2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
生活福祉資金の貸付について、事務のオンライン化も含めた運用の見直しを検討し、相談支援等の充実や、手続きの簡素化、社協職員の負担軽減等を図る。
現状・課題
生活福祉資金の貸付については、相談窓口である市町村社会福祉協議会において相談者の相談記録や貸付申込書等の必要書類を作成・取得して、都道府県社会福祉協議会において審査を行うが、現行業務では紙の帳票を中心とした運用となっており、書類の整備やデータ連係・管理が負担となっている。また、データを有効的に活用することが難しい状況となっている。
事業の概要
社協の実際の業務フロー等を踏まえて、事務システム化の効果及び課題を検証・整理し、システム要件の定義等に資する情報を収集するとともに、システム化に向けた工程表を作成する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
委託先
業務のシステム化にあたり、これまで行われてきた業務フローの標準化等の検討内容を踏まえ、システムの設計・構築に向けた要件整理
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和7年度をもって終了すること。
事業所管部局による点検・改善
生活福祉資金貸付業務については、令和8年度の設計・開発に向けて適当に課題整理や実現方式の検討を行うため必要な予算を計上したものである。貸付事務の標準化や要件整理等、これまでの調査研究を踏まえつつ全国の社協で統一させるため必要な事業である。
改善の方向性
これまでの調査研究を踏まえ、貸付事務の手続きや手順等の標準化、及びそれを踏まえた業務・システム面で求められる要件整理を実施する。
外部有識者による点検
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所見を踏まえた改善点・反映状況
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
システムの全国展開に向けた実証事業の実施に係る工程表を作成する。
測定指標:実証事業の実施に係る工程表の作成[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
都道府県
現行システムと新たなシステムとのデータ連携等の基盤更新
支出先名の記載なし
民間団体
現行システムと新たなシステムとのデータ連携等の基盤更新
支出先名の記載なし
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
これまでの検討内容をもとに、システムの要件整理を行う。
測定指標:要件整理にかかる報告書の作成[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | - | - |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
実証事業の計画を作成し、参画する社協を選定の上、導入スケジュール等を調整する。
測定指標:実証事業計画の作成と参画社協の選定[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | - | - |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています