2025年度当初予算
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2024年度執行: 850万円
事業の目的
本事業は、メコン地域独自の経済協力枠組みであるエーヤワディー・チャオプラヤー・メコン経済協力戦略会議(ACMECS)の基金を対象に、資金を拠出することにより、メコン地域開発支援の強化等を通じて、メコン地域諸国の開発に貢献し、日本とメコン諸国との関係を更に強化することを目的とする。
現状・課題
メコン地域では洪水や大気汚染等の自然災害が多発しており、越境環境問題に取り組むことは喫緊の課題である。各国間の連携には課題があるところ、地域間協力の枠組みであるACMECSへの支援を通じて環境問題に取り組むことは意義がある。/ また、2024年7月末に採択した「日メコン協力戦略2024」でACMECSの枠組みを支援する旨を記載しており、この成果文書の具体化となるものである。
事業の概要
本事業は、メコン地域の越境環境問題(国を越えて見られる大気汚染、水資源枯渇、プラスチック廃棄等)の特定から現状の政策を整理し、関係国ステークホルダーとの協議を通じて、解決策を提言することでメコン各国の越境問題の取組の後押しをする事業である。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 850万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
ACMECS(Mekong Institute)
850万円-
行政事業レビュー推進チームの所見
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。
事業所管部局による点検・改善
プロジェクトが開始したところで特段課題は現時点ではない。
改善の方向性
現時点ではなし。
外部有識者による点検
メコン地域開発支援の強化等のために当該組織への拠出は意義がある。
所見を踏まえた改善点・反映状況
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には、国際機関評価を実施するとともに、これまでの事業レビューの結果を踏まえて、拠出の適否及び規模につき判断する。
メコン各国において越境環境問題やその解決策についての問題意識が共有される。
測定指標:越境環境問題についての解決策に対しメコン諸国間で合意が取れ、具体的な協力が始まる。
定量的な目標値・実績値は確認できません
メコン地域の越境環境問題の特定、整理、解決策を提言
測定指標:レポートの完成[単位: レポートの数]
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
MEKONG INSTITUTE
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | - | - |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています