2025年度当初予算
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2024年度執行: -
事業の目的
国土技術政策総合研究所は、国総研横須賀庁舎内の既存の老朽施設を撤去し、新たな実験施設を整備することで、実物大の劣化・損傷部材(塩害被害等も含む)を保管・展示し、それらを題材とした維持管理や点検技術の向上を目的とした研修・人材育成(裾野の拡大)を実施する。また、点検が困難な箇所や部材を対象として、遠隔操作や自動化など新技術を活用した点検機材や検査技術の技術開発、民間企業の非 破壊検査技術の評価の拠点としても活用し、点検に関する技術開発にあたっては、BIM/CIMが保有する施設情報の維持管理等への活用にも寄与することを目的としている。
現状・課題
令和6年能登半島地震では、港湾・空港施設も大きな被災を受け、緊急支援物資の運搬等のため被災した施設がどのような条件であれば使えるのか利用可否判断が求められた。今後の災害対応に備え、こうした判断が行える技術者の育成及び技術力の向上とその裾野の拡大が急務である。また、八潮市における道路陥没事故の例のように、インフラ施設の老朽化対策、すなわち平時における施設の劣化・損傷状況を正確に把握し、対策を進めることが重要である。これらのことから、沿岸域にある港湾・空港構造物の診断技術の高度化を進めるため、技術者の技術力向上を支援し、メンテナンス技術の研究開発を促進していくことが必要である。
事業の概要
国総研横須賀庁舎内の既存の老朽施設を撤去し、新たな実験施設を整備することで、実物大の劣化・損傷部材(塩害被害等も含む)を保管・展示し、それらを題材とした維持管理や点検技術の向上を目的とした研修・人材育成(裾野の拡大)を実施する。令和7年度補正においては実験施設の構造検討や建築設計等を実施する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
民間会社
実験施設の整備に関する検討業務
支出先名の記載なし
事業所管部局による点検・改善
--
改善の方向性
--
技術者の診断技術の向上や、メンテナンス技術の研究開発の促進に必要な新規実験施設の整備を実施する。
測定指標:新規実験施設の完成[単位: 式]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 1.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
研究開発に必要となる実験施設の整備に関する検討業務や建築工事等の発注を行う。
測定指標:研究開発に必要となる実験施設の整備に関する検討業務や建築工事等の発注件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
| 2027年度 | 1.0 | - | - |
| 2028年度 | 1.0 | - | - |
| 2029年度 | 1.0 | - | - |
| 2030年度 | 1.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています