2025年度当初予算
220万円
2024年度執行: 160万円
事業の目的・概要
事業の目的
小児医療を担う医師、看護師等の知識・技術の向上を図る
現状・課題
現状、幼児(1~4歳)死亡率は増加傾向にあり、また、♯8000相談件数も年々増加しており、そのような背景のなか小児医療体制の一層の充実を図るため、♯8000事業に従事する医師、看護師等の質の向上や対応の均一性を図っていく必要がある。
事業の概要
地域の小児医療体制の充実を図るため、子ども医療電話相談事業(#8000事業)対応者の資質向上のための研修を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 220万円 | - |
| 2024年度 | 220万円 | 160万円 |
| 2023年度 | 220万円 | 190万円 |
| 2022年度 | 220万円 | 30万円 |
| 2021年度 | 220万円 | 200万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A株式会社サンケイ会館
170万円
地域の小児医療体制の充実を図るため、子ども医療電話相談事業(#8000事業)対応者の資質向上のための研修の実施
株式会社サンケイ会館
配分先ブロック B一般社団法人日本救急医学会
30万円
研修実施における講師選定、プログラム作成
一般社団法人日本救急医学会
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
小児医療を担う医師、看護師等の知識・技術の向上を図るために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。
事業所管部局による点検・改善
小児医療体制の整備については重要な課題であり、幼児(1〜4歳)死亡率(人口10万対)は経年変化で見ると、増加傾向(令和3年度13.4、令和4年度14.6、令和5年度17.0)である。また、♯8000相談件数は年々増加しており、引き続き、小児医療体制の一層の充実を図るため、♯8000事業に従事する医師、看護師等の質の向上や対応の均一性を図っていく必要がある
改善の方向性
♯8000相談件数は年々増加しており、引き続き、小児医療体制の一層の充実を図るため、♯8000事業に従事する医師、看護師等の質の向上や対応の均一性を図っていくとともに、引き続き事業者選定に当たっては、役務遂行能力の有無等を見極めながら、適切な予算執行に努めていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
♯8000相談件数は年々増加しており、引き続き、小児医療体制の一層の充実を図るため、♯8000事業に従事する医師、看護師等の質の向上や対応の均一性を図っていくとともに、引き続き事業者選定に当たっては、役務遂行能力の有無等を見極めながら、適切な予算執行に努めていく。
成果指標・目標値・実績値
幼児(1~4歳)死亡率(人口10万対)を前年度以下にする。
測定指標:幼児(1~4歳)死亡数/幼児(1~4歳)人口*100000[単位: %]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 12.8 | 13.4 | 104.6875 |
| 2022年度 | 13.4 | 14.6 | 108.95522 |
| 2023年度 | 14.6 | 17.0 | 116.43836 |
| 2024年度 | 17.0 | - | - |
| 2025年度 | 17.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
地域の小児医療体制の充実を図るため、子ども医療電話相談事業(#8000事業)対応者の資質向上のための研修を行う。
測定指標:♯8000対応者研修実施回数[単位: 回]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社サンケイ会館
令和6年度#8000対応者研修事業
160万円8費目 ▾
株式会社サンケイ会館
令和6年度#8000対応者研修事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 雑役務費 | 30万円 |
| 諸謝金 | 30万円 |
| 委託費 | 30万円 |
| 借料及び損料 | 20万円 |
| 人件費 | 20万円 |
| 旅費 | 20万円 |
| 通信運搬費 | 10万円 |
| 印刷製本費 | - |
一般社団法人日本救急医学会
令和6年度#8000対応者研修事業(再委託)
30万円1費目 ▾
一般社団法人日本救急医学会
令和6年度#8000対応者研修事業(再委託)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 30万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。