2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
生物多様性条約第15回締約国会議(CBD-COP15)で2030年ネイチャーポジティブ実現に向けた目標の一つとして30by30目標が位置づけられるなど、自然環境における生物多様性の回復が世界的な課題となっており、環境の改善や回復への取組そのものが新たな価値となりつつある。/河川は生態系ネットワークの重要な基軸であるとともに、良好な流域環境は、観光資源にもなることから、地域活性化にも寄与する。/本事業は、流域における市民団体と民間企業のマッチングを支援し、効果的な協働を実現し、「ネイチャーポジティブの実現」や「地域活性化」に取り組む。
現状・課題
良好な流域環境の保全・創出の取組については、河川管理者だけでなく、河川協力団体をはじめとする市民団体等が生物調査、外来生物駆除、除草、ゴミ回収などを担っており、河川環境保全の知見を持つこれらの団体による協力が不可欠となっているが、近年は高齢化による担い手不足や資金不足の問題を抱えており、活動が継続できなくなれば今後の河川環境に影響を及ぼす恐れがある。/一方で、世界的なネイチャーポジティブの流れを受けて民間企業の環境保全活動への関心が高まっており、これらの企業との協働により河川協力団体の活動が拡大した事例も見られる。 今後はこうした流域の関係主体を結びつけ、民間による河川環境の保全活動を推進することが必要。
事業の概要
流域における市民団体と民間企業のマッチングを支援し、効果的な協働を実現し、「ネイチャーポジティブの実現」や「地域活性化」に取り組む。/具体的には、先進的な取組事例の収集・整理を行った上で、試行的にポテンシャルのある数流域を選定し、マッチングの実証実験を実施する。さらに、実証実験を通して、他流域での実装に向けた効果検証やガイドライン等の作成を実施する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
(名称なし)
支出先名の記載なし
市民団体の活動改善環境保全活動の活性化
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
市民団体と民間企業とのマッチングによる河川環境の保全・創出の推進
測定指標:民間団体による河川ごみの回収量[単位: 立方メートル]
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|
| 2030年度 | 500.0 | - | - |
先進事例の収集や実証実験の実施
測定指標:マッチングの実証実験数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 0.0 | - | - |
| 2027年度 | 3.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています