2025年度当初予算
個別計上なし
2024年度執行: -
親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。
事業の目的・概要
事業の目的
各府省等が所管する競争的研究費制度を中心とした公募型の研究資金制度について、研究開発管理に係る手続きをオンライン化し、応募受付から実績報告等の一連の業務を支援するとともに、研究者への研究開発経費の不合理な重複や過度の集中を回避する。
現状・課題
競争的研究費の公募・実績報告を担う府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の機能を強化することを通じて、効果的・効率的な競争的研究費の執行を支援するとともに、システムの安定した運用を確保する。/加えて、競争的研究費制度に係る抜本的なDX を実現すべく、ユーザーの利用動向•利用ニーズ等も踏まえた今後のe-Rad のあるべき姿を予備的調査を通じて定義した上で、最新の不正アクセス対策の実装を含めたシステム機能刷新を目指す。
事業の概要
競争的研究費制度を中心とした研究開発管理に係る一連のプロセス(応募受付→採択→採択課題管理→成果報告等)を担うe-Radを運営し、不合理な重複の排除や過度の集中を避けるとともに、業務の効率化を図る。また、科学技術分野のEBPM推進に向け、国立大学、研究開発法人、共同利用機関から、研究事業の概要者の人事情報、予算執行額等を収集し、EBPMの推進に必要な情報の収集システムとしても活用する。/なお、国の競争的研究費制度の増加に伴う全体的な利用者及び申請数の増加に加え、制度改正対応、配分機関の増加等への対応の必要性が生じており、今後もシステムヘの運用的、機能的要求が続くことが見込まれていることから、システムの全面的な更改を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A内閣府
8.7億円
PJMO
内閣府
配分先ブロック B株式会社日立製作所ほか
5.8億円
システム開発
株式会社日立製作所
アビームコンサルティング株式会社
配分先ブロック C株式会社日立製作所ほか
2.9億円
システム運営・保守
株式会社日立製作所
一般社団法人リスク戦略総合研究所
点検・評価コメント
成果指標・目標値・実績値
競争的研究費の効率的な配分を実現するために必要な情報を効率的に入手する。
測定指標:総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)への実績報告等の報告に占めるe-Radの利用割合[単位: %]
定量的な目標値・実績値は確認できません
利用者の利便性向上を目指し、研究力の分析に資するデータ標準化の推進に関するガイドライン(平成31年4月5日)に基づくデータを提供する。
測定指標:標準データガイドラインに基づくデータ提供割合[単位: %]
定量的な目標値・実績値は確認できません
効果的な科学技術・イノベーション政策の立案のため、内閣府エビデンスシステム(e-CSTI)へとデータ提供することで、客観成果目標的根拠に基づく政策立案 (EBPM: Evidence-based Policy Making)及び国立大学・研究開発法人等の法人運営(EBMgt: Evidence-based Management)を推進する。
測定指標:内閣府エビデンスシステム(e-CSTI)へのデータ提供件数[単位: 件]
定量的な目標値・実績値は確認できません
競争的研究費制度を中心とした研究開発管理に係る一連のプロセス(応募受付→採択→採択課題管理→成果報告等)をオンライン化し、不合理な重複の排除や過度の集中を避けるとともに、運営者及び利用者の効率化を図る。
測定指標:競争的研究費制度を中心とした研究開発管理に係る一連のプロセス(応募受付→採択→採択課題管理→成果報告等)がオンライン化され、不合理な重複の排除や過度の集中を避けるとともに、運営者及び利用者の効率化を図っているか。
定量的な目標値・実績値は確認できません
国の資金による研究開発について適切に評価し、効果的、効率的に総合戦略、資源配分等の方針等の企画立案に資する情報をを提供することを通じて、利用者の利便性向上や効果的・効率的な競争的研究費の執行を支援する。
測定指標:国の資金による研究開発について適切に評価し、効果的、効率的に総合戦略、資源配分等の方針等の企画立案に資する情報提供することを通じて、利用者の利便性向上や効果的・効率的な競争的研究費の執行を支援しているか。
定量的な目標値・実績値は確認できません
研究開発管理に係る一連のプロセスをオンライン化し、応募受活動目標付から実績報告等の一連の業務を支援するとともに、研究者へ活動指標の研究開発経費の不合理な重複や過度の集中を回避する。
測定指標:競争的研究費制度を中心とした一連の手続におけるオンライン申請の割合[単位: %]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
エフォートをオンラインで一元的に管理し、各研究者のエフォートの合計が100%を超過しないようにする。
測定指標:e-Radに登録している研究者のうち、エフォートの合計値が100%を超えている人数[単位: 人]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
研究開発管理の効果的・効率的な実施を図るため、e-Radの機能を拡張する。
測定指標:活動指標新規機能の実装及び既存機能の改善件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
運営者及び利用者の効率化を図るため、外部システムと連携する。
測定指標:外部システムとの連携数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。