2025年度当初予算
1,880万円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
新たな食料・農業・農村基本計画に基づき、マーケットイン・マーケットメイクの観点で新市場の開拓を推進し、インバウンドの食関連消費拡大による「海外から稼ぐ力」の強化を図る。
現状・課題
人口減少に伴う国内需要の減少が見込まれる中、世界の食市場は、2030年には1,500兆円に拡大すると見込まれており、旺盛な海外需要を更に拡大し、農林水産業・食品産業の稼ぎに繋げる必要がある。また、2024年の訪日外国人は3,687万人、訪日外国人(インバウンド)による食関連消費額は2.3兆円を記録し、日本の農林水産物・食品の需要拡大にも寄与している。このような背景から、新たな食料・農業・農村基本計画(令和7年4月11日閣議決定)においても、農林水産物・食品の輸出額を2030年5兆円とする目標に加えて、インバウンドによる食関連消費額を2030年4.5兆円とすることを掲げたところ。
事業の概要
「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」等に基づき、インバウンドの地方誘客や食関連消費の拡大、また、これらインバウンドの需要をシームレスに輸出に繋げていくための課題の解消に向けたモデル実証を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1,880万円 | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A民間団体等
インバウンドの地方誘客に向けたモデル実証
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
事業所管部局による点検・改善
新たな食料・農業・農村基本計画に基づき、輸出拡大等により「海外から稼ぐ力」を強化するためには、海外において日本産食材等の需要を拡大することや、輸出に取り組む事業者を増やすことは不可欠であり、当事業はこれらに資する取組の強化を継続して図るために必要。
改善の方向性
-
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、効率的な事業の実施に努めてまいりたい。
成果指標・目標値・実績値
SAVOR JAPAN認定地域への外国人旅行者数を毎年8%ずつ増加
測定指標:SAVOR JAPAN認定地域への外国人旅行者数[単位: 万人]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 399.0 | - | - |
| 2026年度 | 433.0 | - | - |
SAVOR JAPAN認定地域における食関連消費額を令和12年度までに806億円まで拡大
測定指標:SAVOR JAPAN認定地域における食関連消費額(億円)[単位: 億円]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 536.0 | - | - |
| 2026年度 | 806.0 | - | - |
SAVOR JAPAN認定地域の増加
測定指標:SAVOR JAPAN認定地域数[単位: 地域]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 45.0 | - | - |
| 2026年度 | 48.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。