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その他の事項経費現状通り事業ID: 21318

経済協力開発機構拠出金

デジタル庁戦略・組織DFFT担当開始: 2025年度

2025年度当初予算

2.0億円

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

国際的なデータガバナンスに係る政策形成における日本のリーダーシップを発揮するべく、OECDの下に設立された、DFFT(Data Free Flow with Trust:信頼性のある自由なデータ流通)の具体化のための国際的な枠組み(Institutional Arrangement for Partnership:IAP)を通じて、DFFTの一層の具体的推進に資する政策提言等成果の創出に向けて取り組む。

現状・課題

社会のデジタル化・グローバル化が進み、データによる新たな価値の創出に向けてグローバルな競争が加速し、今日もはやデータなしに事業が成り立たないといっても過言でない一方、国家安全保障、知的財産といった政策課題から、データの円滑な流通に支障が生じかねない状況となっている。

事業の概要

2023年12月にG7広島サミット及びG7群馬高崎デジタル・技術大臣会合の合意を踏まえ、OECDの下でDFFTの具体化のための国際的な枠組み(IAP)を設立。 IAPにおいて、日本からの資金的な援助を通じて、データの越境移転に関わる課題を解決し、円滑なデータ流通に資する政策提言につながるプロジェクトを実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2.0億円-

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織デジタル庁直接経済協力開発機構

支出先詳細

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

経済協力開発機構

--

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

2025年度開始事業のため、現時点での点検、改善は不可

改善の方向性

2025年度開始事業のため、現時点での点検、改善は不可

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

IAPにおいて、政策課題等をもとに、新規のプロジェクトを立ち上げる。

測定指標:新規プロジェクトの立ち上げ件数。[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
アウトカム

IAPにおいて各プロジェクトを推進するための専門家を交えた検討会、ワークショップ等を実施する。

測定指標:各プロジェクトに関する検討会、ワークショップ等の開催。[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度3.0--
アウトカム

IAPにおいて、プロジェクトを通じた具体的な政策提言等を実施する。

測定指標:IAPから出された具体的な政策提言数。[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度3.0--
アウトプット

データの越境移転に関する政策課題等をIAPへ提言する。

測定指標:データの越境移転に関連する会議体を実施。[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度5.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。