2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
外国人建設技能者の適正な処遇や円滑な受入れを可能にするシステム設計・構築を図る。
現状・課題
現在、各地方整備局等で実施されている建設特定技能受入計画認定制度に関して、その間の制度や情勢の変化、受入れ見込数の見直しに対応できおらず、申請者・審査担当者の負担が高く、外国人建設技能者の円滑な受入れに支障をきたすおそれがある。
事業の概要
・外国人建設技能者の適正な処遇や円滑な受入れを可能にするシステム設計・構築の準備/・入管庁の持つ在留資格情報や建設キャリアアップシステム(CCUS)等とのデータ連携強化に向けた検討/・災害時等の外国人建設技能者支援を迅速に行うための管理機能・分析機能の強化を含めたシステム設計の検討/を行う。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
民間事業者
令和6年度外国人就労監理のあり方に関する検討業務
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き効率的・効果的な調査に努められたい。
事業所管部局による点検・改善
令和6年度から令和7年度にかけての調査のため、まだ効果は出ていないと思われる。
改善の方向性
引き続き調査を進め、改善に向け努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、効率的・効果的な調査に努めたい。
適切な仕様の採用による審査円滑化
測定指標:建設特定技能受入計画申請の残処理数の月平均[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1200.0 | 1300.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2025年度 | 1100.0 | - | - |
円滑な審査による建設特定技能受入計画の申請から認定までの時間の削減
測定指標:建設特定技能受入計画の申請から1ヶ月以内に処理できた案件の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 30.0 | 20.0 | 66.66667 |
| 2025年度 | 35.0 | - | - |
新システムの開発に向け、必要な調査を実施
測定指標:調査した項目数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 9.0 | 5.0 | 55.55556 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています