2025年度当初予算
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2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
近年、訪日外国人の増加やeコマースの拡大等、国際的なヒトやモノの流れの増加により、我が国への病害虫の侵入リスクが増大し、実際に海外から持ち込まれる植物等から、我が国が侵入を警戒している病害虫を発見する事例も増加傾向にある。令和6年度は、手荷物や国際郵便による違法な植物等の持ち込み件数が過去最多を記録し、空港・港湾周辺等では果樹の大害虫であるミバエ類が発見される事例も増加している。また、ECサイト等では、植物検疫を受けずにすり抜けていることが疑われる植物・昆虫等の販売を確認した事例も発生している。/ このような物品に万が一病害虫が付着していた場合、我が国の農業に重大な被害が発生するおそれがあるため、病害虫のまん延リスクを低減することを目的として、Webサイト上に流通している植物・昆虫等(輸入違反品が疑われる物)に関する情報を自動で収集し、AIで違法性を自動判定する「違法輸入植物等流通監視システム」を開発及び運用するための調査等業務(要件定義支援を含む)を行う。
現状・課題
現在、ECサイト等の植物・昆虫等(輸入違反品が疑われる物)の情報収集等は、職員が手動で実施・判別しているが、これら一連の作業を自動化するシステムを構築するための調査等業務(要件定義支援を含む)を速やかに実施し、省力化及び即応化を早急に実現する必要がある。
事業の概要
病害虫のまん延リスクを低減することを目的として、Webサイト上に流通している植物・昆虫等(輸入違反品が疑われる物)に関する情報を自動で収集し、AIで違法性を自動判定する「違法輸入植物等流通監視システム」を開発及び運用するための調査等業務(要件定義支援を含む)を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A農林水産省
本事業の発注者
支出先名の記載なし
配分先ブロック B民間企業等
本事業の受注者
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
成果指標・目標値・実績値
システムの構築
測定指標:本事業終了までに、違法輸入植物等流通監視システムを構築する。[単位: 件]
年度別データを表示(2027〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 1.0 | - | - |
システムにより検出された違反品であることが疑われる情報について、立入検査、指導、注意喚起等の必要な対応を実施する。
測定指標:システムにより検出された違反品であることが疑われる情報のうち対応を実施した件数の割合[単位: 率]
年度別データを表示(2027〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 100.0 | - | - |
| 2028年度 | 100.0 | - | - |
システム構築後の運用フェーズにおける運用経費の削減(中期)
測定指標:システム構築後の運用フェーズにおいて、本システムの運用等経費の削減に資する見直しを検討・実施した際の運用経費削減率[単位: 率]
定量的な目標値・実績値は確認できません
本システムを利用し、インターネット上の違反品に関する疑義情報を迅速かつ的確に把握して対応することにより、外部からの通報を契機として、初めて流通情報を認知・補足して対応することとなった違反品の件数を削減する。
測定指標:本システムの検索対象のウェブサイトのうち、外部からの通報を契機として、初めて情報を認知・補足して対応した違反品の件数[単位: 件]
年度別データを表示(2028〜2032年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 100.0 | - | - |
| 2029年度 | 80.0 | - | - |
| 2030年度 | 60.0 | - | - |
| 2031年度 | 40.0 | - | - |
| 2032年度 | 20.0 | - | - |
システム構築後の運用フェーズにおける運用経費の削減(長期)
測定指標:システム構築後の運用フェーズにおいて、本システムの運用等経費の削減に資する見直しを検討・実施した際の運用経費削減率[単位: 率]
定量的な目標値・実績値は確認できません
インターネット上で流通している違反品に対して立入検査等の対応を継続していくことで、植物検疫制度についての理解が広がり、違反品の流通件数の減少・抑制につなげる。
測定指標:本システムの運用初年度に対応を実施した違反品情報の数に対して、各目標年度に対応を実施した違反品情報の数の割合(率)[単位: 率]
年度別データを表示(2028〜2032年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 100.0 | - | - |
| 2029年度 | 80.0 | - | - |
| 2030年度 | 60.0 | - | - |
| 2031年度 | 40.0 | - | - |
| 2032年度 | 20.0 | - | - |
(PJMOによる)要件定義書の作成
測定指標:本事業終了までに、違法輸入植物等流通監視システムの要件定義書をPJMOが作成する(受注者は作成支援)。[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
令和7年度補正予算で措置する本事業において調査等業務(要件定義支援を含む)を実施し、その中で本システムの環境や規模等を検討するため、現時点では目標設定不可。
測定指標:令和7年度補正予算で措置する本事業において調査等業務(要件定義支援を含む)を実施し、その中で本システムの環境や規模等を検討するため、現時点では目標設定不可(本事業完了時点で設定することとする)。[単位: 率]
定量的な目標値・実績値は確認できません
インターネット上の膨大な情報の中から違法に国内に持ち込まれたことが疑われる植物、昆虫等に関する情報を収集する。
測定指標:調査を実施するウェブサイト数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。