2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
海外調達の不安定化によるリスク軽減のため、加工・業務用を中心とした国産野菜の生産、供給に関わる事業者の経営安定化等を通じ、国産野菜の活用拡大を図る。
現状・課題
頻発化する酷暑等の異常気象により、国内における野菜生産の不安定化が一層増している中で、食料安全保障上のリスクに備える観点からは、仕向量の約3割を輸入に依存している加工・業務用野菜について、サプライチェーン関係者間の連携を強化し、周年安定供給体制を早急に構築することが必要。
事業の概要
加工・業務用野菜の国産への切替えに向けて、サプライチェーンの強化に資する複数産地と実需者との連携を推進するため、集出荷データの連携、栽培実証、機械導入等を支援。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A地方農政局等
都道府県等に対する補助金交付事務、指導監督等業務
支出先名の記載なし
配分先ブロック B都道府県
取組主体に対する補助金交付事務、指導監督等業務
支出先名の記載なし
配分先ブロック C民間団体等
サプライチェーン連携強化に向けた栽培実証やデータ連携体制の構築等
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
終了予定
事業所管部局による点検・改善
我が国では、加工・業務用野菜の約3割を海外からの輸入に依存しており、食料安全保障の観点からも、加工・業務用野菜の国産への切替えや周年安定供給体制の構築に向けて、サプライチェーンの強化に資する複数産地と実需者との連携を支援することは、政策的に優先度が高く、国が実施すべき事業である。
改善の方向性
-
外部有識者による点検
現状アウトカム実績がないため評価はできない。アクティビティ101と102はそれぞれ別個の支援対象となっているかようだが、2つのアクティビティを統合した形での産地支援としたほうが効果的ではないか。
所見を踏まえた改善点・反映状況
アクティビティ101では、生産者が新たに加工・業務用野菜に取り組む際の導入経費等を主に支援している一方、アクティビティ102では、既に加工・業務用野菜に取り組んでいる生産者と実需者間のデータ連携による流通合理化を主に支援しているため、支援対象を分けて整理しているところ。本事業では2つのアクティビティを並行して取り組むこともできるので、一体的な支援も可能となっている。
成果指標・目標値・実績値
生産・流通体制を合理化した産地の形成
測定指標:生産・流通体制を合理化した産地の形成割合[単位: %]
年度別データを表示(2027〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 80.0 | - | - |
関係者間でデータを共有、関係者が有効活用できるサプライチェーンの構築
測定指標:関係者間でデータを共有、関係者が有効活用できるサプライチェーンの構築割合[単位: %]
年度別データを表示(2027〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 80.0 | - | - |
加工・業務用野菜の出荷割合の増加
測定指標:指定野菜(ばれいしょを除く)の出荷量における加工・業務用向け出荷量の割合[単位: %]
年度別データを表示(2025〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 15.0 | - | - |
| 2026年度 | 15.0 | - | - |
| 2027年度 | 15.0 | - | - |
| 2028年度 | 15.0 | - | - |
指定野菜(ばれいしょを除く)における加工・業務用野菜向け出荷量を令和12年までに145万トン
測定指標:加工・業務用野菜向け出荷量[単位: t]
年度別データを表示(2024〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | - | 1012861.0 | - |
| 2030年度 | 1450000.0 | - | - |
加工・業務用野菜の国産切替量の増加(基準年に対して令和12年までに32万トン)
測定指標:加工・業務用野菜の国産切替量[単位: t]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 320000.0 | - | - |
実需者ニーズに対応するために必要となる栽培実証、農業機械等のリース導入
測定指標:事業実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 9.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 9.0 | - | - |
産地、実需者が連携して行う合理化の取組に必要となるシステム導入、システム連携体制構築、大型コンテナ等のリース導入
測定指標:事業実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。