2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
大規模災害時には、医療提供能力が長期間かつ広範囲にわたり低下することが想定される。/加えて、給水制限等により日常の口腔ケアも困難になること等により、高齢者の誤嚥性肺炎等のリスクが高まるとの指摘もあることから、避難所等で歯科保健医療提供体制を確保することを目的とする。
現状・課題
令和6年能登半島地震においても、JDAT(日本災害歯科支援チーム)が避難所等で活動するとともに、被害が大きかった地域においては歯科診療車を活用し臨時の歯科診療所を開設する等、被災者の口腔管理の支援が行われた。/また、「骨太方針2024」においても、災害時における「歯科巡回診療」等の推進による医療の継続性確保に取り組む旨が明記された。
事業の概要
災害時に避難所等において歯科医療又は口腔ケア等の歯科保健医療活動の実施に必要な車両及びポータブルユニット(携帯型歯科用ユニット)等の診療に必要な器具・器材の整備の支援。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
都道府県
-災害時に避難所等において歯科医療又は口腔ケア等の歯科保健医療活動の実施に必要な車両及びポータブルユニット(携帯型歯科用ユニット)等の診療に必要な器具・器材の整備の支援を行う。
都道府県
行政事業レビュー推進チームの所見
避難所等で歯科保健医療提供体制を確保するために必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと。
事業所管部局による点検・改善
本事業は令和7年度に繰越して執行するため、今後点検を行う。
改善の方向性
今後の事業の中で生じた課題について、改善を図る。
外部有識者による点検
引き続き適切な運営がなされるよう取り組んで頂きたい。(高久 玲音)
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き適正な執行に努めるとともに、今後の事業の中で生じた課題について、改善を図る。
災害時の歯科医療提供体制の構築
測定指標:災害時の歯科医療提供体制の構築
定量的な目標値・実績値は確認できません
災害時に必要な車両及びポータブルユニット(携帯型歯科用ユニット)等の診療に必要な器具・器材の整備の実施
測定指標:災害時に必要な車両及びポータブルユニット(携帯型歯科用ユニット)等の診療に必要な器具・器材の整備の実施した都道府県数[単位: 箇所]
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 47.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 47.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています