2025年度当初予算
810万円
2024年度執行: 810万円
事業の目的
看護教員養成講習会に通信制教育(e-ラーニング)を導入し、看護教員養成講習会の未受講者の解消を図り、安定的に看護教員を養成する。
現状・課題
看護教員の業務は多岐にわたり、講習会に参加する敷居が高くなっているため、通信制教育を導入することにより教員養成講習会へ参加しやすくなり、未受講者の解消に寄与する。
事業の概要
看護教員養成講習会の未受講者の解消を図り、安定的に看護教員を養成するための、通信制教育(e-ラーニング)の補助を行う。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 810万円 | - |
| 2024年度 | 810万円 | 810万円 |
| 2023年度 | 810万円 | 810万円 |
お金の流れ(ノード図)
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
支出先詳細
株式会社ネットラーニング
810万円eラーニング(看護教員等養成支援事業(通信制教育)学習サポートシステム(以下「学習システム」という。))を活用することにより、専任教員となるための要件を満たしていない未受講教員の解消を図る、専任教員及び実習指導者の質の確保を目的とする
株式会社ネットラーニング
行政事業レビュー推進チームの所見
安定的に看護教員を養成するために必要な事業であるが、必要度に応じて適切な成果目標の設定を検討すること。
事業所管部局による点検・改善
講習会の開催は地域の需要を踏まえて実施しており、毎年度全ての都道府県で実施しているものではないことから、eラーニングの導入が一律には進んでいない。しかし、本事業をオンラインで実施することにより講習会へ参加しやすくなり、看護教員養成講習会の未受講者の解消を図ることができるため、引き続き実施していく必要がある。
改善の方向性
看護基礎教育の検討も踏まえてeラーニングの実施に努めていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き必要な予算額を確保し適正な執行に努めるとともに、対象や参加者等の適切な成果目標の設定について検討する。
看護教員養成講習会における通信制教育(e-ラーニング)導入率を前年度の活動実績以上とする。
測定指標:看護教員養成講習会における通信制教育(e-ラーニング)導入率。※計算式:eラーニング利用団体数/講習会開催団体数[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 60.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社ネットラーニング
看護教員等養成支援事業(通信制教育)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 670万円 |
| 社会保険料 | 140万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | 810万円 | 810万円 |
| 2021年度 | 810万円 | 810万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 111.66667 |
| 2022年度 | 70.0 | 76.0 | 108.57143 |
| 2023年度 | 80.0 | 73.0 | 91.25 |
| 2024年度 | 70.0 | 64.0 | 91.42857 |
| 2025年度 | 60.0 | - | - |
看護教員養成講習会におけるe-learning活用の促進
測定指標:看護教員養成講習会における通信制教育(e-ラーニング)利用者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 200.0 | 324.0 | 162.0 |
| 2022年度 | 324.0 | 287.0 | 88.58025 |
| 2023年度 | 250.0 | 201.0 | 80.4 |
| 2024年度 | 201.0 | 241.0 | 119.9005 |
| 2025年度 | 241.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています