2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
次回の看護基礎教育カリキュラム改正の検討に必要な情報の収集と、令和4年度からの新カリキュラムの効果を検証するための調査を行うとともに、地域で療養する者のケアに必要なカリキュラムを強化し、地域医療を支える人材育成に資するカリキュラムとするための検証・分析を行う。
現状・課題
看護基礎教育カリキュラムは、令和2年度に「保健師助産師看護師学校養成所指定規則」が改正され、令和4年4月から新カリキュラムが適用となった。次回のカリキュラム改正時には、社会における看護職員に対するニーズの変化に一層応えていくための更なる能力向上に向け、地域での実習を含めた教育内容及び方法の継続的な検討を行う必要がある。加えて、18歳人口の減少、学力の低下、教員不足等も課題として指摘されており、学生に合わせた教育方法を含む学習環境の整備、選ばれる魅力的な看護師等養成所づくりが必要である。
事業の概要
次回のカリキュラム改正の検討に必要な情報の収集と、令和4年度からの新カリキュラムの効果を検証するため、実習場所・教育内容・卒業時到達度等の調査を行うとともに、地域で療養する者のケアに必要なカリキュラムを強化し、地域医療を支える人材育成に資するカリキュラムとするための検証・分析を行う。また、看護師等養成所の学習環境整備の観点から、教員の業務内容についてタイムスタディを行い、具体的な業務実態を明らかにし、養成所が自ら魅力的な養成所づくりに取り組むことを促すため、他の養成所と比較のできる「養成所通信簿(仮称)」を作成し、本事業に参加した養成所にフィードバックを行う。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
委託事業者
-地域強化型看護基礎教育カリキュラム調査検証事業の実施
行政事業レビュー推進チームの所見
地域医療を支える人材育成に資するカリキュラムとするための検証・分析を行うため必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと。
事業所管部局による点検・改善
R6補正事業でR7へ繰越して実施しており、実績はない。
改善の方向性
R6補正事業でR7へ繰越して実施しており、実績はない。
養成所が自ら魅力的な養成所づくりに取り組むことを促すため、「養成所通信簿(仮称)」を作成し、本事業に参加した養成所にフィードバックを行う。
測定指標:「養成所通信簿(仮称)」作成数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 300.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
A事業者
再委託事業者
-地域強化型看護基礎教育カリキュラム調査検証事業の再委託
B事業者
| - |
実習場所・教育内容・卒業時到達度等の調査を行う。
測定指標:調査項目の数[単位: 項]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 6.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています