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その他の事項経費現状通り事業ID: 20913

データ連携促進に向けたデータ標準等整備事業

デジタル庁戦略・組織データ戦略担当開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

データの利活用・連携を推進するには、多様な主体が保有するデータを、システムを跨いで利活用・連携できることが重要である。本事業では、データに係る標準等の整備を行い、これが政府情報システム及び官民のデータ連携基盤において参照されることで、データの活用しやすさや相互運用性の向上、システム設計・運用におけるコスト削減といった効果の実現を目指す。

現状・課題

これまで、様々な主体がそれぞれでシステムを開発してきたことで、システム間におけるデータの相互運用性が不足しており、データの利活用・連携への課題となっている。/このようなシステムのうち、政府情報システムにおいては、デジタル社会推進標準ガイドラインのデータ連携に関するドキュメントとして、政府相互運用性フレームワークの中で一定のデータモデルの構成の考え方を示してきたが、具体的な実装は道半ばであり、データ標準・連携のニーズに合わせたデータ標準の整備を進めることが求められる。/また、データ連携基盤については、様々な分野で検討・整備が進められている中、データ連携基盤における相互運用性の確保や、安心してデータ連携基盤に参加できる機能・仕組みの整備が今後の課題となっている。

事業の概要

政府相互運用性フレームワーク(GIF)※の整備・普及については、GIFの利用促進として、政府情報システム内で具体的な実装への課題及びニーズを把握し、GIFで規定するドキュメントの改訂や策定、活用にあたって関係各所への普及活動等を行う。/ データ連携基盤におけるデータ連携・共有については、データ連携・共有を行うコミュニティ等における信用性・相互運用性を確保するための機能・仕組みについて調査・検討を行う。/※政府相互運用性フレームワーク(GIF)とは、各種情報システムの中で扱うデータモデルの標準を確保する上で必要な規格を定めたドキュメントの総称であり、デジタル社会推進標準ガイドラインにおいて参照ドキュメントとして位置づけられている。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織デジタル庁直接独立行政法人

支出先詳細

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

独立行政法人

データ連携促進に向けたデータ標準等整備事業

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

2025年度から問題なく事業が開始されている。

改善の方向性

2025年度からの事業実施のため、適切に事業が進むよう努める。

外部有識者による点検

・アウトカムについては府省庁からのヒアリングを含めて、定量的なアウトカムの設定を引き続き検討されたい。・事業化において利用者・コミュニティを想定したはずであり、その想定利用者からのヒアリングを含めて、定量的なアウトカムの設定を引き続き検討されたい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

・定量的な目標を定めるにあたり、現在、GIFは政府情報システムの整備にあたってデータモデル策定のための参照ドキュメントとして留まり具体的な実装には至っていない段階であり、定量的な目標値の設定が困難な状況であることから修正不可の対応となります。現在、政府情報システムにおけるデータ標準化を加速させるため、政府情報システムでのGIF実装の可能性の調査、データ標準化のニーズが高い準公共分野等の政府情報システムにおける活用及び普及に向けた取り組みの検討を進めているところ。これら取組を進めていく中で、ご指摘事項を踏まえ、引き続き定量的なアウトカムを設定できるよう検討を続けてまいります。・データ連携基盤におけるデータ連携・共有が活発に行われるためには、データ連携・共有を行うコミュニティ等における信用性・相互運用性を確保するための機能・仕組みが必要であるところ、信用性・相互運用性の在り方や、どのようなデータ連携基盤やトラスト基盤によって信用性や相互運用性を担保すべきかについて、引き続き検討が必要であり、現時点で定量的な目標値の設定が困難な状況であることから修正不可の対応となります。ご指摘事項を踏まえ、引き続き定量的なアウトカムを設定できるよう検討を続けてまいります。・データ連携・共有が活発に行われることにより、デジタル社会の重要な要素であるデータの活用、およびその効果の増大が期待されるところ、データ連携・共有を行うコミュニティの実態把握のための調査が必要であり、現時点で定量的な目標値の設定が困難な状況であることから修正不可の対応となります。ご指摘事項を踏まえ、引き続き定量的なアウトカムを設定できるよう検討を続けてまいります。また、引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めます。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

ひな形活用による設計コストや時間の削減

測定指標:設計・運用コストや時間の削減

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

コミュニティの性質に応じて最適な信用性・相互運用性の確保が可能になっている

測定指標:コミュニティの性質に応じた信用性・相互運用性の確保の在り方の整理に関する情報発信[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度3.0--
アウトカム

GIF参照によるデータ品質の向上

測定指標:扱うデータの形式的な品質、意味的な品質、モデルとしての品質の向上

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

データのシステム間の相互運用性向上

測定指標:システム間の連携や活用の容易性向上

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

信用性・相互運用性が確保されたコミュニティにおいて、データ連携・共有が活発に行われている。

測定指標:データ連携・共有の活発化

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

政府情報システムのデータの標準化を促すためGIFのドキュメントの見直しや拡充を実施

測定指標:ドキュメントの公表[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2025年度2.0--
アウトプット

GIFの利活用の機会を増やすため、認知拡大に資する施策等の実施

測定指標:認知拡大、普及促進に向けた対応の実施[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
アウトプット

データ連携で必要となる機能について(例えば、トラスト関連の機能・サービスの利用の在り方等)整理

測定指標:調査報告書の作成[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

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費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。