2025年度当初予算
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2024年度執行: -
事業の目的
国立保健医療科学院の紀要であり、公衆衛生関連分野に関連するテーマを取り扱う専門誌である『保健医療科学』を年6回(5号+増刊(年報)号)刊行し、国民の健康の増進や福祉の充実に資する。また、そのうち年1回刊行している英文特集号を英文誌として独立させ、PMC収載のうえPubMedから検索されるようになることで世界中の研究者からの論文を集め、公衆衛生分野でのアジアにおけるトップジャーナルを刊行し、日本及び世界の公衆衛生研究の水準を高めることを目的とする。
現状・課題
『保健医療科学』の編集は、「保健医療科学」編集委員会事務局である国立保健医療科学院図書館・情報システム管理室で行っている。図書専門職として採用され学術論文の構成などに関する知見がある職員が編集業務を担当してきたが、担当職員が定年となり、今後、学術論文の校正の知見を持たない行政職職員が編集業務を担当することになる。このように図書館・情報システム管理室の体制が変わる中で、『保健医療科学』を高い質を保ったまま安定して刊行するには、編集業務の外部委託化が必須である。さらには、年1回発行している英文誌について、海外への発信強化を目指し、PMCへ収載のうえPubMedから検索を可能な質の高い英文誌とするためのコンサルタント業務等について外部委託が必須である。また、『保健医療科学』の印刷については、国立保健医療科学院内の予算で調整して行ってきたが、編集業務の外部委託化を進めるのに合わせ予算化する必要がある。
事業の概要
国民の健康の増進や福祉の充実を図るべく、高い質の「保健医療科学」を定期的・効率的に刊行するため、また、年1回発行している英文誌について海外への発信強化を目指すため下記の事業を行う。/①世界中から本誌の目的に合致する投稿を受付ける。/②投稿論文に対する剽窃チェック、査読及び著作権に係る管理の適正な実施。/③査読プロセスを効率的に実施するための査読システム運用。/④掲載する論文(特集論文・投稿論文)について、刊行・公開可能とするための編集・校閲業務。/⑤年6回(うち増刊(年報)号、英文特集号をそれぞれ1回ずつ含む)の刊行及び配付。/⑥PMC収載の審査に係るコンサルタント業務/⑦J-Stage等を活用した長期的な本誌論文のデジタル保存。 /⑧論文を広く発信するため、国立保健医療科学院Webサイトへの本誌公開。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
株式会社A
雑役務費
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の必要性、効率性及び有効性の観点から、特段問題ない。
事業所管部局による点検・改善
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改善の方向性
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刊行した『保健医療科学』を公衆衛生関係機関に配付することにより、積極的に公衆衛生に関する情報を発信する。
測定指標:『保健医療科学』発送件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 900.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
外部評価委員会において3年に1度実施している機関評価における評価
測定指標:外部評価委員会で示される機関評価報告書の関連部分の評価
定量的な目標値・実績値は確認できません
国立保健医療科学院の紀要であり、かつ保健、医療、福祉、生活環境等を含む公衆衛生関連分野の専門誌である『保健医療科学』の定期的な刊行(PMC収載を含む。)
測定指標:刊行件数(増刊(年報)号を含む。)[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 6.0 | - | - |
| 2027年度 | 6.0 | - | - |
| 2028年度 | 6.0 | - | - |
| 2029年度 | 6.0 | - | - |
| 2030年度 | 6.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています