2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
地域枠学生を受入れ育成する大学において、都道府県の取組と連携しながら、医学部定員の恒久定員内への地域枠の設置等を含む地域への定着の取組を促進させるとともに、専門研修やそれ以降の医師のキャリアにおける地域定着の状況等を効果的に把握するための基盤整備を推進し、医師の偏在対策及び医学部定員適正化を両立しつつ、地域における質の高い医療の効果的かつ効率的な提供に資することを目的とする。
現状・課題
医師確保計画策定ガイドラインにおいて、「安定した医師確保を行うため、都道府県は、積極的に恒久定員内への地域枠や地元出身者枠の設置について大学と調整を行うとともに、医師の育成や配置方法について、大学と連携してキャリア形成を支援しつつ、地域枠等の医師が地域医療に従事する仕組みを構築することが重要」とされている。一方で、都道府県や大学の協議等の状況によっては、恒久定員内地域枠の設置が十分進んでいない場合もある。
事業の概要
恒久定員内に地域枠を設置した上で、地域枠学生・医師の教育・研修とともに、地域への定着を促進するため、地域枠センター(仮称)を大学内に設置し、その運営に必要な経費を支援する。/また、専門研修やそれ以降の医師のキャリアにおける地域定着の状況等を効果的に把握するための基盤整備に必要な経費を支援する。/【EBPMアクションプラン関連事業】
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
大学
大学における恒久定員内地域枠設置促進の実施
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
恒久定員内に地域枠を設置した上で、地域枠学生・医師の教育・研修とともに、地域への定着を促進するため、地域枠センター(仮称)を大学内に設置し、その運営に必要な経費を支援するために必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと。
事業所管部局による点検・改善
本事業は令和7年度に繰越して執行するため、今後点検を行う。
改善の方向性
今後の事業の中で生じた課題について、改善を図る。
地域枠センターを設置した都道府県において安定した若手医師の確保を行う
測定指標:地域枠センターを設置した都道府県に従事する35歳未満の医師数の比(令和4年度医師・歯科医師・薬剤師統計を100とした場合)[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 100.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
日本専門医機構
医師の動向を把握するためのDB整備やアンケート実施等を行う
支出先名の記載なし
| - |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
地域枠センターを設置した都道府県において安定した医師確保を行う
測定指標:地域枠センターを設置した都道府県に従事する医師数の比(令和4年度医師・歯科医師・薬剤師統計を100とした場合)[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 100.0 | - | - |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
都道府県と大学が協議の上、大学に地域枠センターを整備する
測定指標:都道府県との協議の上、大学が整備した地域枠センター数(担当課による集計)[単位: 施設]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 16.0 | - | - |
| 2025年度 | 16.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています