2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
都道府県及び市区町村において平時における遠隔手話等の意思疎通支援体制の強化を図り、災害時等でも聴覚障害のある方々が福祉避難所等で正確に情報を取得できる体制の充実を図ることを目的とする。
現状・課題
令和6年1月に発生した能登半島地震では、聴覚障害者の声が自治体に届かない等の課題が確認された。こういった状況を踏まえ、日頃より遠隔手話等の利用を可能とする環境整備を推進し、災害時等に福祉避難所等で正確に情報を取得できる体制の整備を図ることが必要である。
事業の概要
都道府県等において、遠隔手話等を実施するための体制整備に要する費用を補助する。(負担割合:1/2)
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
都道府県
遠隔手話等を実施するための体制整備に要する費用
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の必要性、効率性及び有効性の観点から、特段問題ない。
事業所管部局による点検・改善
--
改善の方向性
--
聴覚障害のある方々が災害時等でも正確に情報を取得できる体制の充実を図る
測定指標:遠隔手話等の体制を整備した都道府県数[単位: 都道府県]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 12.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
市区町村
遠隔手話等を実施するための体制整備に要する費用
支出先名の記載なし
| 2027年度 | 0.0 | - | - |
| 2028年度 | 0.0 | - | - |
聴覚障害のある方々が災害時等でも正確に情報を取得できる体制の充実を図る
測定指標:遠隔手話等の体制を整備した市区町村数[単位: 市区町村]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 500.0 | - | - |
| 2027年度 | 430.0 | - | - |
| 2028年度 | 430.0 | - | - |
都道府県による遠隔手話等の実施体制の整備
測定指標:遠隔手話等の体制を整備した都道府県数[単位: 都道府県]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 12.0 | - | - |
市区町村による遠隔手話等の実施体制の整備
測定指標:遠隔手話等の体制を整備した市区町村数[単位: 市区町村]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 500.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています