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その他の事項経費事業内容の一部改善事業ID: 2333

医療社会事業従事者(医療ソーシャルワーカー)指導強化費

厚生労働省医政局地域医療計画課開始: 1988年度

2025年度当初予算

70万円

2024年度執行: 40万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

医療技術の高度化、専門分野及び福祉政策の拡充等に伴う社会保障制度全般の複雑化、多様化に対応できるように、地域における指導者を養成し、医療社会従事者全体の資質向上を図る。

現状・課題

医療社会事業従事者(医療ソーシャルワーカー)は社会福祉学を基にした専門性を発揮し、社会福祉の立場から患者の抱える経済的、心理的、社会的問題の解決・調整を援助し、社会復帰の促進を図る職種である。社会環境が大きく変化する中で、治療との両立や社会復帰等を支援する医療ソーシャルワーカーの仕事はますます重要になってきており、こうしたニーズに柔軟に対応出来るよう、更なる資質向上が求められている。

事業の概要

医療ソーシャルワーク部門のリーダーが病院内外のソーシャルワーク活動を戦略的にマネジメントするために必要な知識・技術を習得するための研修を国立保健医療科学院において実施する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)70万円-
2024年度70万円40万円
2023年度70万円30万円
2022年度70万円40万円
2021年度70万円50万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織厚生労働省直接国立保健医療科学院40万円配分先兼松エレクトロニクス株…40万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

国立保健医療科学院

40万円

医療社会従事者(医療ソーシャルワーカー)指導強化にかかる事業費

1

国立保健医療科学院に対する予算の振替

その他
40万円
配分・再委託国立保健医療科学院 より)
配分先ブロック B

兼松エレクトロニクス株式会社ほか

40万円

消耗品費、講師に係る諸謝金、雑役務費等

1

兼松エレクトロニクス株式会社

株式会社随意契約(少額)
10万円
2

株式会社タイチ

株式会社随意契約(少額)
10万円
3

株式会社オフィススギモト

株式会社随意契約(少額)
-
4

株式会社根本商事

株式会社随意契約(少額)
-
5

個人A

その他
-
6

アアリイ株式会社

株式会社その他
-
7

株式会社アトミ

株式会社随意契約(少額)
-
8

個人B

その他
-
9

個人C

その他
-
10

個人D

その他
-
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)-

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

地域における医療ソーシャルワーカーの指導者を養成し、医療社会従事者全体の資質向上を図るために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。

事業所管部局による点検・改善

複雑化する社会保障制度全般や複合的な課題を抱えた対象者に即応し、患者等の社会復帰を支援する医療ソーシャルワーカーの資質向上が重要とされる中、本事業における研修受講者数は定員を確保できており、医療従事者全体の資質の底上げに寄与していると考えられる。研修未受講の都道府県数は減少しており、引き続き医療ソーシャルワーカーの資質向上のため、当事業を行うべきと判断している。

改善の方向性

消耗品等経費が抑制されたため予算の執行率自体は低い水準であるが、事業の目標はおおむね達成できており、予算執行の在り方について検討することで対応を行っていく。なお、令和6年度以降については、研修受講者数が定員(80人)を割ることなく多くの医療ソーシャルワーカーが受講することで、未受講都道府県数の減少を目標とし、全国的に医療ソーシャルワーカーの資質が向上するよう努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

消耗品等経費が抑制されたことにより、近年執行率が低調になっていると考えられるが、今年度は昨年度に比べ執行率が上昇しており、例年成果目標も達成できている。予算確保については、引き続き、目標とする研修受講者80名以上の確保を維持するために必要な額に留めることとし、適正な執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

医療ソーシャルワーカー研修未受講の都道府県数の減少

測定指標:医療ソーシャルワーカー研修未受講都道府県数(2023年度から集計開始)[単位: 箇所]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度-17.0-
2024年度16.015.093.75
2025年度15.0--
アウトプット

医療ソーシャルワーカー研修受講者数の定員(80人)を確保する

測定指標:医療ソーシャルワーカー研修受講者充足率[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度100.0100.0100.0
2022年度100.0100.0100.0
2023年度100.0100.0100.0
2024年度100.0100.0100.0
2025年度100.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国立保健医療科学院に対する予算の振替

医療社会従事者(医療ソーシャルワーカー)指導強化にかかる事業費

40万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費40万円

兼松エレクトロニクス株式会社

消耗品の購入

10万円1費目 ▾
費目金額
消耗品費10万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。