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その他の事項経費事業内容の一部改善事業ID: 20529

障害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業

厚生労働省社会・援護局障害福祉課開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 2,370万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

職員の業務負担軽減や職場環境の改善に取り組む障害福祉事業者が介護ロボット・ICTを複数組み合わせて導入する際の経費等を補助し、生産性向上による働きやすい職場環境の実現を推進する。

現状・課題

成長戦略フォローアップ(令和3年6月18日閣議決定)では、「障害福祉分野における介護ロボットやICTの導入についても、介護分野での状況を踏まえて取組を進める。」とされており、令和4年6月13日に取りまとめられた「社会保障審議会障害者部会報告書」では、障害福祉現場の業務効率化及び職員の業務負担軽減を更に推進していく必要があることから、ICT活用やロボット導入の推進の方策について具体的に検討していくとされている。/ また、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2024」では、人口減少による介護従事者不足が見込まれる中で、医療機関との連携強化、介護サービス事業者のテクノロジーの活用や協働化・大規模化、医療機関を含め保有資産を含む財務情報や職種別の給与に係る情報などの経営状況の見える化を推進した上で、処遇の改善や業務負担軽減・職場環境改善が適切に図られるよう取り組むことが明記されている。/ これらを踏まえ、障害福祉現場の職員の介護業務の負担軽減、労働環境の改善、業務効率化を推進するため、介護ロボットやICTのテクノロジーを活用し、生み出した時間を身体介護等の業務に充て、障害福祉サービスの質の向上にも繋げていき、障害福祉現場の生産性向上を一層推進していく必要がある。

事業の概要

「障害福祉分野のロボット等導入支援事業」及び「障害福祉分野のICT導入モデル事業」の統合・支援メニューの再構築を行い、職員の業務負担軽減や職場環境の改善に取り組む障害福祉事業者が介護ロボット・ICTを複数組み合わせて導入する際の経費等を補助する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-2,370万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織厚生労働省直接都道府県・指定都市・中核市6,780万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

都道府県・指定都市・中核市

6,780万円

事業所の業務の効率化等のための介護ロボット・ICT導入

1

熊本県

補助金等交付
980万円
2

千葉県

補助金等交付
960万円
3

福岡県

補助金等交付
590万円
4

兵庫県

補助金等交付
530万円
5

長野県

補助金等交付
460万円
6

群馬県

補助金等交付
420万円
7

長崎県

補助金等交付
320万円
8

富山県

補助金等交付
300万円
9

岡山県

補助金等交付
300万円
10

鳥取県

補助金等交付
220万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1,710万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

長期アウトカムの書きぶりがアウトカムに相応しくないため適切なアウトカムの設定を検討すること。

事業所管部局による点検・改善

本事業は、職員の業務負担軽減や職場環境の改善に取り組む障害福祉事業者が介護ロボット・ICTを複数組み合わせて導入する際の経費等を補助し、生産性向上による働きやすい職場環境の実現を推進する非常に重要な事業である。 障害福祉現場の職員の介護業務の負担軽減、労働環境の改善、業務効率化を推進するため、介護ロボットやICTのテクノロジーを活用し、生み出した時間を身体介護等の業務に充て、障害福祉サービスの質の向上にも繋げていき、障害福祉現場の生産性向上を一層推進していくため引き続き実施していく必要がある。

改善の方向性

実績を踏まえた必要な見直しを行いつつ、継続して事業を実施していく。

外部有識者による点検

長期アウトカムで「介護負担軽減〜〜取組みを推進する」と記載されているが、「取組みを推進する」ことはアウトカムとして馴染まないので、引き続き適切なアウトカムの設定を心がけながら、事業の運用に努められたい。(高久 玲音)

所見を踏まえた改善点・反映状況

事業の実施状況を踏まえ、必要経費の見直しを行い、次年度予算概算要求額について縮減したところ。引き続き適切なアウトカムの設定を心がけながら事業を実施していく。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

ロボット・ICTの導入により、障害福祉サービス事業所等が介護負担軽減、労働環境の改善、生産性の向上等を図るため取組を推進する。

測定指標:

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

障害福祉分野の業務効率化及び職員の業務負担軽減のため、障害福祉サービス事業所等へのロボットやICT導入を推進する。

測定指標:ロボット・ICTを導入した施設・事業所数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1038.0145.013.96917
2025年度1111.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

熊本県

障害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業

980万円1費目 ▾
費目金額
補助金980万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。