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その他の事項経費事業ID: 22157

ジュネーブ国際開発研究大学院拠出金(スーダンにおける武器制御と人道アクセスの確保のための現場戦略)

外務省総合外交政策局軍備管理軍縮課開始: 2025年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

武装解除・動員解除・社会復帰(DDR)に向けた武器制御と人道アクセス戦略を連携させた現場ベースの分析と調整を通じて、スーダンにおける人道支援アクセスと民間人の保護を強化する。

現状・課題

2025年3月~7月にかけて、準軍事組織RSFに包囲された北ダルフール・エル・ファーシルのザムザム及びアブ・ショーク両難民キャンプへの国軍及びRSFの攻撃が多くの民間人の死者を出し、住民が家畜の飼料を食料としなければならない深刻な飢餓をもたらす中、2025年6月には国連(WFP・UNICEF)の車列が武装勢力に襲撃され、死傷者が出る事案が発生。その後も病院の襲撃やアクセスルートの遮断が断続的に発生し、リスク管理のため、現場での迅速な武装勢力の動向分析及び人道アクセスの調整・交渉、武器制御と武装解除による人道支援機関の安全なアクセス確保が求められている。

事業の概要

スーダンにおける人道支援活動のアクセスを左右する武装勢力間のガバナンスとダイナミクスの調査等を通じ、安全な人道アクセスの強化、DDRに繋がる軍縮計画策定、民間人の保護に貢献する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織外務省直接ジュネーブ国際開発研究…

支出先詳細

担当組織外務省
直接ブロック A

ジュネーブ国際開発研究大学院

事業実施機関

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

スーダンにおける人道支援アクセスと民間人の保護の強化に貢献する。

測定指標:スーダンにおける人道支援アクセスと民間人の保護の強化

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

人道支援機関のアクセスの安全確保、将来的にDDRに繋がる軍縮計画、民間人の保護の実現に向け、現場及びアクター間の調整が強化される。

測定指標:関係当局等と武装勢力間の調整の進展[単位: 1件]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。