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その他の事項経費現状通り事業ID: 21366

保健医療福祉分野の公開鍵基盤システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁戦略・組織会計担当開始: 2026年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: -

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

厚生労働省では、平成18年から公的資格の確認機能を有する電子署名や電子認証を行う基盤であるHPKIルート認証局を運用しており、このHPKIルート認証局によって認証されたサブ認証局が医師等の医療従事者の資格を証明できるHPKI電子証明書を発行している。/現在、ルート認証局で使用しているRSA2048の112ビットセキュリティについては、CRYPTRECによる設定基準に2030年で適合しなくなるため、早期の暗号化移行の対応が求められているため、暗号化移行に伴い認証局を新規構築する。

現状・課題

暗号強度要件(アルゴリズム及び鍵長選択)に関する設定基準を満たさない場合は、電子政府推奨暗号リストの暗号技術を利用していると見なされないので、暗号化移行する必要がある。/時間の経過とともに危胎化リスクが高まるため、早急に暗号化移行し、セキュリティ強化を図る必要がある。

事業の概要

暗号化移行に伴いHPKIルート認証局の新規構築を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接厚生労働省配分先民間企業

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

厚生労働省

移替え

支出先名の記載なし

配分・再委託厚生労働省 より)
配分先ブロック B

民間企業

次期認証局の構築・運用

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

電子処方箋等については、HPKIによる電子署名が必要になるため、事業を実施してまいりたい。

改善の方向性

年々HPKIカードの発行枚数が増加しており、また、平成28年度診療報酬改定において、診療情報提供書を電子的に提供する場合はHPKIによる電子署名が必要とされたことや電子処方箋の普及が更に進むと予想されるから、今後一層必要性が高まると考えられる。現行認証局のセキュリティレベルは2030年に適合しなくなることから、引き続き適切に新規認証局構築・運営を進めていく。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

概ね全ての医師、薬剤師でHPKIを取得させる

測定指標:医師、歯科医師、薬剤師におけるHPKI取得割合[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

HPKIのセキュリティインシデント起因による損害を防ぐ

測定指標:HPKI認証局セキュリティインシデント件数[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

保健医療福祉分野の公開鍵基盤(HPKI)の暗号移行を進める。

測定指標:ルート認証局、サブ認証局の稼働数[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

HPKIを適切に発行する。

測定指標:HPKIカード新規発行枚数[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

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費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。