KOKKOKOKKO
その他の事項経費事業ID: 22173

国連開発計画拠出金(持続可能なミッション移行支援)

外務省総合外交政策局国連課開始: 2025年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

我が国は、紛争に苦しむ国々が平和と定着させ、国づくりを進められるよう支援することを重視しており、その一環として平和構築分野の人材育成にも取り組んでいる。/ 本件拠出では、日本人専門家を採用して、中東等の国連ミッションが縮小・撤退する国を対象に、ミッションから国家主導のガバナンス・治安・開発に円滑に移行するための戦略づくりや計画立案、調整メカニズムの構築等を実施する。HDPネクサス(人道・開発・平和の連携)を重視しつつ、「日本の顔が見える」支援を行うことで、平和構築分野における日本のプレゼンス向上にも寄与するものである。

現状・課題

国際社会では、民族や宗教、歴史的背景の違いに加え、貧困や格差など様々な要因により紛争が発生し、その長期化が大きな課題となっている。このため、国連ミッションによる紛争後の平和維持に加え、紛争の予防や再発防止、紛争後の国家が平和を持続できる基盤を整える平和構築の取組の重要性が一層高まっている。/ 特に中東等では国連ミッションの任務終了が相次ぎ、持続的な平和の実現に向けた戦略を見直す必要性が高まっている。ミッションの縮小・撤退期には、治安、法の支配、安全保障、包摂的なガバナンス等の分野で支援の空白が生じやすく、持続可能な平和の基盤を損ない、社会の不安定化を招くリスクがある。こうした空白に対応し、人々の生命・安全・尊厳を守ることは、紛争再発の防止に不可欠であり、日本が重視する人間の安全保障の観点からも極めて重要である。

事業の概要

国連開発計画(UNDP)が実施する「持続可能なミッション移行支援」事業に従事する日本人専門家を採用し、国連及び対象政府の移行戦略・計画・管理強化等を実施する。移行プロセスを積極的に支援することで、移行支援業務に関わる日本人専門家の能力が強化される。併せて国連の機能強化に繋がる。併せて、対象国の混乱を軽減し、平和構築と開発の成果が確実に持続することを目指す。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織外務省直接国連開発計画(UNDP)8,310万円

支出先詳細

担当組織外務省
直接ブロック A

国連開発計画(UNDP)

8,310万円

実施機関

1

国連開発計画(UNDP)

その他
8,310万円
04

点検・評価コメント

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

ミッション移行支援を実施する日本人専門家の能力が強化される

測定指標:支援体制整備数、戦略・計画策定件数[単位: 件数]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

我が国による持続可能な移行支援事業実施によって裨益するミッション数が増加する

測定指標:ミッション件数[単位: 件数]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

平和構築分野の日本人専門家を採用する

測定指標:日本人専門家の採用数[単位: 人数]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
--

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。