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生活扶助等社会福祉費終了予定事業ID: 21028

こどもの悩みを受け止める場の実態把握・広報事業

こども家庭庁支援局総務課開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

こどもの悩みを受け止める場について、こどもが利用できる官民の相談窓口等の実態を把握・整理し、こども、保護者等に対し広報活動を行うことにより、悩みの深刻化、重大化を防ぐことを目的とする。​

現状・課題

内閣府調査では、10歳から14歳を対象とした調査で、令和4年度、ものごとがうまくいかず落ち込んだときに、「誰にも相談したり、助けてもらったりしようと思わない」と回答した者が4.9%にのぼり、その理由については、「相談しても解決できないと思うから」(42.7%)、「自分 ひとりで解決するべきだと思うから」(38.7%)、「誰にも知られたくないことだから」(38.7%)、「相手 にうまく伝えられないから」(33.3%)、「何を聞かれるか不安に思うから」(28.0%)、「裏切られたり、 失望するのが嫌だから」(24.0%)、「自分の欠点や失敗を悪く言われそうだから」(22.7%)などの順となっている(こども・若者の意識と生活に関する調査(令和5年3月))。/また、こども家庭庁が「こども若者★いけんぷらす」等を通じて把握したこどもの意見でも、相談先が分からないこと、どのように相談すればよいか分からないことなどが言われており、こどもが躊躇なく悩みを相談できる環境を作っていく必要がある。

事業の概要

1.こどもの悩みを受け止め利用しやすいサービスの検討及び官民の相談窓口等の実態整理​/ 様々な悩みをもつこどもからの相談について、相談窓口が非常に多く、相談先が分かりにくいこと、相談の実態が十分に整理・共有されていないことが課題​とされている。このため、こどもの悩みを受け止め、こどもが利用できる官民の相談窓口等の実態を早急に把握・整理する。/2.こどもの悩みを受け止める諸活動の普及・広報事業/ 国や自治体並びに民間団体等による、こどもの悩みを受け止める諸活動について、こども・保護者等への普及・広報活動を行う。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織こども家庭庁直接民間団体直接民間団体

支出先詳細

担当組織こども家庭庁
直接ブロック A

民間団体

調査研究の実施

支出先名の記載なし

直接ブロック B

民間団体

普及・広報事業の実施

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

外部有識者の指摘を踏まえ、所要の改善を行うこと。また、令和7年度で終了の事業ではあるが、適正に事業を実施するとともに、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用していくこと。

事業所管部局による点検・改善

本事業は、様々な悩みを持つこどもの相談を受け止める場について、こどもが利用できる官民の相談窓口等の実態を把握・整理し、こども、保護者等に対し広報活動を行うことにより、悩みの深刻化、重大化を防ぎ、こども誰一人取り残すことのない、こどもまんなか社会の実現を図ることを目的に実施しているものであり、国費投入の必要性は高い。

改善の方向性

アクティビティ①については、全国的なアンケート調査等を実施した上で、把握した結果の一部等をアクティビティ②で実施する広報活動にも活用するなど、こどもの悩みの受け止め方に関する理解増進にもつなげる予定である。アクティビティ②については、民間団体等と連携しながら、こどもの悩みに関するイベント開催、SNS等を活用したデジタル広告の実施等を行う予定であり、実施内容についてはこども・若者の意見や有識者からの助言等を踏まえて決定する予定である。

外部有識者による点検

指標設定については概ね違和感はないが、調査研究については短期アウトカムの成果指標が分かりづらいと思われる。(調査研究の対象項目数という意味という事と理解しており、妥当とは思うため表現の問題かと考える)

所見を踏まえた改善点・反映状況

適正に事業を実施するとともに、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用していきたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

相談窓口の実態、相談の促進・阻害要因など、こどもの悩みを受け止める取組の利用向上に資する情報の把握

測定指標:相談窓口の実態、相談の促進・阻害要因など、こどもの悩みを受け止める取組の利用向上に資する情報に係る項目数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度3.00.0-
2025年度3.0--
アウトカム

広報啓発活動により、悩みの相談窓口や相談の実態等を知った人数の増加

測定指標:広報用コンテンツが掲載されているホームページの閲覧数(月平均)[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1600.00.0-
2025年度1600.0--
アウトカム

こどもの悩みを受け止める場に関する調査研究報告書の完成

測定指標:こどもの悩みを受け止める場に関する調査研究報告書[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.00.0-
2025年度1.0--
アウトカム

悩みがあったり、困ったりしているときに、こどもが相談できる場所があることを知っていること

測定指標:「相談場所の認知度」の向上[単位: %]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度73.90.0-
2025年度73.9--
アウトプット

調査研究の実施

測定指標:調査研究の実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.00.0-
2025年度1.0--
アウトプット

普及・広報事業の実施

測定指標:普及・広報事業の委託件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.00.0-
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

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費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。