2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
多様な勤務形態の普及動画やICT機器導入に関して学会(アドバイザー)へ相談できる仕組み等を含めたポータルサイトの設置・運営を行い、その中で看護管理者等がアドバイザーから助言を受けられる体制等を構築するとともに、多様な働き方の導入を検討する医療機関に対して看護管理の専門家(労務管理、人材管理等)による支援を実施し、その支援結果を事例集としてポータルサイトで広く普及していくことで、看護管理者等の能力向上を図ることを目的とする。
現状・課題
・2024年4月からの医師の労働時間上限規制開始に伴いこれまで以上に看護業務の効率化が必要となっており、看護現場におけるデジタルトランスフォーメーションを推進するためには、ICT機器の導入にあたって看護管理者等が抱える課題等を相談できる体制の構築が必要である。/・また、働き方改革が進む中、子育て等による時短勤務や夜勤免除の職員が増加し、夜勤を担える看護職員の確保が課題となっており、看護職員が働き続けることができる多様な勤務形態や職場環境の在り方等の整備が必要である。
事業の概要
・看護管理者等向けのポータルサイトの設置、運営及び管理や、当該サイト内に研修を受けられる場、アドバイザーへ相談し助言を受けられる場、成果物を周知できる場等のコンテンツ作成等に必要な経費に対する支援を行う。/・また、病院が多様な働き方の導入を行うための支援を行い、その支援結果をまとめた事例集を作成、周知する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
関係団体等
-看護管理者等向けのポータルサイトの設置、運営及び管理や、当該サイト内に研修を受けられる場、アドバイザーへ相談し助言を受けられる場、成果物を周知できる場等のコンテンツ作成等の実施
関係団体等
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の必要性、効率性及び有効性の観点から、特段問題ない。
事業所管部局による点検・改善
本事業は令和8年度予算として新たに要求するものである。今後の事業実績を踏まえて、点検を行う。
改善の方向性
令和7年度の実績はない。
多能な働き方を導入した医療機関の取組をまとめた事例集や普及動画等を含めたポータルサイトを設置し、常勤看護職員の離職率の低下を図る。
測定指標:常勤看護職員の離職率の低下[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 11.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| - |
ポータルサイトのアクセス数を確保する。
測定指標:ポータルサイトアクセス数[単位: 万件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 4.0 | - | - |
医療機関に対し看護管理の専門家による支援を実施し、多様な働き方の導入を図る。
測定指標:多様な働き方の取組を導入した医療機関の数[単位: 施設]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 2.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています