2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
デジタルライフライン全国総合整備計画で示された、自動運転サービス支援道の実現のため、合流支援や先読み情報提供等の基準等や全国的な普及に向けたパッケージの整理・検討を行う。
現状・課題
自動運転の実現に向けては、デジタルライフライン全国総合整備計画(2024年から約10年間)の中で、「自動運転サービス支援道を設定することにより、東北から九州までをつなぐ幹線網の形成を図る」、モビリティ・ロードマップ2025の中で、「自動運転サービス支援道における道路インフラに必要な各種基準等・パッケージを策定する」という達成目標が示されていることから、自動運転サービス支援道に必要な各種基準等、パッケージについて整理・検討が必要。
事業の概要
新東名高速道路や東北自動車道における実証実験を通して、自動運転サービス支援道の実現に必要な各種基準(合流支援情報提供・先読み情報提供等)や道路環境等に応じて必要となる支援機能等をまとめたパッケージ等の作成に係る調査・検討を行う。これにより、自動運転トラックの普及状況や技術開発状況を踏まえ、自動運転サービス支援道の実装(全国展開)を支援する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
民間企業等
-自動運転サービス支援道に必要な各種基準等・パッケージの作成に係る調査・検討
未定
事業所管部局による点検・改善
本事業は道路交通の安全性・円滑性の向上に寄与するものであり、公益性、専門性、技術性の観点から国が実施する必要があるものである。物流サービスの維持・確保という課題の解決策として、自動運転の活用が求められており、高速道路における自動運転の更なる普及・拡大に向け、自動運転サービス支援道の実現が期待されていることから、合流支援や先読み情報提供等の基準等や全国的な普及に向けたパッケージの整理・検討に向け、事業の推進が必要。
改善の方向性
--
調査・検討結果を踏まえた、実証実験の結果整理
測定指標:高速道路の自動運転サービス支援道における、実証実験の結果整理箇所数[単位: 箇所]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 1.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
未定
自動運転サービス支援道に必要な各種基準等・パッケージの作成にかかわる調査検討
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 道路交通安全対策調査費 | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2027年度 | 1.0 | - | - |
| 2028年度 | 1.0 | - | - |
実証実験の整理結果等を踏まえた、自動運転サービス支援道の実現や全国的な普及に向けたパッケージ等の作成
測定指標:自動運転サービス支援道の実現および普及に向けたパッケージ等の作成数[単位: 式]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 1.0 | - | - |
高速道路における自動運転サービス支援道の実現に向けた基準等の調査・検討を実施
測定指標:自動運転サービス支援道に必要な基準等の調査・検討[単位: 式]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
| 2027年度 | 1.0 | - | - |
| 2028年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています