2025年度当初予算
310万円
2024年度執行: 60万円
事業の目的・概要
事業の目的
審査支払機関における審査の判断基準の統一化については、「審査支払機関改革における支払基金での今後の取組」(平成30年3月1日厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金)において、より公平な審査の実現に向けた審査基準の統一化のため、「厚生労働省においては、国民健康保険連合会も含む審査基準の統一のための検討の場を設けることにより、審査基準の統一化を進める」とされたところである。これに伴い審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議を運営するものである。
現状・課題
「審査支払機関改革における支払基金での今後の取組」(平成30年3月1日厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金)において、より公平な審査の実現に向けた審査基準の統一化のため、「厚生労働省においては、国民健康保険連合会も含む審査基準の統一のための検討の場を設けることにより、審査基準の統一化を進める」とされたところ、公平な審査の実現に向けた審査基準の統一に向けて、審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議を運営するものである。
事業の概要
審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議を運営するため必要な、諸謝金、委員等旅費、庁費を支払う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 310万円 | - |
| 2024年度 | 310万円 | 60万円 |
| 2023年度 | 310万円 | - |
| 2022年度 | 310万円 | - |
| 2021年度 | 310万円 | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A連絡会議の参加委員
60万円
会議の出席謝金
連絡会議の参加委員
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するために必要な経費であるが、執行率が非常に低調であることから、実績等を踏まえて必要な予算額を検討し、適正な執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
会議開催数が少なかった他経費節減の観点で職員自ら事務を行ったため、執行率は低調にとどまっている
改善の方向性
執行状況を踏まえ適切な執行方法の検討及び翌年度予算要求を行っていく
所見を踏まえた改善点・反映状況
連絡会議の開催に必要な経費ではあるが、適切な執行・要求に努めることとする。
成果指標・目標値・実績値
会議の開催を通じ、公平な審査の実現のため、審査基準の統一化に向けた検討の場を提供し、統一化を目指す。
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議を開催する。
測定指標:審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議開催回数。[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2.0 | 0.0 | - |
| 2022年度 | 6.0 | 0.0 | - |
| 2023年度 | 6.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 6.0 | 2.0 | 33.33333 |
| 2025年度 | 6.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
連絡会議の参加委員
会議出席謝金
60万円1費目 ▾
連絡会議の参加委員
会議出席謝金
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 諸謝金 | 60万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。