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その他の事項経費現状通り事業ID: 2215

医薬品等国際化対策事業

厚生労働省医薬局医薬品審査管理課開始: 2003年度

2025年度当初予算

3.2億円

2024年度執行: 2.4億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

アジア諸国等の規制当局担当者に対して我が国の薬事規制に関する研修の実施や、規制調和に関する国際会議へ積極的に参加すること等により、薬事規制の調和を主導的に図り、我が国の革新的医薬品等の海外での利用促進、アジア諸国等における健康増進・医薬品等の品質確保に寄与する。

現状・課題

本事業を通じて、国際的な薬事規制調和に向けた対応・研修等を実施しており、その結果、我が国を参照国とする海外規制当局が増加している。今後も引き続き、推進していく必要がある。//※我が国を参照国とする主な海外規制当局/2015年:タイ(医薬品審査の迅速化)/2016年:台湾(医薬品審査の迅速化)/2018年:アラブ首長国連邦(医薬品審査の迅速化)/2019年:インド(第3相試験免除)・オーストラリア(医薬品審査の迅速化)/2022年:フィリピン(医薬品審査の迅速化)/2023年:エルサルバドル・ペルー(医薬品審査の迅速化)/2024年:イギリス・エジプト・マレーシア(医薬品審査の迅速化) 等

事業の概要

・アジア医薬品・医療機器トレーニングセンターにおいてアジア諸国等の規制当局担当者に対し我が国の薬事規制に関する研修を効果的・効率的に実施。/・医薬品の規制調和に関する国際会議に積極的に参加。また欧米やアジア諸国との間で、医薬品や化粧品等に関する様々な薬事規制の相互理解の促進、各国の革新的医薬品等の規制の在り方に関する調査を実施。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)3.2億円-
2024年度3.0億円2.4億円
2023年度2.8億円1.8億円
2022年度2.9億円1.5億円
2021年度2.7億円1.2億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織

厚生労働省

直接支出先

独立行政法人医薬品医療機器総合機構

1.8億円

直接支出先

国立大学法人神戸大学

1,380万円

直接支出先

株式会社ビジョン

30万円

支出先詳細

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

独立行政法人医薬品医療機器総合機構

1.8億円

アジア医薬品・医療機器トレーニングセンター事業等の実施

1

独立行政法人医薬品医療機器総合機構

独立行政法人補助金等交付
1.8億円
直接ブロック B

国立大学法人神戸大学

1,380万円

薬事規制研修事業の実施

1

国立大学法人神戸大学

国立大学法人補助金等交付
1,380万円
直接ブロック C

株式会社ビジョン

30万円

海外用ルータの賃貸借

1

株式会社ビジョン

株式会社随意契約(少額)
30万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

我が国の革新的医薬品等の国際展開の推進、アジア諸国等の健康増進、品質確保のために必要な事業であり、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

事業所管部局による点検・改善

積極的に国際会議等に出席して意見交換を行い、また、規制当局とのガイドラインの合意にも至っており、薬事規制における相互理解の促進が図られており、事業内容及び支出先については適切である。

改善の方向性

外国出張の際の事前調整を充実させることにより事業成果を向上させることを意識するとともに、今後も事業内容を精査しながら適切な執行に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

日本を簡略審査の対象とする国・地域の拡大

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

国際的なガイドラインの策定

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

国際的な薬事規制調和の推進

測定指標:欧米規制当局と合意に至ったガイドライン数※ICHにおけるガイドライン作成は、当局・産業界がメンバーである専門家会合における技術的議論の進捗に依るところが大きいため、合意にいたるガイドライン数を目標として設定することは困難である。[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2.04.0200.0
2022年度2.09.0450.0
2023年度2.04.0200.0
2024年度2.04.0200.0
2025年度2.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

薬事規制調和のアジア地域への普及

測定指標:アジア医薬品・医療機器トレーニングセンター事業における研修開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度15.020.0133.33333
2023年度8.020.0250.0
2024年度5.015.0300.0
2025年度5.0--
2026年度5.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構

アジア医薬品・医療機器トレーニングセンター事業

1.5億円2費目 ▾
費目金額
事業費1.5億円
人件費270万円

国立大学法人神戸大学

薬餌規制研修事業

1,380万円5費目 ▾
費目金額
役務費790万円
旅費420万円
人件費160万円
需用費10万円
報償費-

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。