度10.010.0100.0
2023年度11.012.0109.09091
2024年度11.08.072.72727
2025年度11.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

既存添加物等の一般毒性を明らかにする。

測定指標:既存添加物等の反復投与毒性試験の実施数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度5.05.0100.0
2022年度5.04.080.0
2023年度5.02.040.0
2024年度5.02.040.0
2025年度5.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

既存添加物等の遺伝毒性を明らかにする。

測定指標:既存添加物等の遺伝毒性試験の実施数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度11.08.072.72727
2022年度2.02.0100.0
2023年度2.03.0150.0
2024年度2.01.050.0
2025年度2.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)4件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社バイオテック・ラボ

超高速液体クロマトグラフ-四重極型タンデム質量分析計 一式

1,900万円1費目 ▾
費目金額
役務費1,900万円

株式会社エスアイ総合研究所

食品添加物の使用基準における食品分類の明確化に関する事業

350万円1費目 ▾
費目金額
役務費350万円

株式会社ホンヤク社

食品添加物分析法の英訳事業

20万円1費目 ▾
費目金額
役務費20万円

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。