2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
訪日旅行者にVisit Japan Webを安定的に利用していただけるよう、その認知度を高めるための取組を国内外で効果的に行うための経費
現状・課題
日本への入国等に係るCIQ手続については、水際対策の効率的な実施と利用者の利便性向上を図る観点から、デジタル庁は、令和3年(2021年)12月より「Visit Japan Web」の運用を開始し、日本のCIQ手続として安定的に利用されている。/他方で、訪日外国人旅行者向けの消費税免税制度(輸出物品販売場制度)の改正(令和8年度)や電子渡航認証システム(JESTA)導入(令和10年度)など、Visit Japan Webを取り巻く環境に変化が生じてきており、そのような環境の変化の中であってもVisit Japan Webが安定的に利用される必要がある。
事業の概要
Visit Japan Webの利用促進のため、航空会社等に対する周知活動等を行うもの
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A民間事業者等
Visit Japan Webの利用促進等
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。アウトカムが複数設定できない理由について、本事業の活動内容や最終目標等を踏まえたものであり、理由は妥当であると考える。
事業所管部局による点検・改善
Visit Japan Webの利用促進のためには、航空会社等に対する周知活動等が必要であり、活動・成果目標等の実現状況を見つつ、必要な改善を図ることとする。
改善の方向性
活動・成果目標等の実現状況を見つつ、必要な改善を図ることとする。
外部有識者による点検
入国審査でVisit Japan Webを使った人の割合をアウトカムにするべきではないか。
所見を踏まえた改善点・反映状況
いただいたご指摘を踏まえ修正。また、引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。
成果指標・目標値・実績値
Visit Japan Webの登録率30%以上を維持する
測定指標:Visit Japan Webの登録率[単位: %]
年度別データを表示(2026〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 30.0 | - | - |
航空会社等に対するVisit Japan Webの理解促進
測定指標:航空会社等に対する周知活動等の実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 6.0 | - | - |
Visit Japan Webの認知度向上
測定指標:Visit Japan Webの利用案内等の実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。