2025年度当初予算
820万円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
隔年で歯冠修復及び欠損補綴に際して用いられる各種歯科技工物の歯科技工料を調査し、診療報酬改定を含む歯科保険医療について検討するための基礎資料を得ることを目的とする。
現状・課題
診療報酬については、2年に1度改定しており、その改定の実態を踏まえて、次期改定を行う必要があるため、各種歯科技工物の歯科技工料に関する調査を行うこととしている。
事業の概要
歯科医療機関と歯科技工所を対象とし、歯科医療機関については、歯科技工所から納入された歯科技工物の歯科技工料を調査し、歯科技工所については、当該歯科技工料を納入面から調査する。/歯科医療機関については、1,300カ所(母集団約70,000カ所)、歯科技工所については、1,120カ所(母集団約4,000カ所)を無作為に抽出し、これらの調査客体に9月中に出納された歯科技工物についての歯科技工料を調査する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 820万円 | - |
| 2024年度 | - | - |
| 2023年度 | 770万円 | 410万円 |
| 2022年度 | - | - |
| 2021年度 | 780万円 | 370万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A民間企業
歯科技工料調査業務
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
診療報酬改定を含む歯科保険医療について検討するための基礎資料を得るために必要な経費と認められるが、診療報酬の適正化を図るために必要な経費であるが、2023年度における契約が随意契約(不落・不調)となっていることから、競争性の確保を図るとともに、長期アウトカムの成果実績が低調であることから、その要因を分析し、改善を図ること。
事業所管部局による点検・改善
隔年実施事業のため、令和6年度は実施していないが、令和7年度に実施する際は競争性のある契約により、適切に執行する。
改善の方向性
競争性のある契約を実施する。
所見を踏まえた改善点・反映状況
2025年度の調達においては広く事業者に声かけを行い。競争性の確保を図るとともに、適切な予算執行に努めていく。
成果指標・目標値・実績値
歯冠修復及び欠損補綴に際して用いられる各種歯科技工物の歯科技工料を調査し、歯科保険医療について検討するための基礎資料を得ることを目的としており、精度の高い調査にするため、医療機関及び歯科技工所の有効回答率について60%を目標とする。
測定指標:医療機関及び歯科技工所の有効回答率[単位: %]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 60.0 | 38.8 | 64.66667 |
| 2023年度 | 60.0 | 80.6 | 134.33333 |
| 2025年度 | 60.0 | - | - |
歯科医療機関及び歯科技工所に対して、外注歯科技工料の調査を実施し、集計・分析した報告書の作成。
測定指標:調査票を送付した歯科医療機関及び歯科技工所数。[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2420.0 | 2420.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 2600.0 | 2600.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2600.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。