2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
本研究室では、AIS(自働船舶識別システム)データを集約・蓄積し、台風や津波発生時の船舶動静を分析することで、港湾の災害対策に関する検討を支援してきており、本事業では全国にあるAIS基地局を更新・拡充し、経済活動が集中する3大湾ならびに瀬戸内地域を中心に、通常時・非常時双方において確実にAISデータが取得できる体制を整備することを目的としている。
現状・課題
経済活動が集中する海域において防災対応に必要な船舶動静情報を提供するためには、データ取得範囲を拡充し、観測密度を向上させる必要があり、そのためのAIS関係機器のシステム更新・拡充が必要である。
事業の概要
被災時でも迅速かつ確実にAISデータを確実に取得できる観測態勢を整備するため、既設のAIS基地局の更新・改良を行うと共に、災害発生時の船舶動静や水域利用状況を迅速に把握するための可視化機能等を強化する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
民間会社
基地局の設置・更新およびAISデータの分析機能を強化の検討
支出先名の記載なし
事業所管部局による点検・改善
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改善の方向性
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台風や津波等の災害発生時に船舶動静や水域利用状況を迅速に状況把握できる可視化機能及び水域施設の整備・利用のあり方検討のための分析機能を強化する。
測定指標:AISデータの分析機能強化[単位: 式]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 1.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| - |
経済活動が集中し、巨大地震等が想定される三大湾及び瀬戸内地域において、災害時でも迅速かつ確実にAISデータを取得できる観測体制を整備する。
測定指標:三大湾及び瀬戸内地域における迅速かつ確実にAISデータを取得できる観測体制の整備[単位: 式]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 1.0 | - | - |
AISの観測・分析体制の強化に必要な基地局の更新・改良または分析機能強化に関する発注を行う。
測定指標:AISの観測・分析体制の強化に必要な基地局の更新・改良または分析機能強化に関する発注件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
| 2027年度 | 1.0 | - | - |
| 2028年度 | 1.0 | - | - |
| 2029年度 | 1.0 | - | - |
| 2030年度 | 1.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています