2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
国立健康危機管理研究機構(旧国立研究開発法人国立国際医療研究センター)の設備の整備のために要する経費を補助することにより、同センターの業務(感染症その他の疾患であって、その適切な医療の確保のために海外における症例の収集その他国際的な調査及び研究を特に必要とするものに係る医療並びに医療に係る国際協力に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)の円滑な実施及び同業務の推進に資する。
現状・課題
新型コロナウイルス感染症を含む新興・再興感染症への対策に加え、骨太の方針2020、令和3年度の感染症法改正による業務拡大のため、必要な設備を整備する必要が生じているほか、老朽化した設備の更新、補修整備の必要がある。
事業の概要
国立健康危機管理研究機構が施工する設備の整備費。令和7年度における整備内容(予定を含む)は次のとおり。/国立健康危機管理研究機構サージキャパシティの通信インフラ整備事業、国立健康危機管理研究機構における構造生物学的解析基盤整備事業、国立健康危機管理研究機構における研究開発促進のための基盤強化
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
国立健康危機管理研究機構
国立健康危機管理研究機構が行う設備整備の企画、調達業務を担う。
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
事業は予定通りの成果を達成する見込みのため、令和7年度をもって終了すること。
事業所管部局による点検・改善
事業継続中であるため実績がまだ得られていないが、令和3年度の感染症法改正による業務拡大のため、必要な設備を整備するため国費投入の必要性がある。
改善の方向性
事業施継続中であるため実績がまだ得られていないが、目標を達成できるよう引き続き、入札手続き等執行に向けて準備を進める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
国立健康危機管理研究機構が設備整備を計画通りに実施する。
測定指標:国立健康危機管理研究機構が実施する設備整備の進捗状況[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 100.0 | 0.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
導入機器販売事業者
国立健康危機管理研究機構が実施する設備整備における導入機器の販売事業者
支出先名の記載なし
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
国立健康危機管理研究機構が設備整備を施工する。
測定指標:国立健康危機管理研究機構が実施中の設備整備件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 3.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています